もう一度君に、プロポーズ 第9話の感想

 
2012年06月16日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「もう一度君に、プロポーズ」第9話の感想など

もう一度君に、プロポーズ

ついに宮本波留(竹野内豊さん)の父・太助(小野寺昭さん)が他界。

蕎麦屋の主人(モロ師岡さん)がオーナーの、修理し終えた古いクルマを
借りて、波留と可南子(和久井映見さん)、太助で海へ出かけた場面。

「私はクルマで休むよ」と、波留と可南子を砂浜へ残して一人でクルマへ
太助が戻った時、これはいわゆる「死亡フラグ」だ、と思ったらハズレ。
波留と可南子がクルマへ戻ると、太助が息絶えていると思い込みました。

加えて、波留(竹野内豊さん)と可南子(和久井映見さん)がデートにも
過去に使ったことがある想い出のクルマで出かけたのに、可南子の
記憶回復にはとりあえず効果がなかったようです。

今まで散々あの赤いクルマが重要なアイテムだと思ったのに。
ミズシマオートの面々も手伝って、ようやく修理できた苦労は何だった
のだろう。次回、もう一度登場するのかなあ。

「キャッチボールでもするか」と、波留(竹野内豊さん)が物置へグラブ
やボールを探しにいった時、ツバメが巣立っていきました。
これはさすがに、と思ったら、やはり太助(小野寺昭さん)は…。

波留(竹野内豊さん)が物置から戻ってきて、
「あったよ、グローブ。あとツバメがさぁ・・・」と言ったきり黙り込んで座り、
横たわる太助を見つめて涙が溢れる場面はしんみりしました。
自分もあんな風に家で死にたいと思いましたね。

一向に記憶を取り戻す気配の無い可南子(和久井映見さん)。
もうドラマの終盤なのに!と、そのことで多少もどかしさも感じました。
しかし、もうここまでくると、最終回には何らかの結末を見せてくれる
のだからまあいいかと思えてきました。

波留(竹野内豊さん)と可南子(和久井映見さん)、太助(小野寺昭さん)
の3人で夕食をとり、家に帰った可南子が、母・万里子(真野響子さん)に
「父親のいる食卓が懐かしかった」と感想を漏らします。

次回の最終回予告では、可南子(和久井映見さん)が記憶を取り戻した
ようにも見えたので、どんなきっかけだったのかすごく気になります。

もう一度君に、プロポーズ 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

波留と向き合おうとする可南子。そんな時、太助が倒れる。
止まりかけた二人の時間が、再び動き始める…!

日記を見つけた可南子は、思わず開いて中身を見る。
そこには、見慣れた自分の文字が書かれていた。
しかし、可南子はすぐに日記を閉じてしまう。

一方の波留は、太助の看病をしようとするが自宅で普段通り過ごしたいという太助の希望通り、一緒に家へ帰る。

太助の病気の話を聞いたミズシマオートでは“波留が大変なときこそ!”と桂を中心に、梅津(モロ師岡)の車の修理を進める…。

▼主な出演者(敬称略)
宮本波留…竹野内豊/宮本可南子…和久井映見/谷村裕樹…山本裕典/吉城桂…倉科カナ/増山志乃…市川由衣/水嶋哲夫…光石研/宮本太助…小野寺昭/谷村万里子…真野響子/大橋知典…杉本哲太/蓮沼 茂利…渡辺哲/進藤 松二…松下洸平/水嶋 さとこ…山野海/川崎 良太郎…久松龍一/佐伯 美奈…橋本真実/橘 雅斗…入江甚儀/崎野一哉…袴田吉彦

▼主題歌:JUJU「ただいま」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)