東京全力少女 第2話の感想

 
2012年10月18日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「東京全力少女」第2話の感想など

東京全力少女

BGMが軽快で楽しいですね。
武井咲さんが前クールで出演していた「息もできない夏」が陰鬱な内容で、
役柄も大人しかったのに対し、こちら「東京全力少女」の”うらら”は明るく楽しい
性格で全然違うのも面白い。

ドラマの内容は、軽く見流すには不満はありません。
うらら(武井咲さん)と、比嘉愛未さん、三浦翔平さん、渡部篤郎さんらとの
やりとりが見ていて楽しい。

華子(比嘉愛未さん)の本業って、モデルだったんですね。
てっきり街の洋品店の店員さんかと思っていました。
あの店のスペースを借りているという設定なのか。

華子は、いわゆる”枕営業”の誘いをしてきた男(おかやまはじめ さん?)について、
鈴木卓也(渡部篤郎さん)からアドバイスをもらって断っていました。

ところが、それを知らない”うらら”は男にパンチを食らわせ、警察のご厄介に。
そこで、卓也を呼んで釈放してもらった模様。
女性からのパンチ一発くらいで警察を呼ぶ男も度量が小さい。

モノマネ芸人?の青木隆治さんも、クラブの店員役で出ています。
塚本高史さんは、オムツのCMもそうだけど、小さい子どもがいる役が多く
なってきましたね。映画「アウトレイジ」では簡単に殺されるチンピラだったけど。

市川由衣さんは、前クールでは「サマーレスキュー」にも出ていたし、脇役で
よく見かけるようになりました。

次回も予定がなければ見ます。

東京全力少女 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

四国から上京してきたポジティブ&KY娘の麗(うらら、武井咲)だが、15年振りに再会した父・卓也(渡部篤郎)には複数の女の影があった。それにどの女もまともな交際相手とは思えない間柄。苛立つばかりの麗。そんな折、卓也のマンションに気安く出入りするファッションモデルの華子(比嘉愛未)が、仕事で箱根一泊旅行をすることを聞きつける。麗はなんとしても華子の素性と本性を暴いてやろうと尾行を始めるのだが。

▼主な出演者(敬称略)
佐伯麗:武井咲/玉川大輔:三浦翔平/芹沢華子:比嘉愛未/奥野冬:市川由衣/久保はるか:森カンナ/下山浩次:青木隆治/佐伯さゆり:堀内敬子/玉川重輔:温水洋一/桜井弘一:塚本高史/鈴木卓也:渡部篤郎
  


Posted by じろう at 07:18Comments(0)