Wの悲劇 第5話の感想

 
2012年05月25日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第5話の感想など

Wの悲劇 5

過去の映像作品は、映画だったり2時間スペシャルのような形式
だったのでしょうか。
この連続ドラマ版は、どうも間延びしてテンポが悪く、緊迫感にも欠けて
いる気がしてなりません。

過去の映像化作品は、この連ドラ版が終わってからレンタル店で
物色することにします(笑)

実はこの後、22:00からNHK総合で「テンペスト」を見ているので、
若村麻由美さんが出てくると、「国母さま」に見えてしまいますw

さて、新キャラクター登場。静岡県警の中里警部に津川雅彦さん。
完璧だと思い込んでいた和辻一族の隠蔽工作も、傍目八目、中里警部
の手にかかると不審な点がいくつも露呈します。

靴の足跡がドアのところでプッツリ切れ、それを見た中里警部は、
「犯人はわざわざ靴をぬいで侵入したんでしょうかねえ。
見つかったら裸足で逃げる危険を冒して」と突っ込んだりします。

一応結末は知らないので、次回以降も見るつもりではいますが、
「で、この先どうなるの?」と気になって仕方ないような見せ方を
して欲しいなぁ。
今は生活保護・不正受給の言い訳会見の方が気になります(笑)

最後の場面、刑事の弓坂(桐谷健太さん)が、和辻摩子になりすました
倉沢さつき(武井咲さん)に非通知で電話をしていましたが、彼女の
電話番号をどうやって知ったのだろう。

さつきと摩子は携帯電話を交換したはずなのに。
まあ、細かい点に突っ込みはやめますか…。

不満ばかり漏らして申し訳ないです。
疲れているのか…。

Wの悲劇 第5話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

東京で摩子に会ったさつきは与兵衛が殺された事実と、自分達が双子であることを明かす。
衝撃の事実にぼう然とする摩子…
そんな摩子に追い討ちをかけるような出来事が!

与兵衛(寺田農)の死に動揺した摩子(武井咲)。
そんな摩子にさつきは意外な言葉をぶつける。
その頃、和辻家では必死の偽装工作が行なわれていた。
そこへ、弓坂(桐谷健太)が現れ、和辻家の当主の死を知る。
さらに、県警の中里右京(津川雅彦)が現れて…

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子/中里右京 - 津川雅彦

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)