サマーレスキュー~天空の診療所~ 第8話の感想

 
2012年09月10日/ TVドラマ

TBS系で放送された「サマーレスキュー~天空の診療所~」第8話の感想など

サマーレスキュー~天空の診療所~

臨時総会の投票結果はどうなるのだろう。
普通に考えると、ドラマなんだから、速水圭吾(向井理さん)の
手紙代読作戦が効いて、診療所は存続となりそうですが…。

ある意味イベント待ちのようになっていた、小山雄一(笹野高史さん)の
心臓発作がついに起きました。こういう言い方をすると不謹慎に
聞こえたかも知れませんが、小山が胸を押さえて苦しんでは治まる
場面を繰り返し挿入してきたから、気になるじゃないですか。

高井医師(佐藤二朗さん)は、とある病院の婿養子で、明慶大学病院には
あと数年間だけの勤務だから、沢口教授(松重豊さん)にも思い切った
ことが言えるのですね。明慶大での出世や立場を気にしなくて良いから。
単に出世などに興味が無い人だと思っていました。

倉木医師(時任三郎さん)もよく分からん人だなあ。
稜ヶ岳診療所の閉鎖については、沢口教授に同意の意思表示をしておいて、
突然、臨時総会を開くよう沢口を説得。
ならば、最初から閉鎖に反対すれば良かったものを。

しつこく言いますが、山の診療所で、毎回何らかの負傷者や病人が
運ばれてきて、治療をしなければならないストーリーにしていれば
良かったのに。ベタだけど。

だから、小山遥(尾野真千子さん)の看護師としての活躍の場がなく、
今回に至っては署名集めが主な任務。
活躍の場が無いのは、速水(向井理さん)ら、山の診療所スタッフも
同じですけど…。

「Dr.コトー」や「救命病棟24時」みたく、シリーズ化はほぼ無理ですね。

サマーレスキュー 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

稜ヶ岳山荘の診療所を潰そうとする人たちと戦うことを決意した速水は、東京の明慶大学病院にいる沢口と話し合うために、早朝から倉木に挨拶をして下山する。倉木は、小山に速水が下山したことと、診療所を閉鎖する予定だということをついに告げる。これまでのことを思い出しながら下山する速水に、後ろから遥が声を掛ける。遥も診療所の存続のために手伝うことを決め、一緒に下山するという。東京に到着した速水は、明慶大学病院の沢口の部屋へ向かい、閉鎖を考え直して欲しいと訴えるが、最新の医療を学んで多くの命を救えと跳ね返される。すると、そこへ倉木が現れて…。

▼主な出演者(敬称略)
速水圭吾…向井理/小山遥…尾野真千子/平原あかり…小池栄子/平原桃花…本田望結/小山雄一…笹野高史/小山雪乃…三浦理恵子/高井聡志…佐藤二朗/木野憲太…菅田将暉/村田佳秀…小澤亮太/鈴木真子…能年玲奈/井上幸治…山崎樹範/田中謙介…前田公輝/宮下エミリ…折山みゆ/速水悦子…中田喜子/沢口光香…市川由衣/沢口哲夫…松重豊/倉木泰典…時任三郎/平原優太…長谷川朝晴

  


Posted by じろう at 06:50Comments(0)