息もできない夏 第8話の感想

 
2012年08月29日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「息もできない夏」第8話の感想など

息もできない夏

谷崎葉子(木村佳乃さん)の離婚した元夫、鮎川宏基(要潤さん)は、
過去には葉子に酷いことをしたけれど、今や死に掛かっている病人で、
悪役として大暴れしてくれるかと思ったら意外にも期待はずれ。

樹山龍一郎(江口洋介さん)の後輩で、記者の中津(RIKIYAさん)は、
正義感から谷崎玲(武井咲さん)のことを「少女A」として記事にしました。

しかし、それは玲の個人特定が出来てしまうほど突っ込んだ内容で、
2ちゃんねる風の掲示板では、玲(武井咲さん)の実名が晒されるなど
谷崎家は風評被害に苦しむことになります。

葉子は勤務先を解雇されるし、妹の麻央(小芝風花さん)はテニス部で
ラケットのケースに「殺人鬼の娘」と落書きされるなど、嫌がらせ、いじめを
受けるようになります。

うーむ、店の写真をそのまま掲載するのはマズいでしょうに。
せめて写真にモザイクをかけて、場所を特定できないようにしないと。
まあ、あの記事でOKを出した中津の上司も悪いけど。

樹山(江口洋介さん)も中津に対して
「記者は書いたら終わりだ。
しかし、記事に書かれた方は、その後も生活が続くんだ」のようなことを
言って彼を諌めます。

意外だったのは、偽善者ぶった人権派団体?の婦人がシャルロットを
訪ねてきて、かえって玲(武井咲さん)の迷惑になっていたとき、
井川さつき(原幹恵さん)が玲をかばって怒ったことでした。
へぇ、、彼女はあくまでフェアな条件で玲とライバルで居たいのか。

草野広太(中村蒼さん)は、中津に玲(武井咲さん)のプライベートなことを
しゃべりすぎたと後悔するも、すでに遅し。中津からは普段よりも多目の
取材料を渡されても、それを受け取るのを拒みました。

夏目周作(北大路欣也さん)から、「一緒に北海道へ来ないか?」と誘われ
た玲(武井咲さん)。そのことを玲は母の葉子(木村佳乃さん)に話して、
「北海道へ行こう」と提案します。

樹山(江口洋介さん)に、北海道へ引越すことを伝えようと、区役所前で
彼を待つ玲(武井咲さん)。そのうち雨が降り始めます。

樹山(江口洋介さん)が現れると、それまで明るく気丈に振舞ってきた
玲(武井咲さん)は、堤防が決壊するが如く、つらい思いが抑えられず
樹山の胸の中で泣き崩れるのでした。

こうなってくると、戸籍取得やDNA鑑定どころじゃなくなってきましたね。

息もできない夏 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

一編の記事が全てを奪う!
母が起こした殺傷沙汰が報道され、再び一家はバラバラに!
奈落の底へ突き落とされる玲…
絶望に暮れたときあなただけが抱き締めてくれた

玲(武井咲)は、先の見えない不安の中にいた。鮎川(要潤)が本当の父親なのではないかという疑念から、仕事にも集中できずミスを連発。さらに、事件のことを聞きつけたお客から心ない噂が広がり、玲は大好きな仕事を休むことに。また、本当のことを知りたいと、周作(北大路欣也)から聞いた鮎川の携帯に何度も連絡をするが、つながらない。持ち前の明るさが影を潜め、不安に押しつぶされそうになる玲を、話を聞くことで支える樹山(江口洋介)。玲は樹山の優しさを改めて実感する。

しばらくして玲は仕事に復帰するが、事件の影響は、彼女だけではなく家族にも襲いかかる。麻央(小芝風花)は部活で使用しているテニスラケットのカバーに「殺人鬼の娘」といたずら書きをされ、葉子(木村佳乃)は、仕事をクビになった。しかし、麻央も葉子も玲に心配をかけまいと明るく振る舞う。

草野(中村蒼)から玲のことを聞いた中津(RIKIYA)は、週刊誌に彼女を題材にした「無戸籍児の現実」というルポを書き、記事は大きな反響を呼ぶ。すぐにネット上に飛び火し、玲の個人情報がさらされてしまう。また、「シャルロット」の店長・安倍川衣里(橋本麗香)には本社から事情を聞きたいと連絡が入る。さらに、葉子はせっかく決まった再就職先から断られ、麻央へのいじめもエスカレートすることに。一度は元気を取り戻した玲は、またもどん底に突き落とされてしまう・・・。

▼主な出演者(敬称略)
谷崎玲…武井咲/樹山龍一郎…江口洋介/谷崎葉子…木村佳乃/草野広太…中村蒼/井川さつき…原幹恵/片岡亜沙美…霧島れいか/谷崎麻央…小芝風花/田所光子…濱田マリ/鮎川宏基…要潤/中津大輔…RIKIYA/安倍川衣里…橋本麗香/西川純…清水一希/筒井宗太郎…勝信/谷崎香緒里…浅田美代子/谷崎啓介…神尾祐/夏目周作…北大路欣也

▼主題歌…BUMP OF CHICKEN「firefly」
▼劇中歌…アデル「Set Fire To The Rain」「Someone Like You」
  


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リッチマン、プアウーマン 第8話の感想

 
2012年08月28日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「リッチマン、プアウーマン」第8話の感想など

リッチマン、プアウーマン

すべてを捨てて君と…明日への旅立ち

ちょっとセリフをうろ覚えなんですけど、夏井真琴(石原さとみさん)が
友人の小野遙香(野村麻純さん)に、
「信頼していた人が、急に態度を豹変したのはなぜかな?」と問うと、
「知らない間に、相手を傷つけていたんじゃないの?」と返す遙香。

分かる気がするなあ。
日向徹(小栗旬さん)は、朝比奈恒介(井浦新さん)よりも年下にも関わらず、
日向は「朝比奈」と呼び捨てにしていたし、発想や知識・スキルの面でも
朝比奈を見下していた面もあっただろうと思います。

ドラマがはじまったばかりの頃は、ナンバー2に甘んじることを納得して
いたかのように見えましたが、内心は気分が悪く、鬱積したものが
あったのでしょう。

朝比奈恒介(井浦新さん)の気持ちも分かる気がしますが、ちょっと
鬱憤の晴らし方が徹底しているというか、容赦ないと言うか…。

日向徹(小栗旬さん)の送別会の日、わざわざ「パーソナルファイル事業」を
JIテック社と共同で進める会見をテレビで皆に見せ付け、朝比奈のご登場。

怒り狂った日向徹(小栗旬さん)は、社員らに恩着せがましい暴言を吐いて
しまいました。

「これ以上醜態をさらすのはよしてくれ。
日向徹が警備員につまみ出される所は見たくない」と朝比奈。

悪ノリし過ぎの兄に、ビンタを一発食らわす朝比奈耀子(相武紗季さん)。
出て行ってしまうのかと思いきや、「仕事だから!」とそのまま残る耀子
がカッコ良い。

真琴(石原さとみさん)は、日向についていくことを決心した模様。
あんなに苦労して内定をもらった大手製薬会社も捨てて。

ここから2人の反撃が楽しみだ。
ドラマ「ハゲタカ」のような要素も入れてくれると楽しいと思います。
株主総会に向けての「プロキシーファイト」や、「ホワイトナイト」の登場とか…。
遠野秋洋(綾野剛さん)が寝返って、日向サイドにつくのもいいかも。

リッチマン、プアウーマン 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

辞任会見を終えた日向徹(小栗旬)は、朝比奈恒介(井浦新)に、全部お前がやったことなのか、と詰め寄る。それを認めた朝比奈は、自分が徹を甘やかしすぎた結果こうなったんだ、と冷たく言い放つ。さらに、山上芳行(佐野史郎)からパーソナルファイル事業の所有権は「NEXT INNOVATION」にあるので手を引いてくれ、と言われた徹だったが、自分が執着した事業は譲れないと、申し出を拒否、社員数名と新会社を設立して事業を引き継ぐ、と宣言する。

オフィスに出てきた朝比奈は、アイデアとスピードで勝負してきた徹にはこの会社は足手まといだからと、自らの社長就任を宣言する。朝比奈の圧倒的な存在感に敗北感を味わう徹。そんな2人を夏井真琴(石原さとみ)は複雑な心境で見つめていた…。

オフィスを片付け始めた徹。真琴の動向が気になり、内定が出ている製薬会社について尋ねるが、着々と進展していると報告され、寂しい…。

そんな折、徹の送別会が計画され、真琴は朝比奈燿子(相武紗季)に料理を頼みに行く。燿子から、明日で契約満了になるのは寂しい?と聞かれた真琴は、否定するも、本音は見抜かれていた。

送別会当日。徹は社員たちを前に、自分から全ての資産を奪った朝比奈への感謝の言葉を述べていた。新会社でパーソナルファイル事業だけは継続していこうと決意した徹。ところが、そこにも朝比奈の策略が待ち受けていて…。

▼主な出演者(敬称略)
日向徹…小栗旬/夏井真琴…石原さとみ/朝比奈耀子…相武紗季/安岡倫哉…浅利陽介/小川智史…中村靖日/細木理一…植木紀世彦/宮前朋華…八木のぞみ/立石リサ…舞川あいく/小野遙香…野村麻純/久賀友紀…古川雄輝/乃木湧太…丸山智己/笛木匡正…中原丈雄/山上芳行…佐野史郎/朝比奈恒介…井浦新/遠野秋洋…綾野剛

  


Posted by じろう at 06:48Comments(0)