みをつくし料理帖 を見た感想 

 
2012年09月23日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送されたドラマスペシャル「みをつくし料理帖」の感想など

みをつくし料理帖

同時間帯に映画「ターミネーター4」と、NHKのドラマ「負けて、勝つ」が
あって迷いましたが、リアルタイムで見るのは、この「みをつくし料理帖」に
決めました。

何となく勘で決めましたが、これを選んで正解。
時代劇としても楽しめたし、グルメ漫画を読んでいるような楽しさもあり、
幾たびかの苦難が襲ってくるものの、克服して前向きな結末だった点も
元気がもらえて良かったと思います。

何となく続編があっても良いような終わり方でもあったので、もし続編が
あれば見たいと思える作品でした。連ドラになってもいいかな。

たびたび「つる家」を訪れていた、浪人風情の小松原(松岡昌宏さん)が、
実は、幕府の高い役職に就いていると匂わせる終わり方も気になる所。

7-9月期の夏ドラマが、皆ぼんやりして、コレ!っていうのが無かったから
余計にこの「みをつくし料理帖」は良かったなあと思えました。

鰹節屋の主人って、野間口徹さん?
その他、主要なキャラはみなさんイイ味出してました。

主人公・澪の北川景子さんはもちろんだし、つる家の主人・大杉漣さん、
扇屋の料理番・又次の高橋一生さん、近所のおばちゃんの室井滋さん、
ご寮さん(ごりょんさん)の原田美枝子さん、小松原=小野寺?の
松岡昌宏さん、医師・永田源斉の平岡祐太さん、その他ちょっとだけ出演
の方々も。

北川景子さんは神戸の出身だから、あんなに関西弁が流暢なんですね。
(ウィキペディアで今知りました)

最近、歳をとったせいか、脂ぎった肉料理よりも、あっさりした和食の方が
好みなので、出てきた料理はみな美味しそうで食べてみたい。

続編希望です。

みをつくし料理帖 あらすじ (Yahoo! テレビ より)

澪は『つる家』の主人・種市(大杉漣)のもとで働きはじめたばかり。江戸では大坂と同じように昆布で出汁を取っても同じ味が出せず、澪は江戸風の鰹出汁にも濃いしょうゆの味にも慣れずに困っていた。そんな時、恩人である芳(原田美枝子)が倒れ、さらに過酷な運命に見舞われることに…!?

▼主な出演者(敬称略)
澪…北川景子/芳(ご寮さん)…原田美枝子/あさひ太夫…貫地谷しほり/永田源斉…平岡祐太/又次…高橋一生/おりょう…室井滋/種市…大杉漣/小松原…松岡昌宏/嘉兵衛…笹野高史/采女宗馬…宅間孝行/澪(幼少期)…小林星蘭/野江…谷花音

▼原作…高田郁「みをつくし料理帖」シリーズ『八朔の雪』『花散らしの雨』(角川春樹事務所刊)

  


Posted by じろう at 07:03Comments(0)