PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第2話の感想

 
2012年10月30日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜]」第2話の感想など

PRICELESS あるわけねぇだろ、んなもん!

第2話は、金田一(木村拓哉さん)の濡れ衣を晴らすきっかけを掴みかけるものの、
妨害工作に遭い、ストーリーに進展がなかったと言えばなかったような。。
しかし、経理部の二階堂彩矢(香里奈さん)が新たに金田一グループに加わった
ことで楽しくなってきました。

出たぁ!”社史編纂室”。
大きめの会社で、たまに組織図に載っているのを見かけるけれど、明らかに窓際
の部署ですよね。割り切れば天国な部署かも知れませんが。。
経理部の二階堂彩矢(香里奈さん)は、金田一(木村拓哉さん)の一件で探りを
入れていたら、社史編纂室に左遷されてしまいました。

金田一(木村拓哉さん)はようやく恋人(蓮佛美沙子さん)に会えたけれど、
さすがに金の無心はできなかったようで・・・。
返すアテがあるなら、お金は借りられるのですが、今の金田一の状況では…。

あんなセコイ小銭集めしていなくても、とりあえず、日払いバイトでもすれば、
1日8,000~10,000円くらい稼げるだろうに。
不景気で、その日払いバイトも無いのかなあ。

寛太と両太が、金田一(木村拓哉さん)のためにビールを買おうと、どうにか
210円を貯めて、コンビニからビールを調達。

しかし、未成年では酒類が買えないため、210円を置いてこっそりビールを
持って来てしまいます。それを店長に見つかり、万引きと勘違いされ、
コンビニの奥へ連れて行かれる寛太。

模合部長(中井貴一さん)に「話がある」と呼び出された金田一(木村拓哉さん)
と二階堂彩矢(香里奈さん)でしたが、両太からの電話で寛太が万引き犯と
間違われたことを知り、そちらへ急ぎ向かいます。

何の証拠もなく、”貧乏だから”という理由で疑う店長に怒った彩矢(香里奈さん)
は、徳川家康の言葉を引用するも、全く理解されず。
何て言っていたのだろう。ボクも知りたいです。

そこで、レジの現金とレシートの照合をすることになり、元経理部の彩矢
(香里奈さん)が本領発揮。レジの現金の方が、レシートより210円多いことを
きっちり指摘。店長に謝罪もさせます。

学生時代にスーパーでバイト経験もあるし、社会人になってからも本社で
支店のデータ管理もした経験がありますが、必ず「現金過不足」が出ます。
お釣りを多く渡し過ぎたり、または少なく渡してしまう等のことがあるからです。
なので、あんなにきっちり210円差額が出るのはさすがドラマ。
揚げ足取りですみません・・・

舞台が「ミラクル魔法瓶」って会社名なので、”ミラクルひかる”さんが登場して、
工藤静香さんのモノマネやってくれないかなあ。
そこで、「そんなんじゃねぇよ」と金田一(木村拓哉さん)に突っ込んで
もらいたい。

専務の財前(イッセー尾形さん)が帰ったところを見計らい、彩矢(香里奈さん)は
専務室へ忍び込みます。彩矢が財前のパソコンを探ろうとした矢先、
急に部屋の電気が点いて、そこには戻ってきた財前の姿が・・・。

彩矢(香里奈さん)まで懲戒解雇となってしまいました。

ミラクル魔法瓶の本社前で、社長の大屋敷統一郎(藤木直人さん)を待ち伏せ
する金田一(木村拓哉さん)。
そして、「何か悪いことしたんですかねぇ。彼女もオレも」と統一郎に問います。

この先、金田一(木村拓哉さん)らの反撃が楽しみです。

PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜 第2話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
一泊分の家賃を手に入れた金田一二三男(木村拓哉)は、鞠丘寛太(前田旺志郎)、両太(田中奏生)兄弟と幸福荘に戻る。すると、金田一はアパートの住人、豪田武雄(酒井敏也)に窮地を救う女神が現れると占われた。もしや、家賃が…と、思う金田一だが、ようやく稼いだ500円は一厘(夏木マリ)にしっかりと受け取られてしまう。
次の日も、金田一は寛太、両太から僅かばかりの金を得る方法を指南してもらう。その頃『ミラクル魔法瓶』では、榎本小太郎(藤ヶ谷太輔)が模合謙吾(中井貴一)に金田一の無実を直訴。模合も納得しているわけではないのだが、榎本が心配することではないと取り合わない。
金田一たちが幸福荘に戻ると、二階堂彩矢(香里奈)が来た。『ミラクル魔法瓶』の経理課に努める彩矢は、金田一の大阪出張を疑問に思っていた。その日、金田一が本当に出張していたなら、本社から機密情報を持ち出すことは出来ない。彩矢はカラ出張を疑っていたのだが、この証拠は金田一には朗報。ホテルの領収書もあるので、出張を命じた模合の説明があれば、金田一の疑いは晴れる。
翌日、金田一は『ミラクル魔法瓶』へ。彩矢と一緒に模合を探すが、なかなか見つからない。そんな時、金田一は社長の大屋敷統一郎(藤木直人)と財前修(イッセー尾形)に見つかってしまう。大阪出張の件を話す金田一に、統一郎は再調査を約束するのだが…。

▼主な出演者(敬称略)
金田一二三男 - 木村拓哉/模合謙吾 - 中井貴一/二階堂彩矢 - 香里奈/榎本小太郎 - 藤ヶ谷太輔/広瀬瑤子 - 蓮佛美沙子/藤沢健 - 升毅/鞠丘貫太 - 前田旺志郎/鞠丘両太 - 田中奏生/財前修 - イッセー尾形/鞠丘一厘 - 夏木マリ/大屋敷統一郎 - 藤木直人
  


Posted by じろう at 07:30Comments(0)

TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜 第3話の感想

 
2012年10月29日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜]」第3話の感想など

TOKYOエアポート 東京空港管制保安部

この第3話は、私の望むとおりに改善されていて満足しました。
前回は密入国者の足どりを追う場面や、竹内(瀬戸朝香さん)の息子が
熱を出してうんぬんと、管制塔から離れた場面が多くて不満でした。

今回は管制塔やターミナルレーダー室の場面が多く、香織(深田恭子さん)
が飛行機に指示を出す場面も多くあり、カッコ良さに見とれました。
第3話の中心人物と言える山下(瀬戸康史さん)の英語の発音も流暢で良い。

に対して、帰国子女という設定の酒井(佐々木希さん)は、ダジャレもひどい
けれど、それ以上に英語のカタカナ発音がひどい。
”帰国子女”という余計な設定をしなければ納得したのに。
欧米圏から帰ってきたんじゃなくて、たとえば中国からの帰国子女とでも
好意的に解釈しておこう…。

管制塔やレーダー室のみならず、ボーイング777のコックピットもよく見られて
良かった。男なら、パイロットに一度は憧れますよね。
「男なら~」by冬彦さん(佐野史郎さん)w
昔のドラマなので、分からなかったらすみません・・・

ストーリーそっちのけで、管制官の指示やパイロットの操縦に注目してしまうのは
彼らがどちらかと言うと職人に近いからだと思うんです。
机に座って、どうせ大して読まれない書類を作成させられている事務系会社員
とは違うので憧れるのです。

物語にも触れておきますと…。
管制官の山下(瀬戸康史さん)とパイロットの西川(忍成修吾さん)が対立、
また、西川の元同僚の香織(深田恭子さん)も山下(瀬戸康史さん)との仲が
悪くなってしまいました。

きっかけは、山下が風の情報を西川にうまく伝えなかったことから。
西川の操縦する777の前を、プライベートジェット機が飛んでおり、そちらに
気を取られ、自分には風の情報をくれない山下に憤慨する西川。

折りしも、西川は操縦試験の最中で、危険だと判断した試験官が、
「I have」と言って代わりに操縦して着陸。もちろん試験は不合格となります。

交流会でたまたま居合わせた山下と西川は、「お前があの時の管制官か」
と言い争いになってしまいます。
香織(深田恭子さん)は元同僚(JAL)の西川の肩を持ったため、山下と険悪な
雰囲気に。

そんな時、結城(時任三郎さん)が山下に「篠田の管制をよく見ておけ」と
言って香織(深田恭子さん)の指示の出し方を見る山下たち。
香織は、風の状態を詳細に随時パイロットに伝えています。
パイロットに「Thank you!」とまで言われていました。

結城は、「お前はパイロットに”ありがとう”って言われたことあるか?」と尋ね、
さらに香織について、
「アイツはまだ未熟だが、飛んでるパイロットの視点で考えている」などと
ひとりよがりな山下をやんわり諌めます。

香織(深田恭子さん)が飛行機に指示を出している隙に、山下は彼女の
書き溜めたノートを見ました。(勝手に人のノートを覗き見しちゃいかんだろ)
そこにはよく勉強して気付いた点が書かれていました。

三度目の試験に臨む西川(忍成修吾さん)。
山下(瀬戸康史さん)は、風の状態を頻繁に西川へ伝えます。
そして西川は777の操縦試験に合格。

空港ですれ違う二人。「そういえば」と山下を呼び止める西川。
そして西川は「ありがとう」と謝意を伝えるのでした。
何も言わないけれど、嬉しそうな表情をする山下。

最後はお互いを尊重し合い、めでたしめでたし。
事故でパイロットを諦めざるを得なかった車椅子の青年(平岡祐太さん)は、
香織(深田恭子さん)とお付き合いしてたのでしょうか。気になります。
次回も楽しみです。

TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
モノレールを途中下車し、走って通勤する篠田香織(深田恭子)を若い女性たちが駆け足で抜かして行く。空港ではさらにたくさんの人数が海外スターの到着を待ちわびていた。一方、ブリーフィングではスターがプライベートジェットでやってくることが話題になっていた。浮かれている酒井真奈(佐々木希)に竹内裕美(瀬戸朝香)は、プライベートジェットはパイロットがルートを間違えやすいからフォローをしっかりしなくてはいけないと注意をする。
プライベートジェットの管制を山下佑司(瀬戸康史)が任された。風が強くなり、パイロットに細かく指示を出す山下だが、プライベートジェットの後方についていたボーイング機には、パイロットから再三のリクエストがあったにもかかわらず細かな風の情報を知らせるのが遅れる。風に煽られながらもなんとか着陸したボーイング機だが、副操縦士として乗っていた移行訓練中のパイロット・西川俊一(忍成修吾)は、運行が不安定だったという理由で機長から不合格を言い渡された。管制の指示に不満を募らせる西川。
そんな中、仕事が円滑に進むために管制官やパイロット、CA、整備士などが集まって意見交換をする交流会が行われることになり、香織と酒井と山下が参加することになった。交流会で顔を合わせた山下と西川。会話をしているうちにお互いがあの時のパイロットと管制官だとわかるとケンカが始まってしまう。

▼主な出演者(敬称略)
篠田香織 - 深田恭子/酒井真奈 - 佐々木希/近藤幸宏 - 要潤/山下佑司 - 瀬戸康史/桐島悠 - 佐藤江梨子/城之内玲子 - 山口紗弥加/中島ハル - 野波麻帆/飯田博之 - 浅香航大/本上圭介 - 平岡祐太/工藤美希 - 上原美佐/竹内裕美 - 瀬戸朝香/氷室一生 - 別所哲也/杉内泰三 - 飯尾和樹(ずん)/矢野元治 - 梶原善/横山博 - 小野武彦/結城昇 - 時任三郎
  


Posted by じろう at 07:29Comments(0)