ATARU 最終回(第11話)の感想

 
2012年06月25日/ TVドラマ

TBS系列で放送された「ATARU」最終回(第11話)の感想など

ATARU

うーむ、やはりこのドラマを楽しむには最初から見るべきでした。
でも、打ち切りになった裏の「家族のうた」を選択したのを後悔してません。

舞子(栗山千明さん)の母親が亡くなった15年前のの一件。
予告では、舞子の父・達夫(利重剛さん)が怪しさ満点でしたが、
ああいうことだったのですね。

運転中に脳内出血とはまた不運な…。
右手は動いたらしいので、どうにかしてサイドブレーキを引くことは
できなかったのかなあ。逆側になるからやりにくいけど。

まあ、窓から手を出すのが精一杯だったんですね。
それで中指を持っていかれたというのを想像しただけで
「うぎゃー!痛そう」と思ってしまいました;

当時、そのちぎれ飛んだ中指が見つからなかったということは、
動物がくわえて持っていってしまったとか、道路上ではなくて、
どこかの地面に落ちてそのまま朽ち果ててしまったと推測。

気味悪い部分を広げすぎました;…。

第9話から見始めたのですが、40歳くらいの中居くんが演ずる
チョコザイにちょっと違和感が。。
もう10年くらい早く、若い中居くんで見たかった気がします。

「レインマン」のダスティン・ホフマンと比べるのは酷かも知れませんが、
あの映画を知っているとちょっと。。

これって、そういえばTBS系なんですよね。
最後の方にタモリさんが出てきて、「帰ってもいいかな?」と言うと、
沢(北村一輝さん)が「いいとも」と返したのには少し笑ったけど、
ちょっとふざけ過ぎな気もしました。

「SPEC(スペック)」などのネタを仕込むなど、おもしろ要素を入れる
のは歓迎だけど、あそこは母親がファミリーリングを注文していたという、
しんみりする場面だったので、却って興醒めな気もします。

なんだか文句ばかり言ってますね(汗)
中途半端な回から見ずに、レンタル開始されて第1話から見たら
違った観想になったかも知れません。

ATARU 最終回(第11話) あらすじ(Yahoo!テレビ より)

15年前、機動捜査隊・初動捜査担当の新米刑事だった沢は、舞子の母・真理子が亡くなった事故を担当していた。
現場検証の結果、居眠り運転か決意の自殺…
いわゆる“捨て山”だと判断された真理子の事故。
Nシステムの映像を見る限り、真理子が自殺するようには見えず、沢は腑に落ちなかったが、真理子が目を開けて運転していたこと、ブレーキを踏んでいなかったことから、決意の自殺である可能性が高いという結論に達していた。
自殺するようには見えなかったが自殺にした…
舞子に負い目があったから捜査一課に引き抜いたと当時を思い出しながら舞子に話した沢。
すると、アタルが…。

▼主な出演者(敬称略)
アタル…中居正広/沢俊一…北村一輝/蛯名舞子…栗山千明/蛯名昇…玉森裕太(Kis-My-Ft2)/蛯名達夫…利重剛/蛯名真理子…奥貫薫/中津川洋治…嶋田久作/野崎蓮生…千原せいじ/渥見怜志…田中哲司/松島光輝…庄野崎謙/石川唯…光宗薫(AKB48研究生)/黒木永正…中村昌也/玉倉孝…三好博道/猪口ゆり子…原日出子/猪口誠…市村正親/ラリー井上…村上弘明

▼主題歌:椎名林檎「自由へ道連れ」

  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)