東野圭吾ミステリーズ 第7話の感想

 
2012年08月24日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「東野圭吾ミステリーズ」第7話の感想ほか

東野圭吾ミステリーズ

白い凶器~女と相次ぐ不審死…動機無き連続殺人の謎

戸田恵梨香さんは芸能記者に嫌われているのでしょうか。どこまで事実
なのかよく分からない”新エリカ様伝説”の記事をネットでいくつか拝読。
多分、一生会わない人だから、あれらの記事に書いてあったのように
本当に傲慢な人だとしてもボクには関係ないや。

さて、この第7話では、タバコが重要なアイテムでした。
ボクも若い頃にカッコつけて吸っていましたが、ニコチン中毒になる前に
面倒くさくなってやめてしまいました。今ではすっかり嫌煙派です。

この事件、中町由希子(戸田恵梨香さん)が怪しいのは分かったのですが、
彼女に言い寄っていた森田寿(平岡祐太さん)が共犯だと思っていたら
見事にハズれました。
森田自身が殺されかかっていましたからね。

流産は、結構な確率で自然に起きてしまうものとはじめて知りました。
鷲尾真知子さん演ずる産婦人科医がそう言っていましたね。

それを、余計な事に、中町由希子(戸田恵梨香さん)の義弟・中町伸治
(千賀健永さん)が、タバコの煙が流産を引き起こすかのような新聞記事
を見せてしまったものだから、彼女はタバコに恨みを持ちます。

なぜかその恨みが、タバコを吸う会社の上司や同僚に向けられるのでした。
まあ、中町由希子(戸田恵梨香さん)が妊娠していた時にまわりで
タバコを吸っていたのは彼らですからね。
JTの経営陣に爆弾を送るとか、タバコの自販機を壊してまわるとかには
走らなかった様子…。

結局、2名の殺害は中町由希子(戸田恵梨香さん)の単独犯。
義弟の伸治(千賀健永さん)や、森田(平岡祐太さん)につきまとっていた
元彼女も怪しさ満点だったけれど、事件に関係なく、すっかりこれらの
登場人物にダマされました。

最後、いっこく堂さんもビックリの腹話術?がちょっと怖かった;
彼女のどこからあんな声が出るんだろう。(アフレコなのは分かるけど)
流産した子への執着が恐ろしい場面でした。
刑事の田宮(ユースケ・サンタマリアさん)も危うく刺されるところだったし。

推理モノとして、謎解き過程のドキドキ感など充分に楽しめました。

東野圭吾ミステリーズ 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

ある朝、中町由希子(戸田恵梨香)が働く『みかど出版』で事件が起きる。由希子と同じ販売促進部部長の安部孝三(菅原大吉)が、同部のフロアから転落死していたのが見回りの守衛に発見されたのだ。通報で駆けつけた刑事の田宮准一(ユースケ・サンタマリア)は部下の西岡勝(満島真之介)とともに捜査を始める。

安部の死亡推定時刻は昨夜の9時から11時頃で、残業をしていたらしい。販売促進部で事情聴取する田宮たちは、安部と残業をしていた由希子に話を聞く。由希子によると安部には変わった様子はなかった。また、一緒に残業をしていた森田寿(平岡祐太)は先に帰ったと言う。

由希子たちの聴取、現場検証から田宮は、安部は自殺ではないと推測。 しかし、他殺だとしたら、どんな手段で巨漢の安部を突き落としたのかがわからなかった。

その夜、ひとり帰宅する由希子に何者かが迫る。不安を感じて足早になる由希子の前に現れたのは森田だった。森田は、由希子が刑事たちから何を聞かれたのかを気にしている様子。そんな2人を見つめている人影があった。森田が由希子をアパートに送って行くと、男がいる。中町伸治(千賀健永)…由希子は森田に弟だと教えた。

次の日、『みかど出版』販売促進部を巡る新たな事件が発生。副部長の佐野行男(木下ほうか)が駅ホームから転落し、電車にはねられたのだ。

▼主な出演者(敬称略)
ナビゲーター(ストーリーテラー)…中井貴一/中町由希子…戸田恵梨香/安部孝三…菅原大吉/田宮准一…ユースケ・サンタマリア/西岡勝…満島真之介/森田寿…平岡祐太/中町伸治…千賀健永/佐野行男…木下ほうか
  


Posted by じろう at 06:44Comments(0)