Wの悲劇 最終回(第8話)の感想

 
2012年06月15日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「Wの悲劇」最終回(第8話)の感想など

Wの悲劇 最終回 第8話

意外な人物が真犯人でしたね。
和辻淑枝(若村麻由美さん)が与兵衛(寺田農さん)を刺したことは、
動かぬ事実だと思い込みました。

勝手な予想では、和辻摩子(武井咲さん)か倉沢さつき(武井咲さん)の
どちらかは落命するのではないかと思っていたらハズレ。

刑事の弓坂(桐谷健太さん)が摩子をかばって刺され、これはダメか
と思いきや、最後は中里警部(津川雅彦さん)が病院へお見舞いに
訪れるシーンがあり、命に別状はない様子。

和辻道彦(中村俊介さん)は、急所一突きだったのかなあ。
あの描写だと、生死は不明です。

と、なるだけネタバレにならないよう書いたつもりですが、ご覧になった
前提で書いていいですよね?もう充分ネタバレかな(笑)

道彦(中村俊介さん)が、与兵衛殺しの真犯人だったのは意外で
良かったのですが、あんなに和辻家への復讐に燃えていた倉沢さつき
(武井咲さん)の執念はどこへ行ったのでしょうか…。

淑枝(若村麻由美さん)に自分をわが子と認めてもらい、抱きしめて
もらったから、それで今までのことを許せたと解釈しておこう。
和辻家は相当のダメージを受け、和辻製薬の株価もストップ安を演じて
いることなどから、復讐は充分果たせたとも言えるし。

携帯電話を再び交換し、元通りの摩子とさつきに戻る二人。
さつき(武井咲さん)は、和辻家へ引き取られる資格は充分あると
思うのだけれど、自らマスカレードでまた働くことを選んだのか。

連ドラはこれで終りなので、今度は過去の映画版を見て比較して
みたく思います。おそらく、連ドラ版が冗長に思えるでしょうね。
出来れば、原作の小説まで手を付けたいのですが、厳しい…。

Wの悲劇 最終回(第8話) あらすじ (Yahoo! テレビ より)

摩子とさつきが入れ替わっていることに気づき始めた淑枝は、単身東京へ…。
そこで淑枝が聞いた言葉とは?
与兵衛殺しの真犯人とは?
そして摩子とさつきの運命は?

“さつき"について真相を探るため『マスカレード』を訪れた淑枝は、そこでさつきに成り代わった摩子と再会する!
その頃、事件の捜査に行き詰まっていた中里警部らは、この事件にはさらに裏があるのではないか、と推測。
少しずつ真実が見え始めてくる中、思いもよらなかった事実が明らかになる…!

▼主な出演者(敬称略)
和辻摩子(20) - 武井咲/倉沢さつき(20) - 武井咲(二役)/弓坂圭一郎(31) - 桐谷健太/一条春生(41) - 松下由樹/立花綺羅々(20) - 福田沙紀/レイラ(21) - 森田彩華/クララ(19) - 昆夏美/和辻与兵衛(65) - 寺田農/和辻みね(62) - 野際陽子/和辻淑枝(44) - 若村麻由美/和辻道彦(42) - 中村俊介/和辻卓夫(28) - 武田航平/和辻繁(57) - 金田明夫/間崎鐘平(35) - 高橋一生/木村志乃(32) - 広岡由里子/中里右京 - 津川雅彦

▼原作 - 夏樹静子「Wの悲劇」(光文社文庫)

  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)