トッカン 特別国税徴収官 第9話の感想

 
2012年09月13日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「トッカン 特別国税徴収官」第9話の感想など

トッカン 特別国税徴収官

”ぐー子”(井上真央さん)との食事の席で、弁護士の吹雪敦(及川光博さん)
は、東大出身で、判事や検察官をも経験した過去をぐー子に話します。

吹雪は、国家公務員である税務署員を”悪”と断言、「鉄槌を下す」とまで
宣言しました。

彼も判事や検察官だった時期は国家公務員だったわけです。その時期に
何か嫌な思いでも経験したから、国家公務員を目の敵にするようになり
弁護士に転身したのか?…。

食堂の主人・唐川(野間口徹さん)は、鏡(北村有起哉さん)に恫喝されて
自殺を図ったかのようになっていますが、何かウラがありそうです。
鏡(北村有起哉さん)も今はそれを言えない時期で、鈴宮(井上真央さん)
にもまだ内緒にしているのかと。。

おそらく地上げの不動産屋が絡んでいる話なんでしょう。
どういうカラクリになっているのかは、次回以降のお楽しみです。

それで、次回が解決編&最終回なのかと思いきや、そういう雰囲気では
なかったので、11話まであるようです。随分と引っ張りますね。

1つのエピソードに3話も使うなら、さっさと解決して、もう1つエピソード
増やしてもらった方が嬉しかったけれど…。

トッカン 特別国税徴収官 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

弁護士の吹雪(及川光博)に食事に誘われ、どこか浮き立つ鈴宮(井上真央)。鏡(北村有起哉)は大衆食堂「唐川」の案件を持ち込む。鏡は店の土地を売るべきだと主人の唐川(野間口徹)と妻・詠子(堀内敬子)に主張するが、詠子は「店は主人の生きがい」と断る。鈴宮(井上真央)は何とか二人を助ける策を練るが上手くいかない。そんな中、詠子が妊娠していることを知る。しかし、夫の唐川はどこか思いつめた表情だった…

▼主な出演者(敬称略)
鈴宮 深樹 - 井上真央/鏡 雅愛 - 北村有起哉/鍋島 木綿子 - 鈴木砂羽/南部 千紗 - 木南晴夏/相沢 芽夢 - 美波/金子 長十郎 - 池田鉄洋/池戸 則夫 - おかやまはじめ/釜地 亨 - 笠原秀幸/鈴宮 益二郎 - 塩見三省/清里 肇 - 岩松了/吹雪敦 - 及川光博
  


Posted by じろう at 06:53Comments(0)

ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日 第7話の感想

 
2012年09月13日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日」第7話の感想など

ゴーストママ捜査線 僕とママの不思議な100日

今さらながら第7話の感想です。やっと録画を見ました。
第7話の放送日、他に見たい番組とかぶったんですけど、何だったかド忘れ…。

さて、タイムカプセルではないのですが、「10年後の自分に宛てた手紙」
というのを会社で書かされまして、それが確か数ヶ月ほど前に届きました。
何ともボクらしい、ひねくれた内容には苦笑。でも懐かしかった。

実はワタクシ、学生時代にお化け屋敷でバイトをした経験があります。
お化け屋敷は遊園地内にあったのですが、通常は別の仕事をしていて、
人手が足りなくなった時にだけやりました。
「明日、お化け屋敷へ行ってくれるかなー?」という感じで頼まれまして。

あれは、お化けが本当に居ると思って怖がっているんじゃないですよね?
変装した人が急に飛び出してくるのを驚くだけだと思ってるんですけど。
楽しかったです。人を驚かすのは。

とんぼ(君野夢真くん)が「最後に髪の長い女の人が居たよ」と言って、
他の人たちはそんな女性は見ていないという話が、ドラマではなくてリアル
な話だったら本当に怖いですけどね。

私は霊の存在を信じなくなったんですけど、合成映像では不可能な、人の
ようなものが映りこんだ映像は不思議だなとは思います。

さて、とんぼが熱中症で倒れると、助けを呼ぼうと蝶子(仲間由紀恵さん)や
三船(生瀬勝久さん)は、必死に人に話しかけるも分かってもらえず…。

しかし、普段はモノを掴めない蝶子は、高倉巡査(塚地武雅さん)の乗る
自転車のハンドル部分を掴むことに成功。
高倉を小学校校門前に足止めします。

同時に、三船もなぜか非常警報装置?のボタンを押すことができ、
その音に気付いた高倉が音の鳴る方へ行くと、倒れているとんぼを発見。
とんぼは高倉によって助けられました。

とんぼが、タイムカプセルを掘り出そうとして倒れたことを知ると、
父・航平(沢村一樹さん)は、タイムカプセルを埋めた場所が卒業文集に
書いてあったことを思い出します。

小学校の資料室で、自分たちの学年の卒業文集を必死に探す航平。
普通は、卒業文集なら卒業文集だけで、年度ごとに並べて保管してある
ように思うけどなあ。しかもあんな酷い扱いではなくて、図書館の書庫
に保管とかね。

そして、ついに卒業文集を発見。そこにはタイムカプセルの埋めた位置が
図示してありました。

新プール?新体育館?の建設現場で、工事の開始を1時間待ってもらって
航平の同級生たちが集まり、文集の地図を頼りに地面を掘り進めると、
タイムカプセルが出てきました。

航平が小6の時の担任で、早世して幽霊となっていた由佳(高梨臨さん)は
それを見届けると、あの世へ旅立っていきました。
それを見つめる蝶子(仲間由紀恵さん)、三船(生瀬勝久さん)、とんぼ。

ベタに泣かせる話でしたけど、蝶子(仲間由紀恵さん)が元警察官の幽霊
である意味が全く無いエピソードばかりですね。
蝶子が、元専業主婦の幽霊でも、元天才マジシャンの幽霊(笑)でも
何でもいいじゃん。そこを今さら突っ込んでも仕方ないか…。

ゴーストママ捜査線 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

とんぼ(君野夢真)が通う桜田小学校でユウレイ騒動が勃発!!
蝶子(仲間由紀恵)は「ユウレイ騒動と聞いて放ってはおけませんよ!」と三船(生瀬勝久)と共に現場の張り込みを開始する。そこで二人が出会ったのは、航平(沢村一樹)が6年生の時の担任で、航平達と埋めたタイムカプセルが心残りでこの世に残ったユウレイ・由佳(高梨臨)だった。彼女の想いに応えたい蝶子たちだが、埋めた場所が分からなくなっていて…。

▼主な出演者(敬称略)
上原蝶子 - 仲間由紀恵/原航平 - 沢村一樹/上原葵 - 志田未来/上原とんぼ - 君野夢真(子役)/吉沢美波 - 芹那/長谷川淳也 - 真田佑馬(ジャニーズJr.)/高倉大 - 塚地武雅(ドランクドラゴン)/三船義光 - 生瀬勝久/鶴田健一 - 森山栄治/高橋陽樹 - 中島広稀/小林元二朗 - 山本涼介/由佳 - 高梨臨

▼原作…「ゴーストママ捜査線」佐藤智一(小学館ビッグコミックス)

  


Posted by じろう at 06:43Comments(0)