東京全力少女 第1話の感想

 
2012年10月11日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「東京全力少女」第1話の感想など

東京全力少女

武井咲さん、ドラマに3クール連続出演で大活躍ですね。
今期は「東京全力少女」、前期が「息もできない夏」、その前が「Wの悲劇」。

さて、失礼ながら、あまり期待していませんでしたが、なかなかどうして、
面白いと思える第1話。

舞台は香川県から東京・新宿、そして下北沢へと切り替わっていって
小気味よいテンポでした。

何だかんだの末に紹介された男が、探していた父親というのは、
都合が良すぎて、さすがドラマだと思う設定でしたが、
当初から味わい深さをこのドラマに求めていないのでさして気にならず。

楽しく気軽に見るのには、ちょうどよいドラマではないでしょうか。

フットボールアワー岩尾さん扮する不動産屋の社員が紹介してくれた物件は、
”事故物件”で、自殺者が出た部屋のため家賃3万円と格安。

霊の存在を今は信じていないので、その点は気にならないけれど、
具体的に「あそこで首を吊って」と指をさされたら、さすがにちょっと気味が
悪いですねえ。

結局、うらら(武井咲さん)は、父親・鈴木卓也(渡部篤郎さん)の家に
居ついちゃうのかなあ。

無計画に田舎を飛び出してきて、探すつもりの父親を初日に見つけたし、
これから東京で何をするつもりでしょう。
何も予定が無ければ、次回も見るつもりです。

東京全力少女 第1話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

香川県の琴平から父親を探して単身、上京してきたポジティブ&KY娘の佐伯麗(うらら)(武井咲)。上京して早々、バックに入れていた全財産を盗まれてしまう。上京する深夜バスで出会った玉川大輔(三浦翔平)を疑うも、彼の目的は単なるナンパで疑いの余地はなかった。途方にくれる麗は下北沢で知り合った綺麗な女性(比嘉愛未)にあやしい男(渡部篤郎)を紹介される。その男こそが15年振りに再会した麗の父親であった。

▼主な出演者(敬称略)
佐伯麗:武井咲/玉川大輔:三浦翔平/芹沢華子:比嘉愛未/奥野冬:市川由衣/久保はるか:森カンナ/下山浩次:青木隆治/佐伯さゆり:堀内敬子/玉川重輔:温水洋一/桜井弘一:塚本高史/鈴木卓也:渡部篤郎/清掃員:中島みゆき
  


Posted by じろう at 07:11Comments(0)