トッカン 特別国税徴収官 第5話の感想

 
2012年08月16日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「トッカン 特別国税徴収官」第5話の感想など

トッカン 特別国税徴収官

錨(星野真里さん)という徴収官が別の税務署から異動してきたけれど、
この第5話のストーリーには全く関係ありませんでした。
彼女はドラマ終盤に絡んでくるんだろうと予想して、そこはスルーで。

この「トッカン」に関して、爽快なストーリーを求めるのは無理みたいですね。
税金の徴収にまつわる人情モノと思って見るしかないと諦めました。

盗人猛々しいとはこのことだ!のような開き直った税金滞納者の家から、
金塊や隠し口座の印鑑などを見つけ出すような展開を予想していただけに
ガッカリしていますが…。

”ぐー子”こと鈴宮深樹(井上真央さん)も、急に性格は変えられないから、
ああいう子として見守るしかなさそうですね。
鏡(北村有起哉さん)によって、少しは鍛えられるかと思ったのですが…。
鏡にイジられ、てんてこ舞いのぐー子を見るのが楽しいという”S”な人が
多いのかなあ。

なによりこの第5話は、鍋島木綿子(鈴木砂羽さん)が主役のような感じ
でした。しかし、友人の桑原(小島聖さん)であれ、最終的には厳しい決断を
下す彼女はカッコ良かった。

最後、桑原を騙していた中西(鈴木一真さん)から税金を徴収できたので、
そこは痛快でした。バイオリンを桑原(小島聖さん)に返すこともできたし。

相沢芽夢(美波さん)と仲直りできた様子の鈴宮(井上真央さん)。
相沢芽夢が「伊達メガネやめたの?」って聞いてたけど、アンタが
踏ん付けて壊しただろうが!と思わず突っ込んでしまいました。

私としては、鈴宮(井上真央さん)の活躍がもっと見たい。
次回予告を見ると、それを期待させる感じがしていたので次回も見ます。

トッカン 特別国税徴収官 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

宝町税務署に異動で女性徴収官(星野真里)が赴任してくる。彼女は仲間か?それとも?一方、木綿子(鈴木砂羽)の同級生が税金を滞納していることが分かり…

夏の人事異動で宝町税務署に新しい徴収官・錨(星野真里)が赴任してきた。32歳の彼女は商社マンの夫を持ち、仕事もできる柔和な女性。彼女より4歳年上で、いまだ婚活中の木綿子(鈴木砂羽)は面白くない。そんな中、鈴宮(井上真央)は女子高の音楽教師・桑原(小島聖)の徴収に向かうことに。父親から相続したマンションを売却した際の税金を滞納している彼女は、木綿子の高校時代の同級生だった…

▼主な出演者(敬称略)
鈴宮 深樹 - 井上真央/鏡 雅愛 - 北村有起哉/鍋島 木綿子 - 鈴木砂羽/南部 千紗 - 木南晴夏/相沢 芽夢 - 美波/金子 長十郎 - 池田鉄洋/池戸 則夫 - おかやまはじめ/釜地 亨 - 笠原秀幸/鈴宮 益二郎 - 塩見三省/清里 肇 - 岩松了
  


Posted by じろう at 06:36Comments(0)