高校入試 第3話の感想

 
2012年10月21日/ 高校入試

フジテレビ系で放送された「高校入試」第3話の感想など

高校入試 長澤まさみ

第3話も面白く、退屈しませんでした。
ただ、第3話にして入試当日ですから、この後残り7話くらいをどうやって繋いで
いくのだろうと興味があります。試験は1日だけ?
大学入試センター試験みたく、科目を分けて2日間試験があるのとは違いますよね?

自分も高校入試を受けましたが、裏側ではあのように先生たちは動いていた
のですね。校長先生(山本圭さん)も一応居るのか。お茶飲んでるだけだったけど。
問題用紙を、きちんと必要数あるかどうか数えるチェックまで描写する細かさが
とても面白い。

いよいよ試験開始。2-B会場では水野先生(阪田マサノブさん)が注意事項などを
説明し、携帯電話の回収がはじまります。
しかし、携帯を提出しない女子(美山加恋さん)も居たりして。
次回予告では、携帯電話が鳴ってしまって、退場を宣告されているようです。

最初の科目は「国語」。漢字の書き問題に、あふれる(溢れる)、しばらく(暫く)
が出題されていましたが、PCで文書を作成することが多くなってしまったので、
恥ずかしながら思い出せませんでした。単なる言い訳か(汗)
あと、国語は古文が難しい様子。徒然草から出題の模様。

2科目目の数学の時間に、2問目の証明問題が難しいらしく、泣き出す女子が
出る始末。試験中に泣き出す子って見たこと無いけど。
相田先生(中尾明慶さん)の試験会場にも居たそうです。

泣いた女子に駆け寄る杏子(長澤まさみ さん)と村井先生(篠田光亮さん)。
「条件は皆同じだから頑張ろう」と女の子を励ます杏子。

数学の試験終了後、杏子と村井に、二人で駆け寄るのは良くないので、
今後あのようなことが起きたら、廊下側を杏子(長澤まさみ さん)、窓側を村井先生
と指示する水野先生。

そして、「個人的に励ましの言葉を掛けるのは良くない」と杏子に注意するのを
忘れない水野先生でした。こういう細かい描写が面白い。

インディゴリゾートのカードの件が気になって仕方ない滝本先生(南沢奈央さん)。
「旅行代理店の友人から返信が届いているかも」と、杏子(長澤まさみ さん)の
携帯を勝手にいじろうとする滝本先生。
だが、杏子の机の引き出しに携帯電話は無いのでした。

3科目目の社会の試験が開始。
「先生方も良かったらご覧下さい」と、試験問題を職員室の黒板に貼っていた
荻野先生(斉木しげるさん)。社会の問題に「応仁の乱」の年号を問うものあり。
で、滝本(南沢奈央さん)は「”人の世虚し応仁の乱”で、1467年」と語呂合わせで
覚えていた年号を言います。

やはりインディゴリゾートのカードが気になって仕方ない滝本先生は、
職員室のPCから、何を思ったのかやけくそで「インディゴリゾート 応仁の乱」と
検索をすると・・・。

滝本先生の検索から、例の掲示板サイトが出てきて、試験問題の漏洩に気付く
滝本先生。そしてPCの周りには先生たちが集まり、掲示板の書き込みに
驚くのでした。掲示板には「サカモト」と坂本先生(高橋ひとみさん)らしき名も。

社会の試験が終了して昼休憩。
教職員用に用意された、ニコニコ食堂のカツ弁当を、無邪気に喜ぶ
相田(中尾明慶さん)。

一高を語る掲示板の存在が学校側にバレて、今後どのような策を講じるのか。
次回以降が楽しみです。

その他、気になった点をいくつか。
長髪の男子が、「頭悪いクセにまだ悪あがきしてんの?」と同級生を挑発するも、
自分の試験の出来は悪そうなのには笑いました。
その挑発されていた男子、試験は楽勝っぽい印象でした。

付き添い保護者が持ち込んだ、昼ドラ?のDVDを待機室で鑑賞するのには
笑いました。同窓会会長を演じる入江雅人さんが可笑しい。
彼ひとりだけコントをやっているように見えます。

PC画面を見つめる引き篭もりの男は、過去に一高を受験するも落ちた模様。
桜が咲く時期を尋ねる受験生の男子が不気味でしたね。
しかも、杏子(長澤まさみ さん)と小西先生(徳山秀典さん)?の二人に
聞いていたのが気になります。

私は、この質問が忍者の合言葉のような気がしてなりません。
とりわけ、携帯電話を机の中に置いていなかった杏子(長澤まさみ さん)が
あやしいと思いますね。

高校入試 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

ついに入試当日を迎えた一高。受験生が続々と校内へと入ってくる。春山杏子(長澤まさみ)や相田清孝(中尾明慶)、坂本多恵子(高橋ひとみ)は、体育館で受験生を番号順に並ばせている。体育館には、余裕の表情で周囲を見渡す田辺淳一(柾木玲弥)、メールを打つ芝田麻美(美山加恋)、顔色があまり良くない沢村翔太(清水尋也)、翔太をちらちらと見ている松島良隆(高杉真宙)など、さまざまな生徒たちの姿があった。

一方試験会場となる2年B組の教室では、水野文昭(阪田マサノブ)と村井祐志(篠田光亮)が入試時の注意事項の紙を黒板にはったり、携帯電話回収袋を用意したりと、準備作業をしている。今回の入試から用意された携帯電話回収袋を見て、水野は「もっと早くからこうしておけばよかったんだ」とつぶやく。毎年、入試中の携帯電話には悩まされていたからだ。

8時30分になり、杏子らは受験生たちを試験会場へと誘導する。滝本みどり(南沢奈央)の案内により、食堂で待機していた保護者たちは、試験会場へ向かう受験生たちが食堂前を通ると、それぞれの子どもたちに思い思いの言葉を投げかけ応援した。

受験生たちは受験番号に準じ、それぞれの試験会場へと入り、席に着く。2年B組の教室では、水野が受験生たちに入試に関する注意事項の説明を始めた…。

▼主な出演者(敬称略)
春山杏子 - 長澤まさみ/滝本みどり - 南沢奈央/相田清孝 - 中尾明慶/小西俊也 - 徳山秀典/村井祐志 - 篠田光亮/宮下輝明 - 小松利昌/荻野正夫 - 斉木しげる/上条勝 - 清水一彰/水野文昭 - 阪田マサノブ/松島崇史 - 羽場裕一/坂本多恵子 - 高橋ひとみ/的場一郎 - 山本圭/沢村幸造 - 入江雅人
  


Posted by じろう at 13:16Comments(0)

悪夢ちゃん 第2話の感想

 
2012年10月21日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「悪夢ちゃん]」第2話の感想など

悪夢ちゃん

息子がいる母親と娘がいる父親が再婚し、子どもらは義理の姉弟となります。
その二人の絆を描いた第2話でした。

ストーリーとしては、酒を飲んでは暴力を振るうしょうもない自称ミュージシャンの
父親が立ち直りの兆しを見せるなど、結果的に良い形で終わったので、
めでたし、めでたし、なのですが…。

初回は、夢の中での北川景子さんとGACKTさんの戯れや、CGを駆使した
”悪夢ちゃん”こと古藤結衣子(木村真那月ちゃん)の見る予知夢?を見られる
機械を面白がって見られました。

ただ、第2話に入って、”悪夢ちゃん”の見る予知夢をどう解釈したらよいのかで、
古藤博士(小日向文世さん)と武戸井彩未(北川景子さん)らのやり取りが
まわりくどくて面倒くさいように感じました。

原案となった小説は読んでいないので何とも言えないのですが、”悪夢ちゃん”
の予知夢をめぐるあれこれを、面白がれるかどうかがポイントだと思います。

”悪夢ちゃん”こと古藤結衣子を演じている子役の女の子は、あの陰鬱な少女
を好演していますね。

ただ、今回は見ていて、とても退屈でイラついた印象だったんですよねぇ。。
「夢の解釈はもういいから、早くあの荒れた家庭を救おうぜ」と思って
しまいました。

ただ、優香さん演ずる養護教諭・琴葉先生は面白かったと思います。
”悪夢ちゃん”にスリッパで頭をはたかれたりして、「志村けんのだいじょうぶだぁ」
のコントを思い出し可笑しかった。

彼女が彩未(北川景子さん)の噂話をしていると、決まって彩未が後ろに
立っているのも笑えます。

とは言え、次回を見て「もうご勘弁」となったら、脱落するかも知れません。

悪夢ちゃん 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)

腹黒教師・武戸井彩未(北川景子)の下に古藤万之介(小日向文世)から、孫の結衣子(木村真那月)がまた悪夢を見たとの連絡が。“同級生の冬馬(原田一輝)が巨大ヘビと格闘する"という恐ろしい夢から、“父子不和"の謎を感じ取った彩未は、琴葉(優香)を巧みに操り、中学生の義姉・輝美(日向ななみ)の存在を知る。そんな時、彩未の前に志岐貴(GACKT)が現れ「あなたの事が…好きになったようだ…」と告白され…。

▼主な出演者(敬称略)
武戸井 彩未 - 北川景子/古藤 結衣子 - 木村真那月(子役)/平島 琴葉 - 優香/甘澤 龍子 - キムラ緑子/中込 真也 - 阿南健治/貝原 聡子 - 濱田マリ/麦山 勇市 - 岡田圭右(ますだおかだ)/稲本 克行 - 川村陽介/古藤 万之介 - 小日向文世/志岐 貴 - GACKT/山里 峰樹 - 和田正人/夢王子 - GACKT/夢獣(ゆめのけ) - ???(ももいろクローバーZ)/樋口 杏奈 - 春名風花

▼原作:恩田陸『夢違』(原案)
  


Posted by じろう at 07:21Comments(0)