リッチマン、プアウーマン 第4話の感想

 
2012年07月31日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「リッチマン、プアウーマン」第4話の感想など

リッチマン、プアウーマン

キスでよみがえる、忘れられた恋

ロンドン五輪の影響で、約1時間遅れのスタート。
雑誌の記者?が書いた、この「リッチマン、プアウーマン」を酷評する記事を
読みましたけれど、私はこのドラマを好意的に見ています。
石原さとみさんのかわいらしさの吸引力を除いてでもです(笑)

この第4話では、NEXT INNOVATIONの起業当時の回想シーンがあり、
日向徹(小栗旬さん)と朝比奈恒介(井浦新さん)の出会いの
きっかけがよく分かったし、二人の会社における役割も再確認。

日向徹(小栗旬さん)は社長という肩書きではあるけれど、自身も開発に
関わるプログラマーでなければならなく、朝比奈恒介(井浦新さん)が
それを支える優秀な経営者なのですね。

さて、澤木千尋(仮)(石原さとみさん)の本名がついに判明!
”夏井真琴”って言うんですね。マコトって男性にも多い名前だよなあ。

彼女は、澤木千尋という偽名を使っていたことの償いに、区役所の周りで
アンケート調査を開始。結果を日向徹(小栗旬さん)に報告するため?

ところが、あるお婆さんに話しかけていると、警察官に職務質問をされます。
「振り込め詐欺でもしようとしているのか」と。即座に否定する
真琴(石原さとみさん)ですが、おばあちゃんが「通帳が無い!」と言い出し、
不審者として警察へ連行されてしまいます。

身元引受人として警察に現れた日向徹(小栗旬さん)。
結局、おばあちゃんの通帳も出てきて、真琴(石原さとみさん)の疑いは
晴れるのでした。

真琴(石原さとみさん)いわく、「朝比奈さんを呼ぼうとしたんだけど」と。
「朝比奈ならとっくに帰っている。今何時だと思ってるんだ、夜中の1時だぞ」
と日向徹(小栗旬さん)。

うーむ、そこは友人の小野遙香(野村麻純さん)を呼んでも良かったんじゃ?
それを言ったら野暮ですね。
日向徹(小栗旬さん)は、これは丁度良いとばかりに真琴(石原さとみさん)
を会社へ連れて行きます。

日向徹(小栗旬さん)が開発を進めている、パーソナルファイル管理システム
を、真琴(石原さとみさん)の一般的ユーザー目線で見てもらおうとの目論見
でした。

真夜中に二人で、コンピューターに弱い人でも使いやすいよう改良を進める
やりとりが微笑ましく思えました。

犬の写真を触って、パスワードの代わりにするアイデアは面白いと思い
ましたが、後ろに怪しい人が立っているときには困りますね。。
どの部分をどういう順番で触ったか、覚えられてしまいます。

最後、朝比奈耀子(相武紗季さん)が日向徹(小栗旬さん)にキスするところ
を真琴(石原さとみさん)が見てしまう場面で終わりました。
恋愛ドラマによくありがちな、ベタなシーンで逆に面白かった。

次回も結構ストーリーが動きそうで楽しみです。

リッチマン、プアウーマン 第4話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

日向徹(小栗旬)が進めるパーソナルファイル管理システムの開発が遅れ、日向はいらだっていた。
さらに、大手家電メーカーも同システムへの参入を表明、「NEXT INNOVATION」は正念場に立たされる。

一方、日向にクビを宣告され落ち込む澤木千尋(石原さとみ)に、小野遙香(野村麻純)は、日向に謝るなり償いをするなり、何か行動を起こすべきだと忠告する。

朝比奈恒介(井浦新)は、千尋をクビにしたのはまずかったのでは、と言うが、日向は国民の個人情報を預かろうとしている会社に偽名を使う人間を置いておくことはできない、と平然と返す。

そんな折、千尋は区役所に出向くと、そこにいた人々に役所や公的機関で不便に感じていることはないか、数年後に導入される「共通番号制度」に求める機能はないか、と聞き込み調査を行う。

日向は、自分が望むようなシステムができないことに腹を立て、自ら作成すると言いオフィスに閉じこもる。
42時間が過ぎた頃、見かねた安岡倫哉(浅利陽介)が日向を外に連れ出すと、そこで朝比奈燿子(相武紗季)と出くわす。
仕事で切羽詰まっていたふたりは、ともに休憩を取ることにし…。

そんな折、調査を続けていた千尋は、振り込め詐欺を疑われ、警察に連行されてしまう。
深夜、警察から連絡を受けた日向はしぶしぶ千尋を迎えに行き、オフィスに連れて帰る。
オフィスでふたりきりとなった日向と千尋は…。

▼主な出演者(敬称略)
日向徹…小栗旬/澤木千尋…石原さとみ/朝比奈耀子…相武紗季/安岡倫哉…浅利陽介/小川智史…中村靖日/宮前朋華…八木のぞみ/立石リサ…舞川あいく/小野遙香…野村麻純/久賀友紀…古川雄輝/乃木湧太…丸山智己/笛木匡正…中原丈雄/山上芳行…佐野史郎/朝比奈恒介…井浦新
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)

ビューティフルレイン 第5話の感想

 
2012年07月30日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「ビューティフルレイン」第5話の感想ほか

ビューティフルレイン

「サマーレスキュー」が、ロンドンオリンピックの中継でお休みだったので、
こちらの「ビューティフルレイン」第5話を見ました。
第1~2話は見ていたのですが、第3~4話はまだ見ていませんでした。

2話分飛ばして見るので、話についていけるかどうか心配しましたが
全く問題ありませんでした。
というのも、あまりストーリーが進展しているようには思えなかったから。

木下圭介(豊川悦司さん)の病状が、もっと進行しているのかと思いきや、
私が最後に見た第2話からそんなに変わってませんね。

若年性アルツハイマーは、薬で進行を遅らせることが出来るとのこと
なので、薬が効いていると解釈することにしました。
我ながら、意地悪な書き方だなあ。

まあ確かに、運悪く若年性アルツハイマー病に圭介(豊川悦司さん)は
なってしまいましたが、相変わらず美雨(芦田愛菜ちゃん)との生活が
楽しそうに見えました。

美雨(芦田愛菜ちゃん)のミスで、伊豆大島に行けなかったのは残念
だったけれど。

この先の展開が難しいですね。
病気の進行を薬で食い止めながら、普通に暮らしましたとさ、では
「なんじゃそれ」となってしまうし、病気が進行してきて、
圭介(豊川悦司さん)が美雨(芦田愛菜ちゃん)のことも分からなく
なってきたら、話が暗くなって救いが無さそうですし。

だから、この先どのように描かれるのか注目です。

ビューティフルレイン 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

木下圭介(豊川悦司)は、中村産業の社長・中村富美夫(蟹江敬三)と妻の千恵子(丘みつ子)に、病気のことを打ち明ける。
解雇もやむを得ない、と覚悟してのことだった。
若年性アルツハイマー病について詳しく知らなかった富美夫は、困ったときはお互い様だ、と言って圭介を励ました。
しかしアカネ(中谷美紀)は、富美夫たちは病気を楽観視している、と指摘し、アルツハイマーのことをしっかり理解して接していかなければダメだと告げる。

一方、千恵子やアカネと一緒に商店街の福引に挑戦した美雨(芦田愛菜)は、伊豆大島1泊2日のペア旅行券を引き当てる。
美雨は、夏休みを利用して旅行に行くという友だちの話を聞いて寂しい思いをしていたが、圭介のことを気遣って喜べなかった。
そんな美雨の思いを知った富美夫と千恵子は、旅行には行けるのか、と圭介に尋ねた。
すると圭介は、大丈夫だと言って笑顔を見せる。

圭介は、主治医の古賀豊(安田顕)に旅行の件を相談する。
古賀は、それを許可し、緊急時の連絡先や自分の名刺を手渡して、常に身につけておくよう圭介に指示した。

その夜、富美夫は、勝田秋生(三浦翔平)や宗田清(でんでん)を誘って、新井春子(国生さゆり)の店に飲みに行く。
しかし富美夫は、秋生たちに圭介のことを切り出せなかった。

旅行前日、圭介と美雨は、買い物に出かけ、旅行の準備をするが…。

▼主なキャスト(敬称略)
木下圭介 - 豊川悦司/木下美雨 - 芦田愛菜/勝田秋生 - 三浦翔平/宗田清 - でんでん/古賀豊 - 安田顕/新井春子 - 国生さゆり/新井小太郎 - 高木星来/立花健太 - 君嶋麻耶/松山菜子 - 吉田里琴/中村千恵子 - 丘みつ子/中村富美夫 - 蟹江敬三/西脇アカネ - 中谷美紀
  


Posted by じろう at 06:30Comments(0)