息もできない夏 第9話の感想

 
2012年09月05日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「息もできない夏」第9話の感想など

息もできない夏

予告のサブタイトルに”悪夢の晩餐会”などという表現を使って煽っておいて、
何かまた刃傷沙汰でも起きるのかと思ったら、あんな感じでした。
確かに異様な誕生パーティーだったけど。
巻き込まれたあの子どもが一番かわいそうだった。

谷崎玲(武井咲さん)を指名して、バースデーケーキの注文が入りました。
彼女のアップルパイが気に入ったので、子どもの誕生日用にとのこと。
で、持ってきて欲しいというので、玲(武井咲さん)が持っていったら
先に書いた誕生会に玲も無理やり参加させられ…。

しかし、片岡亜沙美(霧島れいかさん)は、店に持ってきて欲しいと言った
ものの、谷崎玲(武井咲さん)が持ってくるとは限らないのに、よく彼女が
来ると読めたねえ。まあそこはドラマということで。

もはや、戸籍の取得はどうなっちゃったんだという感じです。
谷崎玲(武井咲さん)は、樹山龍一郎(江口洋介さん)に対してどういう
感情を持って接しているのかイマイチよく分かりません。
親切にしてくれる区役所の人、なのか、ほのかに想いを寄せているのか…。

樹山(江口洋介さん)も、玲(武井咲さん)のことをどう思っているのか。
まあ確かに、あんな子が「樹山さん、樹山さん」と頼ってきたら、おじさん
としては悪い気はしないので、余計にサービス、サービスぅ、してしまう
気持ちは分からないでもないのですが。

鮎川(要潤さん)があんなに病気で弱っているのに、DNA鑑定をする
ことができるのでしょうか。今、彼は東京の病院で臥せっているから、
髪の毛でも何でも採り放題かも知れませんが。
鑑定に必要なのは、口の内側の粘膜でしたっけ?

ウイスキーボンボンこと草野広太(中村蒼さん)の生い立ちは明らかに
されず、このまま雑魚キャラとして消えていくのでしょうか。
DNA鑑定だの、片岡親子と樹山の関係だの、あちこち問題が山積なので、
彼のことに時間を割けないかも知れませんね。

母・葉子(木村佳乃さん)の提案で、北海道へ引っ越すのをやめることに
なりそうですが、北海道での新生活も見てみたかった気がします。

ここまで来たら、最後まで見届けるつもりです。

息もできない夏 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

ついに今夜解禁!
いま明かされる家族の謎と正体…
二人の想いは哀しくすれ違い…
そして悪夢の晩餐会が静かに始まる

玲(武井咲)は、周作(北大路欣也)からの提案を受け入れ、北海道で暮らすことを決意し、そのことを樹山(江口洋介)に告げる。これまで幾多の困難を乗り越えてきた玲だったが、葉子(木村佳乃)や麻央(小芝風花)、さらにはシャルロットで働く安倍川衣里(橋本麗香)たちにまで迷惑をかけてしまったことで、心が折れてしまったのだ。樹山はそんな玲を優しく受け止める。

深夜、携帯の不在着信に気付く玲。何度かけても繋がらなかった鮎川(要潤)からだった。玲は緊張しながらも電話をかけ、DNA鑑定について鮎川と話し合う。鮎川の娘でないことを証明したいという玲の思いを受け、鮎川は翌日小樽から東京へ向かうことを約束する。

翌日、心配して一緒に来てくれた樹山と共に鮎川を待つ玲。しかし、鮎川は到着時間を過ぎても姿を現さない。電話をかけると一旦つながったものの、鮎川の声は聞こえない。鮎川は、羽田空港に到着後、腹部に激痛を覚え、意識を失っていたのだ。玲からの電話に気力を振り絞り出てはみたものの、声を出すことができず再び意識を失ってしまっていた。そのことを知らない玲は、勇気をもって鮎川と真剣に向き合おうと思っていただけに、むなしくてやるせない気持ちになる。

そんな玲を「飛行機が遅れることもある」と励ます樹山。そんな樹山の支えに助けられる玲。しかし、玲をさらに落ち込ませることになる人物が、玲と樹山の目の前に現れる…。

▼主な出演者(敬称略)
谷崎玲…武井咲/樹山龍一郎…江口洋介/谷崎葉子…木村佳乃/草野広太…中村蒼/井川さつき…原幹恵/片岡亜沙美…霧島れいか/谷崎麻央…小芝風花/田所光子…濱田マリ/鮎川宏基…要潤/中津大輔…RIKIYA/安倍川衣里…橋本麗香/西川純…清水一希/筒井宗太郎…勝信/谷崎香緒里…浅田美代子/谷崎啓介…神尾祐/夏目周作…北大路欣也

▼主題歌…BUMP OF CHICKEN「firefly」
▼劇中歌…アデル「Set Fire To The Rain」「Someone Like You」
  


Posted by じろう at 06:45Comments(0)