鍵のかかった部屋 第6話の感想

 
2012年05月22日/ 鍵のかかった部屋

フジテレビ系列で放送の「鍵のかかった部屋」第6話の感想など

鍵のかかった部屋

うーむ、この第6話は少し満足度が下がりました。
その理由がうまく表現できません。単なる”飽き”かなあ。。

下手(しもて)の楽屋に行くには、売店があるロビーを通るか、
舞台の上を横切るかしかない、と言われた時点で、
何らかの方法で舞台を横切ったのだろうと読めました。

また、水城里奈(能年玲奈さん)が劇の最中にセットにぶつかったことで、
ますます犯人が劇中に舞台を横切ったのが確定的に思えたのが、
謎解きの楽しさを奪ったのかなとも思えました。

ボーっと見ていて注意散漫だったのか、榎本径(大野智さん)が
劇の一部始終を撮影した動画を、誰から手に入れたのかが
分かりませんでした。

あと、演出家の畑山(堀内敬子さん)が、殺された薬師寺(山中聡さん)
に脚本家の鬼塚(坂本昌行さん)が脅されていたところを目撃してしまった
という供述を誰が引き出したのかも分かりませんでした。

青砥純子(戸田恵梨香さん)が一度訪ねた時には、
彼女は何も話してくれませんでしたし。

芹沢豪(佐藤浩市さん)は、水城里奈(能年玲奈さん)の父親
(清水紘治さん)に頭が上がらない様子で、彼の機嫌を損ねないよう
あたふたするだけで目立った活躍は無し。

私にとってはハズレな回でした。
次回に期待。
榎本径(大野智さん)の過去が気になります。

鍵のかかった部屋 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に誘われて、水城里奈(能年玲奈)が出演する「密室に囚われた男」という舞台を見に来た。

観劇後、里奈の楽屋を訪ねると劇団員たちが慌ただしい。
純子が聞くと、下手の楽屋で薬師寺(山中聡)という役者が頭から血を流して死んでいたという。
薬師寺は、演劇の前のパフォーマンスパートに出演していた。
死亡した薬師寺のそばには、凶器と思われる木刀と血に染まった「密室に囚われた男」のチラシがあった。

事件から3日が経ち、容疑者のひとりに劇団員で里奈の恋人の井岡(桐山照史)が浮上していた。

純子から事件のことを聞いた芹沢豪(佐藤浩市)は、榎本を呼べと指示する。

劇場では、すでに練習が再開されていた。
そこにやってきた榎本、純子、里奈を演出の畑山(堀内敬子)、脚本家兼役者の鬼塚(坂本昌行)が迎えるが、無愛想な畑山はどこかへ行ってしまう。
純子は、楽屋には上手と下手があるのに、なぜ薬師寺だけが下手にいたのか、と鬼塚に尋ねる。
鬼塚はそこが薬師寺専用になっていたと明かした。

薬師寺の楽屋に行くには、売店があるロビーを通るか、舞台上を横切るしか方法がない。
演劇の上演中で、売店にも人がおり、客席にも300人の観客がいるなか、犯人はどうやって密室状態の薬師寺の楽屋に入り殺害したのか。

純子、芹沢に聞かれた榎本は、この密室は破れないかもしれないと言い…。

▼主な出演者(敬称略)
榎本 径〈30〉 - 大野智(嵐)/青砥 純子 〈26〉 - 戸田恵梨香/芹沢 豪〈50〉 - 佐藤浩市

▼原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」(角川書店)

▼主題歌:嵐「Face Down」

  


Posted by じろう at 06:32Comments(2)