Wの悲劇 第6話の感想

 
2012年06月01日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第6話の感想など

Wの悲劇 6

惰性で見ていた感のあったこの「Wの悲劇」ですが、さすがに佳境へ
差し掛かってきたので楽しくなってきました。

倉沢さつき(武井咲さん)は、あのカネを払わず逃げた教師を殺害して
いなかったようですね。

そこで犯人として疑わしくなってきたのが、立花綺羅々(福田沙紀さん)。
刑事の弓坂(桐谷健太さん)が、「マスカレード」界隈で聞き込み
捜査しているのを見かけた立花綺羅々は、不安げな様子でしたので。

この教師殺しと、和辻与兵衛(寺田農さん)殺害の事件は、
この先どのような結末を導くのでしょう。
過去にも映像化された作品なので、かなり興味深い結末だと期待が
膨らんできました。

タイトルに「悲劇」とついているくらいだから、和辻摩子か倉沢さつき
(武井咲さん・二役)のどちらかは、落命すると予想。

事件現場に置いてあった胃ゾンデや、足跡の細工から判断するに、
和辻一族の中に造反者がいるようです。

それらの不審点を、静岡県警の中里警部(津川雅彦さん)に指摘されると
あたふたする和辻家の面々。

そして、中里警部が居なくなると、誰が裏切り者かと言い争う和辻一族。
そこで、和辻みね(野際陽子さん)は間崎鐘平(高橋一生さん)の出生の
秘密を明かしました。
間崎は、与兵衛(寺田農さん)が愛人に産ませた子とのこと。

なんだか「犬神家の一族」っぽくなってきました。
遺産相続争いに関係ない他人と思われた人物が、実は血縁者だった
という設定が。

偽装工作が、ほぼ中里警部(津川雅彦さん)に見抜かれたと怯える
和辻家の一族。そこで、何か考えがあってのことか、和辻摩子に
なりすました倉沢さつき(武井咲さん)は、警察へ自首します。

手錠をかけられ、連行される倉沢さつき(武井咲さん)は、不敵な笑み
を浮かべていたので、彼女の計画通りなのでしょう。

倉沢さつきの思惑とは一体何なのか、次回以降に期待します。

Wの悲劇 第6話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

さつきと摩子が入れ替わったことを知った弓坂は和辻家へ。
さつきのボディガードと称しながら、さつきを見張ることに成功する!そんな中、さつきが突然姿を消し…?

ついにさつきと摩子(武井咲・2役)が入れ替わっていることを突き止めた弓坂(桐谷健太)。
同じ頃、和辻家には老刑事・中里(津川雅彦)が捜査にきていた。
発見された胃ゾンデの切れ端、残された不自然な足跡。
まるで殺人事件が隠ぺいされたかのような現状を疑問に思い…。

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子/中里右京 - 津川雅彦

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)