遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第3話の感想

 
2012年11月07日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~]」第3話の感想など

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

今井春菜(木村文乃さん)が丈太郎(生田斗真さん)の自宅にやって来て、
部屋に不都合が無いか調べたいという。でも、それは口実で、持参したワインを
一緒に飲もうと丈太郎を誘う春菜。

彼女、クルマ(フェアレディZ?)で来てるから、その晩の内に帰れば飲酒運転に
なってしまう。ということは、暗黙裡に泊っていきますと言っているようなもの。
「据え膳食わぬは男の恥、ぐへへ」とはならない爽やかな丈太郎(生田斗真さん)。

春菜が寝てしまった(寝たフリ)ので、二階堂かほり(真木よう子さん)を呼び出す
丈太郎。文句を言いながらも、かほりは来ました。
「今度は邪魔しないでくださいね」と春菜はかほりにコッソリ言います。

話は前後しますが、祭りの時、春菜のスマホに「会いたい」というメールが入り、
それを見て不安そうな表情を見せる春菜。前の回にも「会いたい」メールを
受信して嫌そうにしてましたね。

かほり(真木よう子さん)が「(丈太郎のこと)好きなの?」と春菜(木村文乃さん)
に問うと、「私にとっては必要なの」と、何やら切羽詰った様子。
おそらく、「会いたい」とメールを送ってくるのは、親の決めた婚約者?

祭りの復活と開催に情熱を傾ける丈太郎(生田斗真さん)。
よそ者が、よくそこまでやるよなあ。さすがドラマな展開。
藤井順一(桐谷健太さん)も丈太郎に手を貸し、祭りの準備に奔走します。

丈太郎(生田斗真さん)は、偶然を装い、看護師の森下彩(香椎由宇さん)の
帰宅間際を病院の駐輪場で待ち伏せ。祭りが成功したら、何かご褒美が欲しいと
図々しくも言ってみたら、あっけなくOKされます。

島田さより(国仲涼子さん)は、その昔、ファンクラブができるほどモテたらしい。
「会員数は56人」と順一が言ったら、「58人」と、さより本人から訂正が。
モテていたのはまんざらでもないらしい。

さより、順一、丈太郎が飲んでいるその場へ、かほり(真木よう子さん)がさよりを
クルマで迎えに来ました。かほりは、丈太郎に祭りへの寄付を渡します。

「いくら渡したの」と車内で聞くさよりに、「5千円」とかほりが答えると、
「私の1日のパート代よりも高い金額を、ポンと出せるのね」と嫌味を。
「私も簡単に稼いでるわけじゃないから」と反論するかほり。

後日、病院で患者へ投与する薬の量を間違えて看護師に伝えてしまうかほり。
患者の容体が急変したものの、どうにか危機は脱した模様。
しかし、「ほとんど研修医と同じレベルで困るわねえ」と看護師らが陰口を言う
のを聞いてしまい、かなりヘコんだようです。

台風が接近し、どうやら四国西部に上陸して直撃しそうな四万十市。
丈太郎(生田斗真さん)は、台風の襲来に備えて、ご老人宅の雨戸の強化
などで忙しい。

いったん帰宅した丈太郎ですが、祭りの神輿が置いてある倉庫が気になり、
暴風雨の中、クルマで倉庫まで行くと、窓ガラスが割れるなどの被害が。
それに対し、板を釘で打ち付けて対応します。

その頃、急患の往診に行ってくれないかと頼まれるかほり(真木よう子さん)。
暴風雨の中、クルマで患者宅まで向かうも、途中土砂崩れの場所があり、
そこから先は車が通れない。そこで、山の中を泥だらけになりながら徒歩で
向かいます。

到着すると、老齢のご婦人が苦しそうにしています。
「大丈夫ですか」とご婦人に声をかけるかほり。

倉庫の修復が終わり、車で沈下橋にさしかかると、増水で橋が水没…。
丈太郎(生田斗真さん)の携帯が鳴り、出るとかほり(真木よう子さん)で、
「後ろ」と言うので窓から顔を出して振り返ると、彼女は丈太郎のすぐ後ろを
クルマで来ていました。

橋の水没で、仕方なく神輿の置いてある倉庫で夜を明かす二人。
「何でこんな田舎に来たの?」と問うかほり(真木よう子さん)に、丈太郎
(生田斗真さん)は「特に何も考えずに」と答え、医師のかほりが羨ましいと言う
のですが、彼女は彼女で落ち込んでいて・・・。

毎晩PCでメールチェックをしていたのは、もしかしたら東京の教授から、呼び戻し
のメール連絡が来ているかも知れないと、祈るようにチェックしていたんですね。

夜が明けると台風も去っていて、昨晩診たご婦人の家へかほりが行くと、
「先生のおかげで…ありがとうございます」と、かほりの手を握って感謝する姿に、
かほり(真木よう子さん)は感極まって涙を流し・・・
医師としての自分の存在を、軽く見ていたことを反省した意味合いもあるの
かも知れません。

森下彩花(香椎由宇さん)が墓参りしていたのは誰のお墓だろう。
同居している松本弘樹(柄本佑さん)が、「16日にいつも出かけるみたいだけど」
と尋ねても彼女は答えませんでした。

丈太郎(生田斗真さん)と、気の置けない友人のような関係のかほり
(真木よう子さん)のやり取りは、見ていて羨ましい。

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
ある夜、小平丈太郎(生田斗真)が帰宅すると、今井春菜(木村文乃)がやってくる。家屋に不具合がないかを確認しに来たという春菜は、簡単に点検を済ますと、持参したワインを丈太郎に勧める。勢いに押された丈太郎は酒に付き合うが、そのうち春菜はテーブルに突っ伏して寝てしまう。声をかけても起きない春菜に困った丈太郎は、二階堂かほり(真木よう子)を呼び出す。
かほりがやってくると、春菜は体を起こす。実は、寝たふりをしていたのだ。自分の来訪を春菜が快く思っていないと感じたかほりは、丈太郎が好きなのかと聞く。すると春菜は、好きというより必要なのだと答える。
そんな折、丈太郎は子供たちのためにも地元の祭りを復活させてほしい、と日下哲也(松重豊)に頼む。祭りにかかる人手と費用を集められたら開催してもいいか、と聞く丈太郎に、日下は必ず地域住民の同意を得てからやるようにと念を押す。
早速、丈太郎は藤井順一(桐谷健太)らとともに、みこしや太鼓などが保管されている場所に出向く。みこしには修理が必要な上、子供用のみこしは見当たらない。丈太郎は、自分たちで子供用のみこしを作ろうと決め、地域の高齢者からカンパを募り始める。
夜、丈太郎は、勤務を終え帰ろうとする森下彩花(香椎由宇)に声をかけ、祭りの件を話す。
自分に手伝えることがあれば言ってくれという彩花に丈太郎は…。

▼主な出演者(敬称略)
小平丈太郎 - 生田斗真/二階堂かほり - 真木よう子/島田さより - 国仲涼子/松本弘樹 - 柄本佑/藤井順一 - 桐谷健太/森下彩花 - 香椎由宇/今井春菜 - 木村文乃/日下哲也 - 松重豊/大河内欣治 - ミッキー・カーチス
  


Posted by じろう at 07:17Comments(0)

ゴーイング マイ ホーム 第4話の感想

 
2012年11月07日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「ゴーイング マイ ホーム」第4話の感想など

ゴーイング マイ ホーム

このまったり進行にすっかり慣れてきて、こういうドラマだと思って見ればそんなに
腹も立ちません。見放すのはなんだか惜しい気がして、結局は見ています。

栄輔(夏八木勲さん)が目を覚まし、最初に口に出した家族の名前が良多
(阿部寛さん)であることに嫉妬する多希子(YOUさん)が大人げなくて面白い。
ミラクルひかるさんに、このくだりをYOUさんでモノマネして欲しい。

栄輔は後半になると、かなり意識がしっかりしてきましたね。

秘書の山下(清水章吾さん)には、「夢の中では”クミ”が女房だった」と話すし、
鳥居治(西田敏行さん)が見舞いにやって来た時は、
「お前、それ、一人で食うつもりか?」と、ぶどうを黙々と食べる治に言い、
治が食べさせようとすると、すねて拒んでいました。

良多(阿部寛さん)とも、クーナのことで普通に会話します。
妻の敏子(吉行和子さん)や長女の多希子とも次回は話せるのか、それとも
わざと人を選んでボケたフリをしているのか…。

神奈川の海岸沿いで撮影していた映画の仕事に行っていて、まだ来てなかった
良多の妻・沙江(山口智子さん)が、ようやく仕事を終えて病院へやって来ます。

病院内の喫茶店のようなところで、良多(阿部寛さん)と待ち合わせた沙江。
仕事で遅れたことを気に病んでいるらしい。親戚づきあいは難しい・・・。

この場面で、沙江(山口智子さん)の頼んだコーヒーを、良多(阿部寛さん)が
さりげなく勝手に飲むあたりの細かい描写が好き。
人が口をつけたものを飲めるのは、相当親しい間柄だけですもんね。

次回も、映画風な?映画的な?映像と共に、まったり進行にお付き合いします。

ゴーイング マイ ホーム 第4話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
父・栄輔(夏八木勲)の意識が戻った。母・敏子(吉行和子)、姉・多希子(YOU)、姉の夫・健次(安田顕)、そして良多(阿部寛)と娘の萌江(蒔田彩珠)が集まり、沙江(山口智子)もついに病院に向かう。まだもうろうとしている栄輔を囲んで「名前言ってごらんなさいよ」などと皆で質問攻めにするが、栄輔は良多の名前しか思い出せない。落ち込む多希子に敏子は「苦労かけた子は忘れないっていうから」と慰めるが、良多はどうにも肩身が狭い。
そんな中、菜穂(宮崎あおい)と息子の大地(大西利空)が見舞いにやって来る。栄輔の愛人とも疑われた菜穂との初対面にざわつく敏子と多希子。しかし、栄輔は、虚ろな意識の中で「くみ…」と別の女性の名前を口走り、病室には微妙な空気が漂う。
その頃、治(西田敏行)は、かつてクーナを見た森をひとり訪れ、何かに話しかけるように「とりあえず目覚めたって。良かったよかった」とつぶやいていた。するとその背後に人影のようなものが現れて…?

▼主な出演者(敬称略)
坪井良多 - 阿部寛/坪井沙江 - 山口智子/下島菜穂 - 宮﨑あおい/坪井萌江 - 蒔田彩珠/真田隼 - 新井浩文/徳永太郎 - 阿部サダヲ/坪井敏子 - 吉行和子/坪井栄輔 - 夏八木勲/鳥居治 - 西田敏行/堤 千恵子 - 江口のりこ/潤 - 菅野莉央/下島 大地 - 大西利空/伊藤多希子 - YOU/伊藤健次 - 安田顕/山下 - 清水章吾

▼脚本・監督: 是枝裕和
▼主題歌: 槇原敬之「四つ葉のクローバー」
  


Posted by じろう at 07:07Comments(0)