鍵のかかった部屋 第7話の感想

 
2012年05月29日/ 鍵のかかった部屋

フジテレビ系列で放送の「鍵のかかった部屋」第7話の感想など

鍵のかかった部屋

もう芹沢豪(佐藤浩市さん)の存在する意味が無くなってますね。
原作には居ないキャラクターとのことだし。
まあ、別に邪魔だとも思わないので不快には思いませんが。

青砥純子(戸田恵梨香さん)が弁護士だったと、久々に気付かせて
くれました。西野真之(吉田鋼太郎さん)は、任意同行で警察署まで
引っ張られ、3日間も拘留されていたので、これに青砥が抗議。

吉田鋼太郎さん、ドラマ「ギルティ」ではいい悪役でした。

さて、この第7話は最後まで事件の構造が読めず、謎解きまで私には
全く分かりませんでした。汲み取り式の和式トイレがキーポイントとは。

殺された西野愛美(森迫永依さん)の兄・猛(郭智博さん)は、傷害事件
を起こして失踪中とのことでしたが、犯人によって事件に関与している
かのように工作されただけで、実は今も日本のどこかに潜伏中なのかと
思っていました。

すると、がっつり事件に絡んでいましたね。
素人考えでバレちゃうようだと面白くないので、むしろ読みがハズれて
良かった。私は西野の友人・遠藤晴彦(平田満さん)が怪しいと思って
いたのでお恥ずかしい。。

最後、榎本径(大野智さん)に全てを言い当てられて、泣き崩れる
西野真之(吉田鋼太郎さん)には同情します。息子があんな男で。

その点、不甲斐ないけど、とりあえず犯罪者じゃないので、
両親はそれだけでも私のことをまだマシだと思ってくれれば(笑)

火の玉は、青砥純子(戸田恵梨香さん)が怖がりすぎて見えた
幻影なのかと思ったら、ホンモノだったんですね。

鍵のかかった部屋 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に連れられ、築百年の日本家屋にやってきた。
案内したのは、家主・西野真之(吉田鋼太郎)の友人・遠藤晴彦(平田満)だ。
ここで西野の中学生の長女・愛美(森迫永依)が死亡したが、顔に殴打の跡があったため警察は他殺と断定、第一発見者の西野が容疑者として連行された。
西野を知る遠藤は、犯人は別にいると言い、愛美の兄・猛(郭智博)かもしれない、と明かした。
猛は以前、同級生をナイフで刺してケガを負わせ、逃走して現在も行方不明のまま。

現場が密室だったため、遠藤は芹沢豪(佐藤浩市)に調査を依頼したが、芹沢が休暇に入ってしまい、純子が榎本と調査に来た。

榎本は、玄関のドアの特殊な鍵に注目。
泥棒とは無縁の田舎には重装備に思えた。
合鍵を持つのは西野と愛美だけだが、西野が愛美の遺体を発見した時、玄関は施錠され、愛美の合鍵は室内にあった。
鍵なしで外から施錠することはできない上、犯行時刻に近所のリンゴ園で作業中だった女性も、侵入者は見ていない。

検証を行う榎本に遠藤は、愛美が帰宅時に室内にすでに誰かがいた可能性がある、と言った。
電話をしながら帰宅した愛美の通話相手が、愛美が「誰?」と言った後に切れたと証言したからだ。

玄関以外の逃走経路として考えられるのは、なぜか1つだけ開け放たれた窓のみ。
榎本はここから逃走したのなら、あるはずの足跡がない、と指摘し…。

▼主な出演者(敬称略)
榎本 径〈30〉 - 大野智(嵐)/青砥 純子 〈26〉 - 戸田恵梨香/芹沢 豪〈50〉 - 佐藤浩市

▼原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」(角川書店)

▼主題歌:嵐「Face Down」


 
  


Posted by じろう at 06:39Comments(0)

家族のうた 第7話の感想 視聴率?そんなもんロックじゃねぇ!

 
2012年05月28日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「家族のうた」第7話の感想など

家族のうた

この第7話で早川正義(オダギリジョーさん)は、一度も「ミジンコ」って
言いませんでしたね。記憶違いならごめんなさい。
そんなことどうでもいい。次回が最終回なのですから。

まあ、ただ、「みみっちい」ことの喩えで彼がよく言っていた口癖なので
聞けなくなって少し寂しかったというのはあります。

さて、正義(オダギリジョーさん)の父親は、てっきり秀蔵(藤竜也さん)だと
思っていたら違っていました。これは想定外。
秀蔵の息子は、イチゴを栽培する「岸川農園」を営み、妻子とともに
楽しく暮らしている様子。

正義(オダギリジョーさん)の血縁は、3人の子のうち美月(大森絢音さん)
だけということになります。

つまるところ、血のつながりが重要なのではなくて、一緒に暮らせば
家族ということが言いたいのかなあ。
2008年のドラマ「薔薇のない花屋」もそういう話でしたね。
あのドラマは良かったなぁ。

三木(ユースケ・サンタマリアさん)は、多くの新人アーティストを担当
させられ、取引先との打ち合わせ時間を間違えるミスを犯した挙句、
過労で倒れてしまいました。

音楽事務所の社長(前川泰之さん)は、三木をマネージャー職から
はずそうとしますが、正義(オダギリジョーさん)は、
「オレが辞めればミッキーの負担が減るんだろ」と言い、社長の藤森も
「それならば」と応じて、正義は事務所を辞めることに。

現事務所で最後のFMラジオのパーソナリティの仕事も、打ち合わせ
どおりに進行せず、母に対する想いなどを語って自分の好きな
ローリング・ストーンズの曲をかける正義(オダギリジョーさん)。

番組終了後、FM局の人に深々と頭を下げる正義。
三木(ユースケ・サンタマリアさん)が病院のベッドで正義に語った
ことが身に沁みたようで…。

大澤こころ(杉咲花さん)の伴奏で、「正義のうた」なる曲を作って、
父の日に正義(オダギリジョーさん)へ披露しようと練習する
美月(大森絢音さん)や陸(藤本哉汰くん)ら3人の様子が
微笑ましかった。

完全に職を失った正義(オダギリジョーさん)。
あの借り上げ社宅?も出て行かなくてはならないでしょう。
次回の最終話でどういう結末を見せてくれるのか楽しみです。

家族のうた 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

「nanja」にやって来た早川正義(オダギリ ジョー)たち一家。
日々の食事に続き、青田洋子(貫地谷しほり)をおだてながら苦手な裁縫をやらせる正義に一同は呆れるばかりだ。
貯金も底をつきかけ、東海林秀蔵(藤竜也)の年金で一家の生活をまかなうにも限界があると正義が責められていた頃、三木康佑(ユースケ・サンタマリア)は正義の仕事をとろうと一生懸命に営業中だった。
そんな努力もむなしく、唯一のレギュラー仕事であるローカルFMの番組が打ち切りになることがわかった。
必死でくらいつく三木だが、事務所社長の藤森篤志(前川泰之)から、さらに新人2人を担当するように言われてしまう。

自宅に、開封もされず返送されてきた秀蔵が差出人の手紙が届いた。
秀蔵の名前の下に書かれた「父より」という一言に驚く大澤こころ(杉咲花)、松野美月(大森絢音)、陸(藤本哉汰)。
子供たちが持っていた手紙に気付き、秀蔵は自分の若い頃の話を始める。
家族も顧みず仲間と立ち上げた事業にのめり込んだあげく、多額の借金を背負い家族を捨てたという。
後悔しているという秀蔵に、こころは息子に会いに行くことをすすめる。

「nanja」でFMスタッフと打ち合わせをすることになった。
リクエスト番組のMCとして正義を残してもいいというスタッフの提案に、ふてくされる正義を制し、三木は深々と頭を下げたが…。

▼主な出演者(敬称略)
早川正義 - オダギリジョー/三木康佑 - ユースケ・サンタマリア/青田洋子 - 貫地谷しほり/花村良太 - ムロツヨシ/坂上幸生 - 中島健人(Sexy Zone)/大澤こころ - 杉咲花/松野美月 - 大森絢音/松野陸 - 藤本哉汰/東海林秀蔵 - 藤竜也/水島明良 - トータス松本/水島朝子 - 大塚寧々

▼主題歌
斉藤和義「月光」(スピードスターレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:38Comments(0)