リーガル・ハイ 第6話の感想

 
2012年05月23日/ リーガル・ハイ

フジテレビ系列で放送された「リーガル・ハイ」第6話の感想ほか

リーガル・ハイ 6

この第6話も楽しく拝見しました。
それより、次回予告を見て心は踊り、気持ちはもう次回へ。
「犬神家の一族」のパロディー、キター!(笑)

さて、第6話に戻りまして、傍から見ていたら、どう考えても神林彬
(鈴木一真さん)の方に分があると思いました。
それは私が男だからなのか…。

神林と結婚するや、キャスターの仕事を辞め、経済的に神林に頼りきりの
岡崎安奈(青山倫子さん)。

神林の主張どおり、岡崎安奈は散財し放題で、些細なことでキレて、
家の中で暴れまわってはたまらないですねえ。。

結局、慰謝料こそ無かったものの、財産分与で神林は豪邸を出て行く
ハメになってしまって。
神林は不貞をはたらいていたので、仕方ないといったところか。

古美門研介(堺雅人さん)と圭子・シュナイダー(鈴木京香さん)は、結婚した
時に共有財産は持たなかったから、離婚の際に財産分与はなかったとのこと。

私は結婚したことが無いので分からないのですが(涙)、マンションや
一戸建てを購入した際には夫婦の共同名義にする人たちが多いってこと?
よく分からんけど、関係ないからいいや(負け犬の遠吠え;)。

今回は黛真知子(新垣結衣さん)が、慰謝料無しの和解に持ち込む
有利な材料を用意する活躍ぶり。

しかし、真知子(新垣結衣さん)は、それは圭子(鈴木京香さん)がわざと
そうなるように仕向けたことではないかと圭子に問うものの、彼女は
とぼけて誤魔化しました。

結婚生活はうまくいかなかったけれど、古美門(堺雅人さん)と圭子
(鈴木京香さん)は戦友みたいなものなのでしょうか…。

「ナポリタンもんじゃ」って一体どんな味がするんだろう。
私はもんじゃ焼きって一度も食べたことがないんです。
劇中で古美門(堺雅人さん)が「吐瀉物みたいな」と表現していましたが、
まさにその通りだと思いました。

単なる食わず嫌いなだけかなあ。
私はあんなぐちゃぐちゃな食べ物より、お好み焼きの方がいい。

さあて、次回は「犬神家の一族」のパロディだ。
BGMを聞いただけで嬉しくなってしまい、楽しみで仕方ありません。

リーガル・ハイ 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

古美門(堺雅人)、黛(新垣結衣)、服部(里見浩太朗)がテレビを見ていると、芥川賞受賞作家の神林彬(鈴木一真)と、フリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)が出演しているトーク番組が流れる。
2人は、「理想の夫婦ランキング」で1位を獲得するほど「おしどり夫婦」として有名。
黛も、2人のことをお互い自立し、尊重し合い、支え合っている、自分にとって理想の夫婦像と語るが、古美門は結婚には理想など無いとつれない。

結婚をテーマに、いつも通りの古美門と黛の口論が盛り上がる中、1本の電話がかかってくる。
タイムリーに、離婚調停の相談だったが、依頼者はなんと神林だった。
事務所を訪れた神林は、妻の安奈にガラス製の置物で殴られたという左手の傷を見せながら、結婚生活は既に破綻しており、性格異常者の安奈と別れたいと切り出す。

一方、安奈も離婚調停の相談をしていた。
彼女が、相談を持ちかけたのは三木(生瀬勝久)だった。
安奈の主張は、当然のことながら、神林が古美門に打ち明けた内容とはまるで逆で、彼女は神林の女遊びやDVに絶えきれず離婚をしたいと三木に訴える。

痴話げんかの仲裁に興味はないとして、依頼を受けることに消極的な古美門。
服部に諭され、神林の弁護を決心したものの、安奈を弁護するために三木が用意した主任弁護士は古美門の謎に満ちた過去に関係のある最悪な人物だった・・・。

▼主な出演者(敬称略)
古美門研介 - 堺雅人/黛真知子 - 新垣結衣/三木長一郎 - 生瀬勝久/沢地君江 - 小池栄子/加賀蘭丸 - 田口淳之介(KAT-TUN)/井出孝雄 - 矢野聖人/服部 - 里見浩太朗

▼主題歌 - PES「女神のKISS」(ワーナーミュージック・ジャパン / unBORDE)
▼オープニングテーマ - 小野恵令奈「えれぴょん」(ワーナーミュージック・ジャパン)

リーガル・ハイ (古美門邸の食卓)ポット
リーガル・ハイ (古美門邸の食卓)ポット
  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)