ATARU 第9話の感想

 
2012年06月11日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「ATARU」第9話の感想など

ATARU

先週までは「家族のうた」を見ていましたが、ご存知のとおり打ち切り
となって終わりました。「早海さんと呼ばれる日」スペシャルを見ようと
予定していたのですが、「ATARU」第9話を見ることにしました。

理由は、「早海さん~」が連ドラだった時に見ていなくて、設定を理解
できるか不安であり、それに対し「ATARU」が1話完結型のストーリー
のようだったからです。

「見せてもらおうか、『家族のうた』の裏番組の性能とやらを」
とばかりに見始めました。
(機動戦士ガンダムを知らない方は、スルーでお願いします。笑)

ストーリーは、母親から虐待を受けていたと思しき少年が不審死を遂げ、
母親による他殺が疑われたものの、結局は不運な事故死だった
というもの。

単なる事故死は、刑事たちが「捨てヤマ」と呼んでいるらしく、事件性が
ないと捜査にもチカラが入らない様子。

あの少年はかわいそうな境遇だったかも知れないけれど、初めて見た
私としては地味な事件に見えてしまいました。
よりによって初見がなんで「捨てヤマ」なんだ…。

第9話とドラマの終盤とあって、チョコザイことアタル(中居正広さん)の
生い立ちなどに時間を多く割いていて、その点が少し退屈だったかな
と感じました。

今まで見てきた人は、ナゾだった彼の生い立ちを知ることが出来て
満足だったのかも知れませんね。

アタル(中居正広さん)が、中国製ケトルのメーカーや型番をそらんじる
くだり、あれは驚異的な記憶力というより、超能力ではないでしょうか。
世界中のありとあらゆる製品を覚えられるわけ無いよ。

正直なところ、物凄く面白くて「家族のうた」じゃなくて初回からこっちの
「ATARU」を見ておけば良かった、とは思いませんでした。
打ち切りドラマを熱心に見ていた負け惜しみかな?(笑)

ATARU 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

チョコザイことアタルを連れ、アタルの両親がいる八王子の猪口家を訪ねた沢と舞子。
アタルが渡米する前に住んでいた仲蒲田に頻繁に通っていたこと、ラリーとの関係など、疑問に思っていることを父親の誠にたずねる。
すると、アタルの幼少期(約25年前)は、発達障がいに対する世間の認識が低く、サヴァン症候群に関しても一部の専門家しか知らない言葉であり、医者である自分も知らなかったと語りだした。
また、アタルの幼少期のエピソード、親である自分たちがどのような思いをしてきたのか、何故ラリーとの出会い、アタルがアメリカに渡った理由などを説明し、ラリーのおかげで警察の仕事が出来るようになったことを感謝していると言った。
しかし、アタルと再会した母・ゆり子の不穏な様子に舞子は違和感を持ち…。

▼主な出演者(敬称略)
アタル…中居正広/沢俊一…北村一輝/蛯名舞子…栗山千明/蛯名昇…玉森裕太(Kis-My-Ft2)/蛯名達夫…利重剛/蛯名真理子…奥貫薫/中津川洋治…嶋田久作/野崎蓮生…千原せいじ/渥見怜志…田中哲司/松島光輝…庄野崎謙/石川唯…光宗薫(AKB48研究生)/黒木永正…中村昌也/玉倉孝…三好博道/猪口ゆり子…原日出子/猪口誠…市村正親/ラリー井上…村上弘明/村井今日子…森脇英理子

▼主題歌:椎名林檎「自由へ道連れ」
  


Posted by じろう at 06:41Comments(5)