リッチマン、プアウーマン 最終回(第11話)の感想

 
2012年09月18日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「リッチマン、プアウーマン」最終回(第11話)の感想など

リッチマン、プアウーマン

最終回・君のもとへ…二人の未来

NEXT INNOVATIONの”代表取締役”に復帰した日向徹(小栗旬さん)。
取締役になるには、株主総会の決議が要るんじゃないの?
だから、「当社に復帰しました」とだけ言って誤魔化しとけば良かったのに。
山上(佐野史郎さん)が暫定社長ということで。
また揚げ足取りだ(汗)

そんなこと言い出したら、朝比奈恒介(井浦新さん)や遠野秋洋(綾野剛さん)
によって買占められた株式はどうなったの?とか疑問は尽きない。

会社経営の部分は、さっさと簡単に片付けられてしまった印象。
でも、盛り返して終わったのでひと安心。
今まで出てこなかったJIテックの社長に、石坂浩二さんが登場。
小栗旬さんと共演した「獣医ドリトル」を思い出しました。

安岡(浅利陽介さん)が社長(CEO)になった”WONDER WALL”は、
ネクスト・イノベーション傘下の外注先ってことなのかなあ。
安岡は日向(小栗旬さん)の秘書に戻ってもらいたかった。

恋バナの部分では、夏井真琴(石原さとみさん)の態度や行動がもどかしい
という意見を多く目にしました。
しかし、日向(小栗旬さん)にも問題があったようにも思えて…。

いつだったか、夜明けの海岸でキス寸前まで盛り上がったこともあったし、
そこは以心伝心なんとなく分かるものじゃないのか…。
ただ、そういう点ではニブいのが、日向(小栗旬さん)らしさか。

空港での一幕。
そばにいろ、と言いながらもブラジルには行けという日向。
「いつも一緒に隣に居るようにしてやる」
「でも、キスはできないから、今しとく」

おじさん、赤面してしまったよ。ひとりで部屋で見てて良かった(笑)

その前のセリフは、「いつも一緒に居るように感じるソフトを開発してやる」
という意味合いで言ったと思うのですが、新たに開発しなくても、
Skype(スカイプ)という有名で便利なソフトがすでにありますよ。
私も使っていて非常に重宝しています。

「そんなもん、スカイプでどうにでもなる」とさすがに商標名は言えないのか、
スカイプを上回るソフトを開発してやるぜという、プロブラマーとしての
矜持なのか。勝手な妄想…。

朝比奈耀子(相武紗季さん)は、朝比奈恒介(井浦新さん)の妹としても、
夏井真琴(石原さとみさん)の恋敵としても、中途半端でかわいそうな
ポジションだった気がします。

全体的にはそこそこ楽しめました。

リッチマン、プアウーマン 最終回(第11話) あらすじ(Yahoo! テレビ より)

「NEXT INNOVATION」に戻った日向徹(小栗旬)は、会社の変わり果てた光景に言葉を失うも、山上芳行(佐野史郎)に感謝の言葉をかける。職場に復帰した朝比奈燿子(相武紗季)にも会うと、拘置所の朝比奈恒介(井浦新)に再度面会を断られたと話す。そんな日向に燿子は、夏井真琴(石原さとみ)に気持ちを伝えたのか、と聞くが、日向は否定、真琴がそばにいたのは、全てを失っていた自分への同情心からだ、と言って燿子を呆れさせる。

その頃、研究所にいた真琴は、勤務地がブラジルになったと伝えられる。

「NEXT INNOVATION」社長に復帰した日向は会見を開く。その模様を見た真琴は、思わず会社に来てしまい、逢うのを避けていた日向に遭遇してしまう。久しぶりの再会にも素直になれないふたりは、ぎこちない様子で近況報告をしあう。会社の厳しい現状に、今度ばかりは打つ手がないかもしれない、と日向。真琴は、朝比奈が戻るまで頑張れ、と励まし、自分のブラジル行きを報告する。ショックを受ける日向に真琴は、わざと張り切った様子を見せる。

数日後、真琴に電話をかけた日向は、会社に来てみないか、と誘うが、仕事が忙しいと真琴は断る。仕事が終わってからでいい、自分もずっとここにいるから、と粘る日向に、真琴は迷いつつも行く、と約束する。日向は待ち続けるが、朝になっても真琴は現れなかった。そのとき真琴からの着信が…。

▼主な出演者(敬称略)
日向徹…小栗旬/夏井真琴…石原さとみ/朝比奈耀子…相武紗季/安岡倫哉…浅利陽介/小川智史…中村靖日/細木理一…植木紀世彦/宮前朋華…八木のぞみ/立石リサ…舞川あいく/小野遙香…野村麻純/久賀友紀…古川雄輝/乃木湧太…丸山智己/笛木匡正…中原丈雄/山上芳行…佐野史郎/朝比奈恒介…井浦新/藤川事務次官…大地真央/遠野秋洋…綾野剛

  


Posted by じろう at 13:29Comments(0)