サマーレスキュー~天空の診療所~ 第9話の感想

 
2012年09月17日/ TVドラマ

TBS系で放送された「サマーレスキュー~天空の診療所~」第9話の感想など

サマーレスキュー~天空の診療所~

その昔、倉木(時任三郎さん)の到着を待たずに沢口(松重豊さん)は下山し、
医師が居ない空白時間に小山遥(尾野真千子さん)の母が山で転落して負傷。
結果、遥の母は死亡しました。
そのトラウマがあって、沢口は山の診療所を潰したがっているのかな。

臨時総会の投票では、山の診療所閉鎖に賛成が圧倒的多数という
結果に終わりました。
速水圭吾(向井理さん)が元患者からの感謝の手紙を代読したときには、
あんなに大拍手が起きたのに、職員の皆さんは冷静でした。

うーん、ならばこんな臨時総会をダラダラ描かなくてもいいのに。
またも山の診療所とか関係ない話で時間が潰れてしまいました。

全体的に、山よりも明慶大学病院の場面の方が多くないかな。
それはさすがに無いかも知れませんが、山の診療所以外のことを広げ過ぎ
な感じがします。

このドラマが始まるときは、「Dr.コトー診療所」の山岳バージョンのような
話だと思ったし、それを期待していたのですが…。

次回でもう終りだから、もう何を言っても仕方ないですけどね。
せめて、小山雄一(笹野高史さん)の手術は成功して欲しい。
全体を通して、暗い話が多かったように思うし。

サマーレスキュー 第9話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

明慶大学病院では、速水、遥、あかり、沢口、倉木らが見守る中、稜ヶ岳山荘の閉鎖についての投票が行われる。結果は…。 そんな中、山で倒れて動けなくなっている小山を雪乃が見つけ出す。病状を聞いた倉木は、ヘリで東京の明慶大学病院に運ぶように指示。それを聞いていた速水は、オペを執刀したいと名乗り出る。 沢口はヘリでの搬送ルールを破り、小山を明慶大学病院に搬送することへの反対を倉木に訴えるが、倉木は遥の母親の事故の詳細を明かし、協力して欲しいと頼む。そして、小山のオペが始まる…。

▼主な出演者(敬称略)
速水圭吾…向井理/小山遥…尾野真千子/平原あかり…小池栄子/平原桃花…本田望結/小山雄一…笹野高史/小山雪乃…三浦理恵子/高井聡志…佐藤二朗/木野憲太…菅田将暉/村田佳秀…小澤亮太/鈴木真子…能年玲奈/井上幸治…山崎樹範/田中謙介…前田公輝/宮下エミリ…折山みゆ/沢口光香…市川由衣/沢口哲夫…松重豊/倉木泰典…時任三郎

  


Posted by じろう at 06:57Comments(0)