ビューティフルレイン 第7話の感想

 
2012年08月13日/ TVドラマ

フジテレビ系列で放送の「ビューティフルレイン」第7話の感想ほか

ビューティフルレイン

ロンドンオリンピックの影響で「サマーレスキュー」が休みだったため、
こちらの「ビューティフルレイン」第7話を見ました。

アカネ(中谷美紀さん)は、アルツハイマー症の義母を介護した経験が
あるためか、圭介(豊川悦司さん)が美雨(芦田愛菜ちゃん)と別れて
住むのなら、早い方が良いと意見します。

冷たいようだけど現実的な解決策だと思いました。
幸い、美雨(芦田愛菜ちゃん)の祖父母もいい人たちそうで、可愛がって
くれるでしょう。

中村産業の経営者夫妻が、「万が一の時は美雨ちゃんをウチの養女に」
とまで踏み込んだ申し出をしないところをみると、さすがに残念ながら
他人なんだなと思いました。

でも、中村夫妻は圭介(豊川悦司さん)らに住む場所を提供するなど、
最大限の配慮をしているので責められないでしょう。
会社もそんなに裕福ではないだろうし。

美雨(芦田愛菜ちゃん)の祖父母、上原一夫(浜田晃さん)と愛子
(岩本多代さん)と出かけた遊園地では、圭介(豊川悦司さん)の
「メリーゴーランドは乗らないのか?あんなに乗りたがってたじゃないか」
と、一番初めに乗ったメリーゴーランドのことを忘れた圭介をうまく
フォローする美雨がいじらしかった。

これから、症状が進行するのか、現状維持でなんとか乗り切れるのか…。
どんな結末になるのか気になるところです。

ビューティフルレイン 第7話 あらすじ(公式サイト より)

木下圭介(豊川悦司)の義父母、上原一夫(浜田晃)と愛子(岩本多代)が沼津から上京してくることになった。美雨(芦田愛菜)は、一緒にママのお墓参りや遊園地に行く、と大はしゃぎだ。圭介は、義父母たちに病気のことをどう伝えればいいか悩んでいた。

相談を受けた中村産業社長の富美夫(蟹江敬三)と妻の千恵子(丘みつ子)は、まだ言わなくてもいいのではないか、と助言する。圭介親子のことを心配している先輩工員の宗田清(でんでん)も同じ意見だった。それに対して富美夫の娘・アカネ(中谷美紀)は、病状を正確に伝えて、今後のこともきちんと話し合っておいた方がいい、と主張する。さらにアカネは、何かが起きてからでは遅いのだから美雨と別居するなら早い方が良い、と付け加えた。

するとそこに、勝田秋生(三浦翔平)が血相を変えて飛び込んでくる。秋生がやりかけのままにしておいた仕事の材料が破棄されていたのだ。捨ててしまったのは圭介だった。作業の途中で納品に出掛けなければならなかった秋生は、戻ったら作業を再開するのでこのままにしておいてほしい、と圭介に頼んでいた。秋生から責められる圭介の姿を見かねた富美夫は、秋生を母屋に連れていき、圭介の病気のことを打ち明けた。

あくる日、圭介と美雨は、一夫たちと出掛ける。同じころ、富美夫、宗田、秋生の3人は、圭介の主治医・古賀豊(安田顕)を訪ね…。

▼主なキャスト(敬称略)
木下圭介 - 豊川悦司/木下美雨 - 芦田愛菜/勝田秋生 - 三浦翔平/宗田清 - でんでん/古賀豊 - 安田顕/新井春子 - 国生さゆり/新井小太郎 - 高木星来/立花健太 - 君嶋麻耶/松山菜子 - 吉田里琴/中村千恵子 - 丘みつ子/中村富美夫 - 蟹江敬三/西脇アカネ - 中谷美紀/上原一夫 - 浜田晃/上原愛子 - 岩本多代
  


Posted by じろう at 06:33Comments(0)