黒の女教師 第6話の感想

 
2012年08月25日/ TVドラマ

TBS系で放送された「黒の女教師」第6話の感想など

黒の女教師

”トワイライトゾーン”という曲名聞いて、私が昔熱心に聴いていたELOの
”トワイライト”という曲を思い出しました。下にYouTubeの動画を貼っておきます。

職員室に電話がかかってきた時、「電話を取るのは新人の仕事だ」と言わん
ばかりに誰も出ず、青柳遥(木村文乃さん)が一度ほおばった焼きそばパン?を
口から出して電話に出ていた場面が面白かった。

三島恭子(藤原令子さん)の親友・石川愛(小池里奈さん)は、恭子からあんな
酷い罵声を浴びせられて凹んでいるかと思いきや、自分が賞を獲得してきた曲々が、
全て母親のかなえ(杉田かおるさん)から与えられたものだったから、その点では
納得していたんですね。

それよりも、母のかなえから、背中に酷い傷が残るほど体罰を受けながら
ピアノの練習をさせられていたのが耐えられなかったようで、離婚して別居して
いた父親の方に身を寄せていた様子。

港南音大・教授のかなえ(杉田かおるさん)が、かなり最後の方までとても
いい人キャラだったので、高倉夕子(榮倉奈々さん)からのお仕置きキックを
受ける理由は何なのだろうと気になっていました。

すると最後に、開き直ったかなえの悪人への豹変ぶりに、
「やっぱ、杉田かおるさんはこういう使い方かぁ」と妙に納得と安心(笑)

藤井彩(小林聡美さん)が、なぜ画家の道を諦めて美術教師の道を選んだ
のか、ちょっと気になるような終わり方でしたね。

黒の女教師 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

10月のある日、国文館高校3年D組の三島恭子は進学先を音楽大学にするのか私立文系にするのか悩んでいた。亡くなった母の親友で親代わりでもある音大教授のかなえに師事してピアノと作曲を学んでいるが、作曲コンテストでは常に二位止まり。かなえの娘であり幼馴染の愛には一度も勝てたことがない。そして進路相談の折に夕子からその点を突かれ、早めに諦める方が賢明だと切り捨てられてしまう。そんな恭子はかなえに無断で「トワイライトゾーン」という自作の曲をコンクールに応募した。この曲は自分の集大成であり、この曲で金賞を獲れなければ音楽を諦める決意を固めていた。数日後…。

▼主な出演者(敬称略)
高倉夕子…榮倉奈々/戸田トシオ…松村北斗/望月亮平…千葉雄大/下村明日香…大野いと/杉本順平…西井幸人/松本栞…土屋太鳳/安田俊介…山﨑賢人/山岸リオ…竹富聖花/佐伯江衣花…広瀬アリス/栗原啓太…太賀/野間薫…杉咲花/三島恭子…藤原令子/立花聡…上遠野太洸/梅原優…中条あやみ/青柳遥…木村文乃/落内福子…トリンドル玲奈/野口警察官…駿河太郎/榎戸修平…鈴木亮平/近藤剛…モロ師岡/堀田副校長…光石研/内田すみれ…市川実日子/芹沢校長…南果歩/藤井彩…小林聡美

  


Posted by じろう at 06:45Comments(0)