息もできない夏 第4話の感想

 
2012年08月01日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「息もできない夏」第4話の感想など

息もできない夏

何か悲劇的なことが起こり始める第4話なのかと思ったら、意外にも
ストーリーはほのぼのとした展開でした。
意地の悪い先輩・さつき(原幹恵さん)が居ますけどね。

私はまだ戸籍があるだけマシだなあと思い、その点では私も
谷崎玲(武井咲さん)に”同情”しているのかも知れませんが、彼女が
戸籍を作れるよう応援しながら見ています。

母・葉子(木村佳乃さん)も、ようやく「申述書」を書いてくれて、戸籍を作る
手続きの書類が揃ってきました。

区役所で、樹山龍一郎(江口洋介さん)をはじめとした職員で、卒業証書や
母子手帳などを確認する場面で、このまま順調にいくといいなあと
眺めていました。田所光子(濱田マリさん)のポジションがうらやましい。
公務員試験、受けときゃ良かった。。

無戸籍者の集うサイト「ひまわり」で知り合った”ウイスキーボンボン”
こと草野広太(中村蒼さん)は、もっと酷い状況のようで、
義務教育もまともに受けていないらしい。

草野(中村蒼さん)が玲(武井咲さん)の勤めるパティスリー・シャルロット
を思い切って訪ねたことで、二人は実際に対面するのでした。
草野いわく、今は肉体労働系のバイトをしているとのこと。

同じ境遇の者同士、会話がはずみます。
「今キミ、ボクのこと”かわいそう”って思ったでしょ」と自意識過剰なところが
ある草野ですが…。

ラブホテルの一室、草野(中村蒼さん)は男から、「今回はこれで」と3万円
くらいを渡されます。その男、樹山(江口洋介さん)の新聞記者時代の
後輩だったように思ったのですが見間違い?
区役所の喫煙コーナーで、玲(武井咲さん)とも会話しましたよね。

草野(中村蒼さん)の言う、肉体労働のバイトってこのことだったのか
という驚きと、樹山(江口洋介さん)の後輩にそういう趣味があったのか
という点で目を見張る場面でした。

谷崎玲(武井咲さん)は、取材で掲載されたフリーペーパーの写真付き
記事を鮎川宏基(要潤さん)に見られてしまうし、次回はちょっと話が
動きそうです。

息もできない夏 第4話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

この夏衝撃の問題作、第2章が開幕!
孤独と絶望の中、前に一歩踏み出すたびに立ちはだかる同情という名の悪意…
私はかわいそうなだけの女なのか…
今直接対決の時

谷崎玲(武井咲)は、母・葉子(木村佳乃)から届いた手紙を樹山龍一郎(江口洋介)に見せた。
その手紙で葉子は、申述書を書いて必ず玲のもとに戻る、と綴っていた。

区役所からの帰り、自転車で自宅へと急いでいた玲は、曲がり角で人影に気づき、バランスを崩して転倒してしまう。
そんな玲に手を差しのべたのは鮎川(要潤)だった。
鮎川は、散らばった拍子に破れてしまったフランス語のテキストなどを拾ってやり、玲に謝った。

玲が自宅に戻ると、ネットで知り合った“ウイスキーボンボン”こと草野広太(中村蒼)からメッセージが届いていた。
玲は、心配してくれている広太に、母を待つことにしたと報告し、感謝の気持ちを伝えた。
ふたりは、改めて自己紹介し、お互いの名前や年齢などを教え合った。

あくる日、玲は、先輩の井川さつき(原幹恵)とともに、フリーペーパーの取材を受ける。
そこで玲は、初めて母と一緒に作ったアップルパイの思い出を話した。
閉店間際、店に広太がやってきた。
仕事を終え、彼と一緒にカフェを訪れた玲は、広太が子どものころからひとりで生きてきて、義務教育も受けていないことを知る。

同じころ、葉子は、港町のホテルで申述書を書いていた。
だが、DVの記憶がフラッシュバックし、書き続けることができず…。

▼主な出演者(敬称略)
谷崎玲…武井咲/樹山龍一郎…江口洋介/谷崎葉子…木村佳乃/草野広太…中村蒼/井川さつき…原幹恵/片岡亜沙美…霧島れいか/谷崎麻央…小芝風花/田所光子…濱田マリ/鮎川宏基…要潤/中津大輔…RIKIYA/安倍川衣里…橋本麗香/西川純…清水一希/筒井宗太郎…勝信/谷崎香緒里…浅田美代子/夏目周作…北大路欣也

▼主題歌…BUMP OF CHICKEN「firefly」
▼劇中歌…アデル「Set Fire To The Rain」「Someone Like You」
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)