もう一度君に、プロポーズ 第8話の感想

 
2012年06月09日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第8話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

この第8話は、可南子(和久井映見さん)の実家の谷村家と、
宮本波留(竹野内豊さん)の父・太助(小野寺昭さん)の容体が悪化
すること等に多くの時間を割かれ、いささかじれったく感じました。

もう第8話なので、何か少しでも可南子(和久井映見さん)の記憶が
戻るような予兆を見せてくれてもいいのに、と思ってしまいました。
記憶は結局戻らないという、まさかの結末を狙ってるのでしょうか。

全10話だとして、もう終盤に入っているのだから、盛り上げなくては
ならない局面だと思うのですが…。

谷村家の水回りの修理や耐震補強の工事の話なんてどうでも
いいじゃないですか。

可南子の元恋人・一哉(袴田吉彦さん)は、あれくらいの関わり方
ならば許容範囲。それに対して弟の裕樹(山本裕典さん)は
もっと脇役に徹して欲しい。

あんなひねくれたキャラでなく、素直で、たまに出てきては
「姉さん大丈夫?」と声をかけるくらいでちょうど良い気がします。

さすがに次回はラス前だから、何らかの進展が見られると期待
して待ちます。

もう一度君に、プロポーズ 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

波留の家を訪れた桂は、傷心の波留がいたたまれなくなり、思わず抱きついてしまう。
翌日、会社で波留と会った桂は、ぎこちない態度になるが、いつも通りに接する波留に、桂は自分の出来ることを考え、梅津(モロ師岡)の車の修理を手伝うことを申し出る。

波留は、梅津の車を直すことに力を入れる。
そんな中、太助が病院に運ばれたと連絡が入り急いで病院に駆けつけるが、太助はすでに自宅に帰ったと言われる。
太助の家を訪ねた波留は泊まっていくことになり、親子水入らず、久々に太助と布団を並べる。

可南子の様子を心配した一哉は会いに行くが、可南子は何も話せず、気持ちの整理もつけられないままでいる。
そんな中…。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:39Comments(0)