東京全力少女 第6話の感想

 
2012年11月15日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「東京全力少女」第6話の感想など

東京全力少女

第6話も楽しく拝見しました。PCをいじりながらの視聴でしたけどね。
おおよそ3~4割は画面を見ていなかったと思います。だけど、聞こえてくる
音やセリフでストーリーにはついていけました。

はじめから期待していなかったので、特にイライラもしません。
前回の視聴率は7.8%と振るわなかった様子。まあ、そうかも知れません。

画面から顔をそらしていることが多かったので、音が楽しいドラマだなと改めて
思いました。BGMも軽快で心地よいし、麗(うらら・武井咲さん)が目をパチクリ
させれば効果音が入り、その他、身振り手振りにも効果音が入って楽しい。

うららのはじけっぷりが、武井咲さんご本人も楽しそうに見えます。
現場では楽しんでいる余裕は無いのかも知れませんが…。

卓也(渡部篤郎さん)と麗(うらら・武井咲さん)のドタバタぶりも、見ていて
微笑ましい。小さい頃に別れて、ほとんど記憶の無い父親を、よくあそこまで
馴れ馴れしく頼りきれるものですね。そこはやはりドラマか・・・

華子(比嘉愛未さん)は田舎の青森へ帰る予定だったものの、所属事務所から
新たなオーディションに参加しないかという話が舞い込み、帰郷を取りやめました。
幸い、入院している父親の病状も軽いようなので。

桜井(塚本高史さん)の娘の面倒を見ることになった麗(武井咲さん)。
桜井の自宅で娘と遊んで、なおかつ桜井の夕食も準備した麗は寝込んで
しまいます。子供の面倒も見られて、料理もできる。
意外に女子力の高いうらら。

玉川大輔(三浦翔平さん)の元カノが妊娠してしまったようで、大輔は工事現場で
働くなど、彼女との結婚を前向きに考えている様子。

また次回も”ながら見”しようと思います。

東京全力少女 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
恋愛にフラフラしていた大輔(三浦翔平)が、一人の女性に決めた。その姿を見た麗(うらら、武井咲)は「やっぱりお父さんも一人に決めるべき!」と卓也(渡部篤郎)に決心を迫る。だが卓也は相変わらず煮え切らない。麗は唯一、合い鍵を持っている華子(比嘉愛未)に卓也が特別な感情を持っているのではないか?と考える。「よし、華子さんとの仲を取り持つぞ!」と、突っ走り出す麗だったが華子は田舎に帰る決心をしていて。

▼主な出演者(敬称略)
佐伯麗:武井咲/玉川大輔:三浦翔平/芹沢華子:比嘉愛未/奥野冬:市川由衣/久保はるか:森カンナ/下山浩次:青木隆治/佐伯さゆり:堀内敬子/玉川重輔:温水洋一/桜井弘一:塚本高史/鈴木卓也:渡部篤郎
  


Posted by じろう at 07:15Comments(0)