サマーレスキュー~天空の診療所~ 最終回(第10話)の感想

 
2012年09月24日/ TVドラマ

TBS系で放送された「サマーレスキュー~天空の診療所~」最終回(第10話)の感想など

サマーレスキュー~天空の診療所~

おやっさん=小山雄一(笹野高史さん)の手術シーンは、さすがに医療ドラマ
らしかったですね。この手のシーンでよく聞く「VF」って何だろうと調べました。
◆心室細動 Ventricular Fibrillation (VF)
心臓が細かく動いている状態で、心臓から血液は拍出されていません。
しかし、まだ心臓が多少なりとも動いているので、救命できる可能性が大きい。
以上、ご参考までに。

さて、ついに稜ヶ岳診療所を閉める時がやってきました。
そこへ沢口教授(松重豊さん)がやって来て、
「その看板を掛けたのはオレだ。だから、はずすのも見届けたい」と。
閉鎖を主導したのは自分なのに、最後はいい人でありたいのか。。

”稜ヶ岳診療所”と書かれた看板を速水圭吾(向井理さん)がはずすと、
倉木(時任三郎さん)が速水に、
「その看板はキミが持っていてくれないか?」と言います。

あんな看板を持って、速水(向井理さん)は下山しなきゃならないのか?
診療所の中のどこか、または山小屋のどこかへ置いておけば済むことでしょ、
と思ってしまいました。。

と、最後まで細かいことに突っ込んでしまいましたが、さすがに最終回だけあって
さわやかな結末に、今までのことが全部吹っ飛んで胸がすく思いです。

速水(向井理さん)の下山に、途中まで随行した小山遥(尾野真千子さん)。
見送りはこの辺でいいと速水が言って、背中合わせに距離を広げていく二人。
しばらくして遥(尾野真千子さん)は振り返り、速水(向井理さん)の後姿を
見つめて涙ぐんでいました。

速水も振り返り、再び顔を合わせ、笑い合ってまた別れます。
遥は速水に気がある様子でしたが、それ以上恋バナは広げませんでしたね。

1年後となり、倉木(時任三郎さん)の尽力で診療所が開ける運びとなります。
倉木は、遥(尾野真千子さん)と一緒に山小屋まで登ってきました。
すると、すでに診療所で患者を診ているという。

平原あかり(小池栄子さん)が居るものの、看護師だけで診療できないハズ。
すると、診療所から出てきたのは、なんと速水(向井理さん)でした。
ドイツ留学中の彼が何で?と思ったら、夏の間だけ山の診療所へ行っていい
と許可を取り付けてきた模様。

最後は、皆で再会を喜ぶ場面で終わりました。
ただ、雪乃さん(三浦理恵子さん)の姿が見えなかったのが残念。
まあとくかく大団円のラストシーンで良かった。

サマーレスキュー 最終回(第10話) あらすじ(Yahoo! テレビ より)

小山のオペを進める速水、倉木、あかりら。遥と沢口は、別の部屋で見守る。小山の元へ向かう雪乃と、手を合わせて祈る井上ら山荘のメンバー。そんな中、小山の状態が急変し、心電図の数値がゼロとなってしまった。すかさず速水は、必死に心臓マッサージを始めるが…。 閉鎖が決まっている稜ヶ岳診療所の閉鎖前日。速水が、稜ヶ岳山荘に到着するとあかりが、集合写真を撮ろうと提案。倉木は、速水に明慶大学病院を辞めたことを明かす。そんな中、稜ヶ岳診療所に沢口が、35年前に看板を取り付けたから外すところも見届けるとやって来る…。

▼主な出演者(敬称略)
速水圭吾…向井理/小山遥…尾野真千子/平原あかり…小池栄子/平原桃花…本田望結/小山雄一…笹野高史/小山雪乃…三浦理恵子/高井聡志…佐藤二朗/木野憲太…菅田将暉/村田佳秀…小澤亮太/鈴木真子…能年玲奈/井上幸治…山崎樹範/田中謙介…前田公輝/宮下エミリ…折山みゆ/沢口光香…市川由衣/沢口哲夫…松重豊/倉木泰典…時任三郎

  


Posted by じろう at 07:04Comments(0)