ATARU 第10話の感想

 
2012年06月18日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「ATARU」第10話の感想など

ATARU

この第10話で終わりかと思ったら、次回のようです。
第11話まであるということは、視聴率がそれなりにいいんですね。

私は前回の第9話から見はじめたので、このドラマの世界観に馴染めて
いないのが正直なところ。
ドラマが結末に向けて整理段階に入っているため、始まった頃の雰囲気
を知らない私は置いてきぼりを食らっている感じです。

だからなのか、サラッと混ぜ込んできた「SPEC(スペック)」ネタに目が
行きました。
チョコザイことアタル(中居正広さん)が入院している病院で、当麻と思しき
人物が、赤いキャリーバッグを横に置いて、紙吹雪を舞わせているのが
可笑しかった。

今回の事件、捨てヤマかと思われましたが、沢(北村一輝さん)や舞子
(栗山千明さん)らの執拗なまでの捜査で、事故や自殺でなく他殺と判明。
しかし、アタル(中居正広さん)は殆ど寝ていたため、事件解決に多大な
貢献ができたように見えませんでした。

このドラマは、アタル(中居正広さん)の活躍が今まで面白かったのだと
したら、私は見始めるのが遅かった。

あの犯人、しかも女性で、クルマのタイヤにエタノールを注入するなんて
かなり大変そうだけど、一人で誰にも見つからずによくできたなあ。
また、エタノールを注入するとタイヤが破裂するという知識も、どこで
得たのだろう。まあいいか…。

次回は、舞子(栗山千明さん)の母親の死の真相が明らかになるようです。
舞子の親父さんがかなり怪しい前フリでしたね。
気になるので見るつもりです。

ATARU 第10話 あらすじ(公式サイト より)

昏睡状態で病院に運ばれたアタル(中居正広)を心配する沢(北村一輝)、舞子(栗山千明)、アタルの父・誠(市村正親)、ラリー井上(村上弘明)らが病院に詰めかけた。
母・ゆり子(原日出子)は、アタルのために思い出のおにぎりを持ってきたがアタルに変化はなく、このまま目覚めなかったらと心配は募るばかり。
病院にいる間に舞子は、アタルの両親から小さい頃のアタルの様子、ラリーとの出会い、何故アメリカに渡ったかなど詳しく知る。

そんな時、小暮桃香(安倍なつみ)という女性が運転していた車が電柱に衝突し炎上、車内で死亡したという連絡が入った。
現場に駆けつけた沢たちに、交通捜査係の警官は「何故、捜査一課が来ているのだ」と不信感を表し、野崎(千原せいじ)ともめる。
彼らの見立ては、居眠り運転からの事故か、決意の自殺ということであった。
だが、沢は自殺の可能性があるなら動機ぐらいは調べようと言い出し、遺体を解剖したいと中津川係長(嶋田久作)に頼むが大反対される。
そこに突然舞子が現れ、「この事件には何かあるとチョコザイ(=アタル)が言っている」と伝えた。
しかし、実はアタルは目覚めておらず、桃香の運転していた車が、亡くなった母と同じ車だったから気になって来たと舞子は沢に白状した…。
衝突した車を調べるため自動車解体工場へ行った舞子は、飛行機事故の時に出会った事故鑑定人の公原(平岡祐太)と再会。
そして、公原の依頼人と言う綾香(安倍なつみ・二役)を見て唖然とした。
綾香は亡くなった桃香の双子の姉だったのだ。
公原は、事件性がないと思うと被害者が双子だったことも調べないと警察を批判。
綾香は、警察は事故か自殺にするつもりらしいが、妹は自殺する動機もなく、婚約者がいたと舞子に伝えた。

一方、沢は桃香の婚約者・森洋一(西興一朗)に話を聞く。
桃香とは三日前に別れたという森がいたところは、真美(広澤草)という女性のアパートで、事故があった場所はそのアパートと桃香のマンションの間で…。

▼主な出演者(敬称略)
アタル…中居正広/沢俊一…北村一輝/蛯名舞子…栗山千明/蛯名昇…玉森裕太(Kis-My-Ft2)/蛯名達夫…利重剛/蛯名真理子…奥貫薫/中津川洋治…嶋田久作/野崎蓮生…千原せいじ/渥見怜志…田中哲司/松島光輝…庄野崎謙/石川唯…光宗薫(AKB48研究生)/黒木永正…中村昌也/玉倉孝…三好博道/猪口ゆり子…原日出子/猪口誠…市村正親/ラリー井上…村上弘明

▼主題歌:椎名林檎「自由へ道連れ」
  


Posted by じろう at 06:38Comments(6)