トッカン 特別国税徴収官 第6話の感想

 
2012年08月23日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「トッカン 特別国税徴収官」第6話の感想など

トッカン 特別国税徴収官

この第6話は、良い感じに立て直された印象を持ちました。好きな回です。
最後、悪人にはキチンとお仕置きもされていたし。
”ぐー子”こと鈴宮深樹(井上真央さん)のオドオドした感じも抑え目だった
気もします。

何より、宝町税務署の面々が大き目の案件で借り出されて居なくなった後
の鈴宮(井上真央さん)の活躍が良かった。

「ドロップシッピング」を「ドロップショッピング」と言って全く仕組みを理解
していない鈴宮(井上真央さん)にも笑えたけど、
「夏のボーナスの60万がぁーっ!」と取り乱す金子統括(池田鉄洋さん)にも
笑えました。彼の奥さんもこの詐欺の被害者のようで。

㈱ホツミに乗り込んで”S”した時、チンピラみたいな社員らに睨まれながらも
データをフラッシュメモリーにコピーする場面で、社員が1人動こうとした時に
「そこ、動かないで下さい」と鈴宮(井上真央さん)は言っていましたが、
それを無視して勝手に動いたら、どういう法律に触れてどう処罰されるのか
も知りたいですねえ。

やっと隠し口座を見つけたと思ったら、すでに㈱ホツミは破産手続きに入って
いると分かります。東京地裁の融通の利かない帯刀書記官(嶋田久作さん)
は取り合ってくれず、鏡(北村有起哉さん)に電話した鈴宮(井上真央さん)。

鏡は「法には法で対抗しろ」とだけ鈴宮に言い残します。
それをヒントに六法全書を取り出した鈴宮(井上真央さん)は、㈱ホツミの
破産手続の異議を申し立てることを思い付きます。(合ってます?)

しかし、ここでも業務時間外だと杓子定規な帯刀に突っぱねられました。
それでもアツく語って食い下がる鈴宮(井上真央さん)に、帯刀書記官は、
「私は裁判官ではないので」と言うと、裁判官の時雨沢(手塚理美さん)が登場。
「隠し口座も出てきたし再考の余地がある」のようなことを言ってくれました。
手塚理美さん、いい人だあ。

喜んで鈴宮(井上真央さん)が帰った後に、陰から清里署長(岩松了さん)が
出てきます。どうやら裁判官の時雨沢とは旧知の仲の様子。

海外逃亡を図ろうとする㈱ホツミの実質的経営者・幾嶋(堀部圭亮さん)を、
空港で待ち伏せして確保する鏡(北村有起哉さん)と鈴宮(井上真央さん)。
幾嶋の持っていたアタッシュケースには札束がぎっしり…。

新キャラの錨喜理子(星野真里さん)ですが、鈴宮(井上真央さん)にはウソの
情報を教えるし、かかってきた電話には泣いて「これ以上私を苦しめないで」と
言っていたので何かワケありみたいです。

大島プラスチックの奥さんが納税に訪れましたが、すっかり忘れてましたよ。
もうあのエピソードは、あれで終わらせても私は気になりませんけどね。

ぐー子も活躍して”欠損”を免れたし、爽快な結末で第6話は楽しめました。

トッカン 特別国税徴収官 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

税務署VS裁判所!
金を集めては巧妙に会社を倒産させるツブシ屋。鈴宮(井上真央)は裁判所を動かして破産手続きを食い止め、詐欺被害者を救うことができるのか?

宝町税務署に計画倒産のタレコミが届く。約400万円を滞納している株式会社ホツミがネットショップを開くための初期費用60万円を契約者から集め、それを踏み倒したまま巧妙な手口で倒産しようとしているという。裁判所が倒産を認めてしまうと税務署は手出しができなくなってしまう。鈴宮(井上真央)は裁判所にホツミについての情報提供を求めるが、「個人情報は教えられない」と門前払いされてしまう…

▼主な出演者(敬称略)
鈴宮 深樹 - 井上真央/鏡 雅愛 - 北村有起哉/鍋島 木綿子 - 鈴木砂羽/南部 千紗 - 木南晴夏/相沢 芽夢 - 美波/金子 長十郎 - 池田鉄洋/池戸 則夫 - おかやまはじめ/釜地 亨 - 笠原秀幸/鈴宮 益二郎 - 塩見三省/清里 肇 - 岩松了/幾嶋ツトム - 堀部圭亮/帯刀周吾 - 嶋田久作/時雨沢 瑠璃- 手塚理美
  


Posted by じろう at 06:43Comments(0)