サマーレスキュー~天空の診療所~ 第2話の感想

 
2012年07月16日/ TVドラマ

TBS系で放送された「サマーレスキュー~天空の診療所~」第2話の感想など

サマーレスキュー~天空の診療所~

前回はカッコ良く見えた小山遥(尾野真千子さん)ですが、この第2話
では、少しイラっとさせられました。
前回は重篤な患者2名の処置の決断を迫られていて、なかなか決断が
できない速水圭吾(向井理さん)を怒鳴りつけたのは仕方ないでしょう。

でも今回、風邪気味の佐藤朋子(内山理名さん)を簡単な診察と判断で
登山続行にOKを出した速水(向井理さん)を、皆の前で怒鳴りつける
小山遥(尾野真千子さん)が今回はうるさく感じました。

少し強引なたとえですが、自分の机の前に部下を立たせて、皆の前で
怒鳴りまくっている管理職を見ているようなイライラ感。
怒られているのが自分でなくても、ああいうことする人って嫌いです。

一方、平原あかり(小池栄子さん)は、速水(向井理さん)にこう言います。
「5人に4人、いや、10人に9人は大丈夫だと思います」
「でも、山ではその1人が命の危険に晒されることもあるんです」
(セリフうろ覚え)

こういう冷静な言い方の方が納得できるなあ。

速水(向井理さん)の携帯電話にかかってきた電話も勝手に切るし、
下山しようとする速水(向井理さん)を、一度は
「高井先生が来るまで待ってくれませんか?」と丁寧に言うものの、
速水の決意が固いと知ると、手のひらを返したように
「最低!見損なった」と吐き捨てるように言う小山遥(尾野真千子さん)。

小山遥のキレやすいキャラが、ちょっと鬱陶しいなあと思えてきた
第2話でした。

ただ、いつもキーキーうるさいわけではないし、彼女の山に関する知識や、
経験が豊富なだけに心配する優しさも評価したいと思います。
次回からはもう少し穏やかに話してくださいな。

サマーレスキュー 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

山に着くなり壮絶な一日を過ごした速水は、やはり山岳の診療所の存在意義に疑問を持っていた…。

そんなある日、稜ヶ岳に登山客8人とガイド1人の山岳ツアーがやってくる。
翌日、朔ヶ岳へ登頂する予定をたてていて意気込むツアー客たちの1人・朋子は、体調の変化に気がつき、診療所で速水の診察を受ける。
速水は朋子の喉に腫れを認めるのだが、風邪薬を出すのみの安易な診察をしてしまう。
翌日の朝、安心した朋子は昨日の診察のお礼を速水に言い、ツアー客たちと一緒に山荘を出発する…。

▼主な出演者(敬称略)
速水圭吾…向井理/小山遥…尾野真千子/平原あかり…小池栄子/平原桃花…本田望結/小山雄一…笹野高史/小山雪乃…三浦理恵子/高井聡志…佐藤二朗/木野憲太…菅田将暉/村田佳秀…小澤亮太/鈴木真子…能年玲奈/井上幸治…山崎樹範/田中謙介…前田公輝/宮下エミリ…折山みゆ/速水悦子…中田喜子/野村恭介…戸次重幸/沢口光香…市川由衣/沢口哲夫…松重豊/倉木泰典…時任三郎/佐藤朋子…内山理名/ガイド…ミスターちん
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)