もう一度君に、プロポーズ 第6話の感想

 
2012年05月26日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第6話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

何か事件が起きて、犯人探しをするような派手さは無いけれど、
この地味に進行するドラマがなぜか好きです。
結婚の経験も無いクセにね(汗;)

一哉(袴田吉彦さん)と可南子(和久井映見さん)の思い出の食堂、
どこかで見たような気がして思い出したのがあのドラマ、「白い春」です。

阿部寛さん主演で、引退した大橋のぞみさんも出ていました。
刑務所から出所した、阿部寛さん演ずる男が食い逃げした食堂だと
思うのですが勘違いかなあ。

さて、私が当初想像していた展開は次の通りです。

可南子(和久井映見さん)が宮本波留(竹野内豊さん)との思い出の
場所やモノに触れるたびに可南子は頭痛に襲われます。

そして、テレビの画面がザーッと乱れるような映像の中に、仲睦まじい
過去の二人が見え、それが次第に鮮明になってくるというものでした。
これだと三流の演出ですね;

吉城桂(倉科カナさん)は、波留(竹野内豊さん)の家にやってきったものの、
夫婦喧嘩の最中で、色んな人に家に泊りまわっているミズシマオートの
社長・水嶋哲夫(光石研さん)と鉢合わせてしまい、3人で飲むことに。
結局、桂(倉科カナさん)は波留に悩みを打ち明けられないまま。

可南子(和久井映見さん)の弟・裕樹(山本裕典さん)は、相変わらず
イヤな男ですが、一哉(袴田吉彦さん)と波留(竹野内豊さん)を
鉢合わせにしたことは反省している様子。

ここ第6話にきても、可南子(和久井映見さん)はいっこうに何かを
思い出す気配はありません。

波留(竹野内豊さん)は可南子にタメ口だけど、可南子(和久井映見さん)
は波留に敬語で話す二人の距離感が、厳しい現実をリアルに表現
していると思います。

和久井映見さんの、おっとりほんわかした感じがなぜかイイ(照)
大河ドラマ「平清盛」の池禅尼とはまた違う役柄で。

初デートに使用したクルマに、今回全く触れなかったけれど、やはり
最後まで隠し玉として取っておくのかなあ。

波留(竹野内豊さん)の父・宮本太助(小野寺昭さん)は、あの様子だと
余命いくばくも無い様子。
波留に打ち明けようと自宅に呼ぶものの、結局話せなかったようで…。

次回はついに、波留(竹野内豊さん)が可南子(和久井映見さん)に
離婚を提案して、可南子もそれを受け入れた模様。
これは想定外でした。

いったん離婚した二人が今後どうなっていくのか気になります。

もう一度君に、プロポーズ 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

裕樹は、一哉を勝手に家に連れてきたことを可南子に謝る。
可南子は、冗談めかして受け取るものの、波留と一哉がハチ合わせしてしまった事を気にしている。

万里子は、そんな可南子を見てハチ合わせさせてしまった事を謝りに波留の家を訪れる。
裕樹の事を詫びるとともに、今後の波留自身のことも考えてほしいと伝える。

一方、桂は、タケルに別れることを伝えたバーで、偶然裕樹に遭遇する。
裕樹と話した桂は、自分の想いとの向き合い方を考えさせられる。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)