ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3話の感想

 
2012年11月09日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第3話の感想など

ドクターX〜外科医・大門未知子〜

料理研究家って、そんなに権威があって儲かる職業なのか?・・・
料理本の印税、料理教室の授業料、メディアの取材や出演が主な収入源?
フードコーディネーターは、また違う職種のようですね。
他のドラマで山口智子さんが演じてますけれど。

そんな料理研究家の花山三恵(平岩紙さん)が、帝都医科大・第三病院へ
食道ガンで入院してきます。
平岩紙さん、ファブリーズのCMでお母さん役の人だあ。
映画「ハッピーフライト」で、グランドスタッフの役として印象に残っています。
ただ、ファブリーズのCMは、西田尚美さんがお母さん役のままの方が良かった…。

話は前後しますが、コンプライアンス?顧客満足度第一?を掲げて会議を開催。
「でも、だって、だから、ですから」という、相手の言うことに反論するような、
また、押し付けがましい接続詞は使用禁止だと力説する事務長(室井滋さん)。

そして、医師たちが新人アルバイトの従業員教育のように、何やら復唱
させられていたのが面白い。

大門未知子(米倉涼子さん)は、それに逆らうように患者には無愛想。
患者とのやり取りを隠し撮りされていた未知子は、ビデオ映像の中で、
「でも、だって、だから、ですから」の全てを使って、強引に患者へ同意書への
サインを求めていました。(患者がザブングル加藤さんで笑った)

花山三恵が医局に持ってきた料理を、少し口にする医局の面々の表情は微妙。
原守(鈴木浩介さん)などは、「さすが美味しいですね」と取り繕います。
そんなやり取りなどお構い無しに、PCで患者の写真を見ながらおにぎりを
ほうばる未知子(米倉涼子さん)に、花山自ら料理を勧めます。

少しかじり、すぐに重箱へ料理を戻した未知子に、「遠慮せず」とさらに勧める
花山三恵に対して、「要りません。ネーミングが変だし、まずいので」と
面と向かって言ってしまう未知子(米倉涼子さん)。

未知子が自宅に戻ると、神原(岸部一徳さん)が花山三恵のブログの掲載の
レシピで料理を作っていました。
神原に料理を勧められると、病院で食べた彼女の料理がまずかったので、
一度は拒む未知子(米倉涼子さん)ですが、少し食べてみるとそれが美味しい。
そこで、味の違いの理由は何なのか考えをめぐらす未知子。

食道ガン手術の執刀は、原守(鈴木浩介さん)が担当し、未知子(米倉涼子さん)
は助手として立ち会うことになります。
原の手術説明で、手術後に食が細ったり、味覚に障害が残る可能性を示唆
された花山三恵は、手術しない治療法方を希望して手術を拒否。
内科的治療(抗がん剤や放射線)を選択することに。

しかしその後、花山三恵は病室で吐血し、危険な状態になります。
すぐに手術が必要だと、未知子(米倉涼子さん)は彼女を手術室へ運ぼうとする
のですが、「手術をすると訴えられかねないので、輸血で何とかつなげ」と、
鳥井教授(段田安則さん)は電話してきた原に指示。

少し後、病院長の毒島教授(伊東四朗さん)から原に電話があり、
「成功すれば病院の手柄。失敗すれば大門の責任」だと手術を許可します。

この日は休日だったため、麻酔医の城之内(内田有紀さん)を緊急に召集。
手術は、原が花山三恵に説明していた術式とは違い、切除した食道の約半分を、
結腸の一部を移植して補う術式でした。

オペが終り、コップにガムシロップを数個入れて飲み干す未知子(米倉涼子さん)。
糖分補給?あんな濃いのをがぶ飲みして糖尿病にならないのかな。

城之内(内田有紀さん)は、この日は子どもが運動会だったようで、
急に呼び出されて子どもの活躍は見られず、行けなかったことを子どもに電話で
謝ります。電話する城之内の姿を見かけて彼女に近寄り、声をかける
未知子(米倉涼子さん)。

城之内はシングルマザーという設定だったのか。
私はまだ、内田有紀さん=長倉万里子※から抜け出ていません(笑)
「最後から二番目の恋2012秋」

花山三恵は、食道ガンとは関係なく良性とは言え頭の中に腫瘍があり、味覚神経を
圧迫している模様。
今までどおりの食生活が送れる術式を採用してくれた未知子(米倉涼子さん)に
感謝した花山三恵は、脳の手術も未知子に依頼したのでした。

どの分野もオペが出来るんですね。ブラックジャックばりです。
そのうち美容整形までするかも。

最後に男性の声でナレーションが入るのが、不思議な雰囲気を醸し出していますね。
今回も未知子のスーパードクターぶりが見られて良かった。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第3話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
料理研究家・花山三恵(平岩紙)が食道がんで入院してくる。未知子は、三恵の料理の不味さから味覚障害を患っていると指摘、怒った三恵は未知子を「訴える」と言い放ち!?

▼主な出演者(敬称略)
大門未知子 - 米倉涼子/森本光 - 田中圭/城之内博美 - 内田有紀/加地秀樹 - 勝村政信/原守 - 鈴木浩介/千葉園子 - 紫吹淳/奥村藍 - 林丹丹/小池理恵 - 山本美月/神原晶 - 岸部一徳/寺山金子 - 室井滋/鳥井高 - 段田安則/毒島隆之介 - 伊東四朗/花山三恵 - 平岩紙/本多忠 - 中丸新将

▼主題歌:Superfly『Force』
  


Posted by じろう at 12:05Comments(0)

結婚しない 第5話の感想

 
2012年11月09日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「結婚しない」第5話の感想など

結婚しない

千春(菅野美穂さん)が、配達中の工藤純平(玉木宏さん)と偶然会い、親しげに
会話をし終えると、鈴村真理子(福田彩乃さん)が食いついてきます。
「今のイケメン、誰ですか?」

しかし、千春(菅野美穂さん)の説明で、純平(玉木宏さん)が花屋でバイトをしている
と聞くと、勝手に妄想して盛り上がっていた真理子は、急に冷めた態度。
これがリアルな現実なら、少子化が進むわけですね。

純平は”まだ”32歳とも言えるので、付き合ってから真理子が純平に、正社員の職に
就くよう仕向けたらいいのに。35歳を超えると就職市場は厳しいようです。

千春(菅野美穂さん)は純平(玉木宏さん)に気があるのが、分かりやすく態度に
出ます。そんなことは、春子(天海祐希さん)もまるっとお見通しのようで・・・

メゾン・フローラルでバイトをしている大学生、佐倉麻衣を演ずる三吉彩花さん、
ドラマ「熱海の捜査官」では、東雲麻衣という役名で出てましたね。
”麻衣”という役名、漢字まで同じで、何か狙って付けたのでしょうか。

妹・千夏の結婚パーティーを手伝ってくれたお礼にと、千春(菅野美穂さん)は
春子(天海祐希さん)を、あの結婚式で利用したレストランへ誘います。
すると春子は、純平(玉木宏さん)も呼ぼうと提案。
なんだか嬉しそうな千春。

純平は画廊のオーナー・沢井に呼び出されて、急に来られなくなりました。
そこで、千春と春子の2人で食事することになります。
2人で楽しく食事をしていたのですが、春子の元上司・樋口亨(石橋凌さん)が
家族連れでやって来ました。

樋口の娘が「お父さんの作った庭、素敵」と言うのが聞こえた千春。
このレストランの庭は、春子(天海祐希さん)がデザイン・設計をしたはず。
春子は「彼は私の元上司」と説明すると、「挨拶した方がいいのでは?」と言う
千春(菅野美穂さん)に、「ご家族が一緒のところ邪魔しちゃ悪いから」と、
会いたくない言い訳をします。

樋口一家の方をチラチラ見ていた春子は、樋口の妻と目が会ってしまいます。
春子は彼女に軽く会釈した後、「急な用事を思い出したから」と千春に言って
帰ろうとします。しかも、千春がご馳走するはずだったのに、「私が払うね」と
春子は出口でお会計を済ませ、そそくさと立ち去ろうとしました。

レストランを出たすぐの場所に、樋口の妻が春子(天海祐希さん)を追って
来ました。「主人が大変お世話になりました」と春子に言い、続けて
「公私共に」と付け加えるのでした。怖い怖い。。
樋口と春子が不倫関係にあったことを、まるっとお見通しのようで・・・

春子の残していったワインなども飲んで、すっかり酔ってしまった千春。
彼女が例の公園に行くと、純平(玉木宏さん)がベンチに佇んでいました。
画廊のオーナに呼び出され、やんわり才能が無いと言われ、落ち込んでいました。

純平の後輩・河野瑞希(伊藤歩さん)は、純平を画家として育てて欲しいと、
画廊のオーナー・沢井に純平の描いた絵を託していたのですが、画家ではなくて
スタッフでなら雇うと沢井に言われ、「その絵は処分してください」と言って
純平(玉木宏さん)はスタッフの件も断ってきたところでした。

その絵を取り戻すと言って聞かない、酔った千春(菅野美穂さん)。
千春は、電気の消えた画廊のドアをバンバン叩きます。
純平が「もうやめて下さい」と言って止めるていると、電灯が付き、沢井が
迷惑そうに出てきました。

絵を取り戻した二人。
酔いが覚めてきた千春は、それまでの行動が恥ずかしいと言って恐縮します。
加えて化粧も崩れているだろうからと、うなだれたまま純平(玉木宏さん)と
顔も合わせようともしません。

「家まで送ります」という純平に、千春は「純平くんはその後?」と尋ねると、
花の仕入れが午前3時あるので、そのまま店に泊るという。
ますます恐縮する千春でした。

翌日、千春(菅野美穂さん)がメゾン・フローラルへ行くと、机に突っ伏して
寝込んでいる純平(玉木宏さん)。昨夜、千春に振り回されて寝不足の模様。
そこで、袋に包まれた純平の描いた絵を、彼が寝ている隙に見る千春。
そこには、河野瑞希と思しき女性の肖像画が描かれていました。

ちょっとショックを受けた様子の千春(菅野美穂さん)。

長くなったので今回はこの辺りで。

結婚しない 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
千春(菅野美穂)は真里子(福田彩乃)、森田(入江甚儀)とランチを終えると、配達中の純平(玉木宏)と遭遇。真里子は純平のイケメンぶりに食いつくが、花屋のバイトと聞いてがっかりする。バイトの人とは結婚できないという。結婚できる恋のため避けるべき3カ条を述べる真里子。
メゾン・フローラルの店長・春子(天海祐希)のマンションへ遊びに行くこととなり、純平と麻衣(三吉彩花)が訪ねることになる。千春は得意のスイートポテトを作る、と張り切る。2人が来て千春が作ったスイートポテトや手料理を囲み、恋愛話で盛り上がる4人。
後日、千春は入院中の母・紀子(市毛良枝)の見舞いの花選びにメゾン・フローラルへ。そこで、純平の後輩の瑞希(伊藤歩)と偶然会い、あいさつを交わす。
千春は妹の千夏(中村ゆり)の結婚パーティーの手伝いのお礼を兼ね、レストランに春子を誘う。すると春子は純平も誘い、3人で行くことに。花屋には教授の谷川(小市慢太郎)がやってきた。数日前、母親に花を買ったら喜んだ、と春子に伝えたかったのだ。その夜、純平が急にレストランに行けなくなる。瑞希の絵を扱う画廊から連絡が入った、という。

▼主な出演者(敬称略)
田中千春:菅野美穂/桐島春子:天海祐希/工藤純平:玉木宏/谷川修司:小市慢太郎/佐倉麻衣:三吉彩花/河野瑞希:伊藤歩/鈴村真理子:福田彩乃/樋口亨:石橋凌/田中紀子:市毛良枝/桐島陽子:梶芽衣子/沢井秀雄:山中聡

▼主題歌: コブクロ「紙飛行機」
  


Posted by じろう at 07:09Comments(0)