高校入試 第6話の感想

 
2012年11月11日/ 高校入試

フジテレビ系で放送された「高校入試」第6話の感想など

高校入試 長澤まさみ

第6話も期待通り楽しかった。
本当に今クールのドラマの中で一番楽しみにしている作品。
何で放送が深夜なんだろう。もったいない。
ただ、土曜の夜遅くだからこそ見てもらえるのかも知れません。

さて、他の教科では問題なく採点作業が進んでいるようですが、
英語の採点現場ではいちいち小問題が起きては作業がはかどりません。
もっとも、答案用紙が1枚足りないという大問題を抱えているのですけれど…。

受験生により、アルファベットの筆記体とブロック体のどちらを使用するか分かれ、
それにより採点ミスが起きたりしました。
点数の合計を電卓で行うのですが、坂本先生(高橋ひとみさん)は12点と打つのを
21点と打って合計点を間違え、それを小西先生(徳山秀典さん)に指摘されます。
坂本先生は、昨年の採点作業で使用したのが関数電卓だったため、操作方法を誤り、
混乱を来たしたとのこと。なので、今年はシンプルな電卓を用意した模様。

とにかく、坂本先生のおっちょこちょいぶりが笑えます。
ロン様にハマっているという情報も笑えました。
そういえば、彼女の職員室で使用しているコーヒーカップは、男性の写真と
ハングル文字入りのものでしたね。あれがロン様か。

男子バレー部・マネージャーの石川衣里奈(山崎紘菜さん)は、一高の入試の際、
ケータイの着メロを鳴らしてしまった過去があったようです。
その際は、携帯電話の失格条項はなく、彼女は一高に合格しましたが、
同級生から難癖付けられるハメになりました。

どんな難癖かというと、ある不合格になった女子受験生の友人2人が、その子が
不合格になったのは石川衣里奈の責任だというもの。

その不合格者は、ストーカー行為に遭っていて、ストーカー男がかけてくる携帯電話の
着メロが、衣里奈が英語問題の試験中に鳴らした着メロと同じだったため、
その女子受験生は英語の問題が手に付かなくなり、
他の4教科は高得点だったにも関わらず不合格となったとのこと。
3人で一高に通うはずだったのに、と2人は衣里奈を責め立てます。

後に、彼女の実名と写真入りの投稿が携帯掲示板にされ、
「わたし、ケータイ鳴らしたけど、合格しちゃった」とふざけた文面とともに添えられて
いました。もちろん、本人になりすました誰かの投稿でしょう。あの2人が怪しい。

それが元で、石川衣里奈はイジメに遭うようになります。
バドミントン部?に入るものの、片付けはいつも彼女に押し付けられていました。
それを見た相田(中尾明慶さん)が、男子バレー部のマネージャーにならないかと
彼女に声をかけたのが、親交を深めるきっかけとなったようです。

バレー部の部室でケータイの画面を見入る衣里奈。
誰かから届いたメール文によると、入試問題のリーク元は彼女のようです。
また、滝本先生(南沢奈央さん)と相田先生(中尾明慶さん)が付き合っているという
ことをメール送信者は彼女に教えます。すると、どこかへ急ぎ去る衣里奈。

芝田麻美(美山加恋さん)は、水野先生(阪田マサノブさん)の口頭での注意事項説明が
聞き取りにくかったと抵抗した割には、あっさり他校へ行くと言い出します。

もっとも、携帯電話を鳴らしたのを他の受験生に見られているので、もし合格しても
石川衣里奈と同じようなイジメに遭うのが目に見えているので、彼女の判断は賢明だ。
母親・昌子(生田智子さん)の言うことが、押し付けがましいと感じている様子の彼女。

松島先生(羽場裕一さん)の息子・松島良隆は、同窓会会長(入江雅人さん)の
息子・沢村翔太(長髪)から嫌がらせ(イジメ?)を受けていたようですね。
沢村翔太の兄は、どうやらニートかフリーターのようです。
例の掲示板に書き込みがあったように、
「一高→ 二流大学→ フリーター」という道を歩んでいるのでしょうか。

杏子(長澤まさみ さん)の恋人らしき人が、何やら人生に挫折していた場面も
描かれていて、彼も一高がらみで人生計画が狂った人なのでしょうか。

よそでも指摘されているように、主人公のはずの春山杏子(長澤まさみ さん)が
あまり前面に出てきません。

この一連の騒動の総元締めはいったい誰なのか、とても気になります。
誰かに解説されて、「ああ、そうかも知れない」と先に分かっちゃうとつまらなくなるので、
あまりネット上を検索して読まないようにします(笑)

高校入試 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
教科ごとに担当に分かれ、教師たちによる試験の採点が始まった。
英語の採点場となっている会議室では、春山杏子(長澤まさみ)ら5人の教師たちが採点をしている。すると、試験会場2の採点をしていた、宮下輝明(小松利昌)が答案用紙が1枚足りないと言い出す。確認のため杏子も答案用紙の枚数を数えるが、やはり1枚足りない。無くなっていたのは受験番号46の答案用紙だった。
教科主任の坂本多恵子(高橋ひとみ)は自分の評価が下がるとイライラする。試験会場2を担当していた杏子は、英語の答案用紙を受験生たちに配布したとき、確かに受験生の人数分ぴったりの答案用紙があったはずだと言う。また、試験が終わり答案用紙を回収する時には、杏子は過呼吸を起こした芝田麻美(美山加恋)を保健室に連れていき不在、水野文昭(阪田マサノブ)も携帯電話の回収袋を取りに行っていて不在だったため、残っていた村井祐志(篠田光亮)が1人で答案用紙を回収していたことを思い出す。坂本は村井の回収ミスではないかと、頭を抱える。
一方、校長室では的場一郎(山本圭)、上条勝(清水一彰)、荻野正夫(斉木しげる)が、一高の入試について書かれている掲示板を見ながら頭を抱えている。試験中に携帯電話が鳴った麻美が合格したら訴えるという書き込みが掲示板にあったからだ。3人は麻美の採点結果を不安に思いながら待ち続ける…。

▼主な出演者(敬称略)
春山杏子 - 長澤まさみ/滝本みどり - 南沢奈央/相田清孝 - 中尾明慶/小西俊也 - 徳山秀典/村井祐志 - 篠田光亮/宮下輝明 - 小松利昌/荻野正夫 - 斉木しげる/上条勝 - 清水一彰/水野文昭 - 阪田マサノブ/松島崇史 - 羽場裕一/坂本多恵子 - 高橋ひとみ/的場一郎 - 山本圭/沢村幸造 - 入江雅人/芝田麻美 - 美山加恋/芝田昌子 - 生田智子/石川衣里奈 - 山崎紘菜/松島良隆 - 高杉真宙/沢村翔太 - 清水尋也/田辺淳一 - 柾木玲弥/徳原優介 - 倉貫匡弘
  


Posted by じろう at 07:11Comments(0)