東野圭吾ミステリーズ 第6話の感想

 
2012年08月17日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「東野圭吾ミステリーズ」第6話の感想ほか

東野圭吾ミステリーズ

シャレードがいっぱい~謎の血文字Aの秘密!殺された元カレと消えた遺言状の謎

ロンドン五輪の影響で1週お休みでした。
冒頭と最後の中井貴一さんのパートが、若干くどく感じるようになってきました。
中井貴一さんゴメンよ…。

さて、この第6話は、コミカルな演出でとても楽しかったです。
長澤まさみさんが書道家という設定も面白かった。

注意力散漫なため、よく分からなかったのが、青山弥生(長澤まさみさん)は、
なぜ元カレの北沢孝典の顔が思い出せないことです。

1ヶ月前に別れたとのことですが、葬儀の会場で遺影とか飾ってあるはずだし、
場合によっては、お棺の小窓から顔を拝めると思うので、顔が思い出せない
という設定にギモンです。

しかし、女優さんも露出度が少なくなってくると、過激なキャラで起死回生を
狙うものでしょうか。池脇千鶴さんが凄かったので。面白かったですけどね。
この前、チラっと「主に泣いています」を見た時の安達祐実さんも
ぶっ飛んでましたけど(笑)

それに比べ、松嶋菜々子さんは、元々のイメージを損なわず、”家政婦のミタ”
という過激キャラで見事に復活されました。

話題が脱線。
さて、そんなにギャグに走っていたわけではないけれど、書道教室で、
青山弥生(長澤まさみさん)が尾藤茂久(安藤政信さん)の手をとり、
「ああっ、カタい、もっと優しく・・・」とエロく書道の指導する場面等が面白い。

遺言書にややこしい漢字を使ったトリックも印象的。
確かに、「どう」で変換候補を探すと、「仝」の字が出てきます。
この漢字を知らなかったので勉強になりました。

最後にちょっとだけしか顔が映らなかった、元カレ役の妻夫木聡さんは、
最近では実写版ドラえもんCMの、のび太役の印象が強いので、
なぜか少し笑えました。

ミステリーとは言いながらも、面白い回で楽しめましたね。

東野圭吾ミステリーズ 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

青山弥生(長澤まさみ)は、元カレのアパートに、残されていた荷物を返しに行く。部屋のドアの前に荷物だけを置いてさっさと帰ろうと思っていたのだが、何だか様子がおかしい。鍵のかかっていなかったドアを開けて、部屋の中に入り元カレの名前を呼ぶが、返事もない。それもそのはず、部屋の電気を点けると元カレが殺されていた。元カレの手元には、血で“A”が書かれていた。

弥生の通報で警察官たちが駆けつけた。第一発見者で犯人と疑われる弥生だが、本当に荷物を返しに来ただけ。弥生にも元カレが殺される理由に思い当たる節はない。警察の調べでは、部屋は荒らされていたが、金銭類が残されていた為、強盗の犯行でもなさそうだ。

後日、弥生は元カレの葬儀に出席。そこで、弥生は元カレの友人で、尾藤茂久(安藤政信)と名乗る男に声をかけられる。また、尾藤は葬儀場に出入りする中瀬家の面々についても詳しい。弥生が中瀬興産社長の公次郎(志賀廣太郎)に書道を教えるために出入りしていたことや、元カレも社長の世話になっていたことも尾藤は知っていた。あまりの詳しさと胡散臭さに、弥生が職業を尋ねると尾藤は探偵だと答える。

そして、尾藤は弥生の元カレが殺されたのは、中瀬家の遺言状が消えてしまったことと関係すると言い、弥生にも危険が迫る可能性があると指摘。その言葉通り、弥生のマンションも何者かに荒らされていた。

▼主な出演者(敬称略)
ナビゲーター(ストーリーテラー)…中井貴一/青山弥生…長澤まさみ/尾藤茂久・秋山祐一…安藤政信/中瀬公次郎…志賀廣太郎/中瀬弘恵…池脇千鶴/畠山清美…マイコ/北沢孝典…妻夫木聡
  


Posted by じろう at 06:37Comments(0)