黒の女教師 第4話の感想

 
2012年08月11日/ TVドラマ

TBS系で放送された「黒の女教師」第4話の感想など

黒の女教師

今回は少し爽快感に欠けたような気がします。
理由は、安田の母・瑠美子(キムラ緑子さん)の極悪さが、中途半端だった
からかなあと思えました。

確かに、安田のライバルである、溝口の実家の洋品店を廃業に追い込んだり、
バレー部顧問の近藤(モロ師岡さん)に、あらぬ濡れ衣を着せようとした
ことは、お仕置きに値するかも知れません。

しかし、意外にもバレーがダメだと分かると、受験勉強に集中させるために、
さっさと息子にバレーから手を引かせようとし、ゴリ押しの酷さがあまり
感じられませんでした。

「なぜウチの息子はエースじゃないのか」と近藤先生に迫ったり、
学業の面でも、「成績が落ちたのはあなたのせいじゃないのか」と担任の
青柳遥(木村文乃さん)を責めたりなどしなかったからなあ。

でも、高倉夕子(榮倉奈々さん)の”夕子キック”で、お仕置きされる人が
吹っ飛ぶシーンは相変わらず面白い。思わず笑ってしまいます。

うーむ、今回の第4話はちょっと薄味でしたね。
他の出演者たちも、あまり活躍の場が無かったし。
次回に期待します。

黒の女教師 第4話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

都立国文館高校3年D組の安田はバレー部のエースで模試の結果も毎回東大A判定。都大会予選に向け顧問・近藤のもと厳しい練習に励んでいた。しかし、調子が上がらずミスを連発。1年生の溝口の台頭もあり、このままではエースの座が危うい。さらに模試の結果もC判定といつになく悪かった…。

試合が迫るある日、学校に安田の母・瑠美子がやってきた。瑠美子はPTA会長にしてバレー部の保護者会会長。いわゆる実力者だ。息子の安田には勉強も部活もトップ以外は許さない。安田はエースで東大受験生である事が息子としての存在意義となっていた。その両方が危うい。安田は部活に集中する事を選び、担任の遥に三社面談で模試の結果を伝えないよう懇願する。しかし試合前日の三社面談で夕子は瑠美子に全てを話してしまう…。

▼主な出演者(敬称略)
高倉夕子…榮倉奈々/戸田トシオ…松村北斗/望月亮平…千葉雄大/下村明日香…大野いと/杉本順平…西井幸人/松本栞…土屋太鳳/安田俊介…山﨑賢人/山岸リオ…竹富聖花/佐伯江衣花…広瀬アリス/栗原啓太…太賀/野間薫…杉咲花/三島恭子…藤原令子/立花聡…上遠野太洸/梅原優…中条あやみ/青柳遥…木村文乃/落内福子…トリンドル玲奈/野口警察官…駿河太郎/榎戸修平…鈴木亮平/近藤剛…モロ師岡/堀田副校長…光石研/内田すみれ…市川実日子/芹沢校長…南果歩/藤井彩…小林聡美/安田瑠美子…キムラ緑子/安田の父…神保悟志
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)