黒の女教師 第8話の感想

 
2012年09月08日/ TVドラマ

TBS系で放送された「黒の女教師」第8話の感想など

黒の女教師

うーん、どうなんでしょう。あの場合、119番に電話して、
「胸を押さえて苦しんでいるご老人が倒れているので、救急車をお願いします。
場所は○○○です」と言って、老人には「今、救急車呼びましたから」
と告げて去っていけば良かったのでは?

救急車が来るまで待っていたら遅れるだろうけど、電話するくらいなら3分も
あれば事足りるだろうに、と思ってしまいました。
それを言ったらドラマにならないか…。

佐伯江衣花(広瀬アリスさん)や、堀田副校長(光石研さん)も大事な面接が
控えているのは分かるけれど、先方に電話して事情を説明し、少し遅れそうだ
と伝えることは考えられなかったのか。

でも、実際自分がその状況になったら、単に寝坊した言い訳と疑われないか?
と考えて躊躇うかも知れません。

梅原優(中条あやみ さん)は、一体何が校則に違反したのだろう。
「雑誌に掲載されてはならない」とでもいう校則なの?
佐伯江衣花は、妊婦を助けてタウン誌に掲載されたじゃないか。
あれは学校公認の取材だからOK?

あと、驚いたのが、都立高校の教職員会議では、多数決をとってはならない
というのは本当なのでしょうか。ならば議題は、その場の雰囲気で賛成や
反対が決まるのでしょうか。不思議なシステムだ。

堀田副校長(光石研さん)の自己中心的な振る舞いには呆れたけれど、
高倉夕子(榮倉奈々さん)の”お仕置きキック”がきまっても、胸がすく爽快感
があまり感じられなかったのは何でだろう。飽きてきたからかな…。

黒の女教師 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

大学の指定校推薦の面接の朝、江衣花は駐輪場で他の自転車を将棋倒しにしてしまう。自転車は直し終わったが面接まで時間がない。そんなところにうめき声が。振り返ると小川という老人が心臓を押さえて倒れていた。救急車を呼べば面接に遅刻してしまう。誰かが歩いてくるのを見た江衣花は、断腸の思いでその場を走り去る。 数日後、推薦に合格して祝福される江衣花を彼女に助けられたというタウン誌の記者が尋ねてきた。校長選考試験を控えた堀田副校長の後押しもあり江衣花の美談は雑誌で紹介されることに。ところが…。

▼主な出演者(敬称略)
高倉夕子…榮倉奈々/戸田トシオ…松村北斗/望月亮平…千葉雄大/下村明日香…大野いと/杉本順平…西井幸人/松本栞…土屋太鳳/安田俊介…山﨑賢人/山岸リオ…竹富聖花/佐伯江衣花…広瀬アリス/栗原啓太…太賀/野間薫…杉咲花/三島恭子…藤原令子/立花聡…上遠野太洸/梅原優…中条あやみ/菊地希…藤原薫/青柳遥…木村文乃/落内福子…トリンドル玲奈/野口警察官…駿河太郎/榎戸修平…鈴木亮平/近藤剛…モロ師岡/堀田副校長…光石研/内田すみれ…市川実日子/芹沢校長…南果歩/藤井彩…小林聡美/小川正造…品川徹
  


Posted by じろう at 06:48Comments(0)