ビューティフルレイン 第1話の感想

 
2012年07月02日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「ビューティフルレイン」第1話の感想ほか

ビューティフルレイン

4-6月春ドラマの総括も終わらぬまま、そして、7-9月夏ドラマは
見るドラマの取捨選択を厳しくしようとしていた矢先、7/1(日)から
早速この「ビューティフルレイン」がはじまってしまったので
とにかく第1話を見ました。

30分の拡大は少し長すぎやしないかと思えました。
せいぜい10~15分の拡大、または次回にまわしても良かったのでは?

加えて、予告でネタバレさせ過ぎたようにも思います。
主人公の木下圭介(豊川悦司さん)が「若年性アルツハイマー」にかかる
というのは伏せておいた方が良かった気もします。

古賀医師(安田顕さん)が登場して、「はい、事前予告の場面がキター」
と、結果が分かっているスポーツの試合を録画で見させられている感覚。
多少ストーリーは伏せても、芦田愛菜ちゃんだけで充分お客さんを初回に
引っ張ってこれたでしょうに。

せめて、「つつましくも幸せに暮らしている親子だったが・・・」
くらいにネタばらしを止めておけば、「何か起きるのだろうけど何だろう?」
と最後まで画面に集中できた気がします。

細かいネタを拾うと、美雨(芦田愛菜ちゃん)の幼馴染みの男の子は、
「全開ガール」でビー太郎を演じていた子ですね。
八百屋の娘の中学生の女の子は、「ハガネの女」で意地の悪い
小学生を演じていたけど、このドラマではいい子みたいですね。

この先、圭介(豊川悦司さん)の症状が進行していくと、段々暗い話に
なっていくように思いますが、芦田愛菜ちゃんの涙ばかりに頼らず、
いい意味で「こうなるとは思わなかった」という視聴者騙しをして
欲しいと思います。

ビューティフルレイン 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

木下圭介(豊川悦司)とひとり娘の美雨(芦田愛菜)は、東京の下町にある小さな金属加工工場『中村産業』の離れで暮らしている。
圭介の妻・妙子は8年前、美雨の命と引きかえにこの世を去っていた。
大手建設会社に勤務していた圭介は、会社を辞めて中村産業に転職していた。

美雨を小学校に送り出した圭介は、彼女の忘れ物に気づき、学校まで届ける。
中村産業社長の中村富美夫(蟹江敬三)や妻の千恵子(丘みつ子)、後輩工員の勝田秋生(三浦翔平)らは、過保護過ぎると圭介をからかいつつも、この父娘を温かく見守っていた。

そんな折、思わぬ事態が起きる。先輩工員の宗田清(でんでん)に頼まれた秋生が工場内の荷物を動かしたところ、バランスが崩れ、圭介の頭に当たってしまったのだ。
意識を失った圭介は病院に運ばれるが、すぐに意識を取り戻した。

あくる朝、圭介は、遠足に行く美雨の弁当を用意し忘れ、慌てて作り始める。約束していた水筒も買い忘れていることを知った美雨の姿を見た圭介は、金物店に無理を聞いてもらい水筒を購入する。
嬉しさとともに遠足に出かけた美雨は、バスの中で友だちの新井小太郎(高木星来)から“口裂けオヤジ”の都市伝説を聞く。

圭介は、時おり物忘れをしていたが、一時的なものだったため気に留めずにいた。
そんな中、圭介は工場を覗きこんでいる女性の姿に気づく。
それは、富美夫の娘で、結婚して家を出た西脇アカネ(中谷美紀)だった。

▼主なキャスト(敬称略)
木下圭介 - 豊川悦司/木下美雨 - 芦田愛菜/勝田秋生 - 三浦翔平/宗田清 - でんでん/古賀豊 - 安田顕/新井春子 - 国生さゆり/新井小太郎 - 高木星来/立花健太 - 君嶋麻耶/松山菜子 - 吉田里琴/中村千恵子 - 丘みつ子/中村富美夫 - 蟹江敬三/西脇アカネ - 中谷美紀
  


Posted by じろう at 06:32Comments(0)