Wの悲劇 第7話の感想

 
2012年06月08日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」第7話の感想など

Wの悲劇 7

中学教師殺しは、立花綺羅々(福田沙紀さん)の犯行でした。
ただ、あの状況だと、刑事の弓坂(桐谷健太さん)が言っていた
ように、正当防衛も主張できますね。

逮捕状が出てしまうと、罪が重くなるからと弓坂(桐谷健太さん)に
促され、自首するために弓坂と一緒に警察へ行こうとする綺羅々。
そこへ「あと3時間だけ待って下さい」と言う和辻摩子(武井咲さん)。

その日は、綺羅々(福田沙紀さん)が業界関係者らの前でダンスを
披露する特別な日だったのです。

摩子(武井咲さん)の願いを聞き入れてくれて、踊る綺羅々。
福田沙紀さんがカッコ良くもあり、綺麗でした(照)

一方、和辻家では、摩子=倉沢さつき(武井咲さん)を保釈金
3,000万円で警察から解放してもらいます。

一条春生(松下由樹さん)が、わざわざ東京から和辻家を訪ねた
けれど、彼女は一体何のために和辻家を訪れたのだろう。
その真意がはかりかねます。
さつき(武井咲さん)には「もう二度と会わない」とまで言われて
しまうし。

弁護士を呼んで話を聞く和辻一族の面々。
弁護士いわく、和辻与兵衛(寺田農さん)の死を偽装工作したので、
民法第ナントカ条の規定により、皆は相続権を失うという。

ただし、その例外が和辻淑枝(若村麻由美さん)であるとのこと。
それを聞いた与兵衛の弟・和辻繁(金田明夫さん)は、偽装工作
なんかしなければ良かったと嘆きます。

終いには、偽装工作を率先したとして医師の間崎鐘平(高橋一生さん)
を責め立てる繁(金田明夫さん)。

間崎医師は、
「この際だから言いますが、私はこの一族だとも、一族でいたいとも
思ったことはありません」と言って去ります。

彼は与兵衛(寺田農さん)が愛人に産ませた子です。
間崎先生、とんだとばっちりで可哀想に。

「犬神家の一族」にたとえたら、倉沢さつき(武井咲さん)は
さしづめ青沼静馬のようなものですね。
犬神家への復讐に燃えていましたから。
「犬神家の一族」を知らない方には分からなくてすみません…。

次回は最終回。どんな結末か楽しみです。

Wの悲劇 第7話 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

警察へ出頭したさつきを心配した春生が和辻家へと乗り込む!
そこで春生が見た大財閥一族の姿とは?
さらに中学校教師殺害事件にも新たな進展が!

さつきの突然の自首に、中里はその信憑性を疑う。
その頃、和辻家に春生が訪ねてくる。
みねや淑枝らと対面したが、自分たちの体面しか気にしない和辻家の面々に、苛立ちを覚える。
一方、中学校教師殺害事件が進展を見せる!
弓坂の捜査線上に浮上したある意外な人物とは!?

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子/中里右京 - 津川雅彦

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)
  


Posted by じろう at 06:38Comments(0)