ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日 第5話の感想

 
2012年08月12日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日」第5話の感想など

ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日

ロンドンオリンピックの影響で先週はお休みでした。
この第5話は「捜査線」というタイトルからはかけ離れていましたが、
夏休みらしいほのぼのとしたストーリーでした。
あ、一応、スイカ泥棒を捕まえましたね。

蝶子(仲間由紀恵さん)が亡くなったというのに、蝶子の実家へ遊びに
行くのは、航平(沢村一樹さん)にとって苦痛ではないのかなあ。
普通は自分の両親のいる実家の方へ行かないだろうか。

葵(志田未来さん)が行かなかったのは、受験勉強のためというより、
全く赤の他人で気まずいからでしょうね。

さて、とんぼ(君野夢真くん)はかわしらしいし、カブトムシ採りなど自分が
小学生の頃の夏休みを思い出させてくれて懐かしくもありました。
蝶子(仲間由紀恵さん)とその父・省三(内藤剛志さん)の仲を心配する
とんぼもいじらしい。

東京に残った葵(志田未来さん)は、三船(生瀬勝久さん)が偶然にも
ペットボトルの持ち上げに成功したために、浮遊するペットボトルに
驚いて家を飛び出し、街で会った同級生に助けを求めます。

とんぼの担任の先生(芹那さん)をめぐる副担任・鶴田(森山栄治さん)
と高倉巡査(塚地武雅さん)の張り合いも見ていて楽しい。

だけど、”ゴーストママ捜査線”というからには、事件解決を中心にした
ストーリーにして欲しい気がします。

とんぼの設定は、もう少し年齢を上げて小学校4年生くらいにして
とんぼ役の君野夢真くんには悪いけれど、利発そうな4年生くらいの
子役を立て、蝶子(仲間由紀恵さん)と事件解決するのはどうでしょう。

クラスメイトを事件解決に巻き込む設定もいいかなあ。
小学生の時に、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズをよく読んでいた
ので、その影響が大きいかも知れません。

私の妄想は忘れて下さい…。

ゴーストママ捜査線 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

夏休みの家族旅行! ユウレイの蝶子も里帰り!!
生前ケンカばかりだった蝶子と父親を仲直りさせようと立ち上がったとんぼだが、その身にピンチが訪れる…!!

ユウレイの蝶子(仲間由紀恵)は航平(沢村一樹)と、とんぼ(君野夢真)とともに、栃木の実家へ里帰り。蝶子と父親の省三(内藤剛志)は、顔を合わせればケンカばかりの父娘だった。とんぼから「お母さんはどうしておじいちゃんのことが嫌いなの?」と聞かれた蝶子は思わず、「とんぼにはお母さんの気持ちは分からないよ!」と、言い放ってしまう。そして、その日の夕方、ふと気づくととんぼがいなくなっていて…。

▼主な出演者(敬称略)
上原蝶子 - 仲間由紀恵/原航平 - 沢村一樹/上原葵 - 志田未来/上原とんぼ - 君野夢真(子役)/吉沢美波 - 芹那/長谷川淳也 - 真田佑馬(ジャニーズJr.)/高倉大 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)/三船義光 - 生瀬勝久/鶴田健一 - 森山栄治/高橋陽樹 - 中島広稀/小林元二朗 - 山本涼介/志村省三 - 内藤剛志/志村里子 - 朝加真由美

▼原作…「ゴーストママ捜査線」佐藤智一(小学館ビッグコミックス)

  


Posted by じろう at 06:32Comments(0)