遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第5話の感想

 
2012年11月21日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~]」第5話の感想など

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

丈太郎(生田斗真さん)はちゃんと自炊しているからエライ。
大河内の爺さんや、4番ピッチャー松本弘樹(柄本佑さん)、そして市役所の
日下(松重豊さん)を自宅に招いて鍋を振舞えるなんて。

私も独り暮らしをしていたけれど、料理するぞと気合が入ったのは最初だけ。
あとはほとんどコンビニや外食頼りでした・・・

「ビールを借りる」という慣習は、田舎ならではですね。
返す時は、同じメーカーの同じ銘柄じゃないといけないのかなあ。

今井春菜(木村文乃さん)は、あれだけ丈太郎(生田斗真さん)につきまとって
いたにもかかわらず、今は妻子ある男性に夢中の模様。
相手は、春菜が高知市の短大に通っていた頃の教員(岡田浩暉さん)のようです。

自宅での宴会の席で、二階堂かほり(真木よう子さん)が松本弘樹と高校時代に
付き合っていたと知った丈太郎(生田斗真さん)は、かほりの自宅まで押しかけ、
「高校時代の写真を見せてよ」と面白がって言います。

酔っていたからかも知れませんが、丈太郎はかほり(真木よう子さん)に
馴れ馴れしく肩組みして話していたのが印象的。
同性の友人でさえ、相当親しくないと、相手のカラダを無闇に触ることを
躊躇うというのに。

丈太郎(生田斗真さん)がかほりに電話をかけるとき、
「あ、オレオレ」と言って、かほり(真木よう子さん)が「オレオレって、誰?」と
つっけんどんに返すやり取りが見ていて面白い。
イヤなら出なければいいのに、ちゃんと電話に出るということは、かほりも
丈太郎に何らかの友情を感じているからなんでしょうね。

病院にて。
看護師の青山薫(田口淳之介さん)は、かほりに、
「東京に戻るなら、僕たちへの”借り”を返してからにして下さいね」と、
イヤらしいことをわざわざ言いました。
蘭丸※はいいヤツだったのに・・・
※田口淳之介さん演ずる「リーガル・ハイ」の登場人物

藤井順一(桐谷健太さん)は、空き家を宿として旅行者に貸す、地域おこしの
取り組みの手伝いを、島田さより(国仲涼子さん)に依頼します。
順一がさよりに電話した時、「二階堂?」と言っていましたが、高校の同級生
だから旧姓で呼んでしまう細かい描写がいい。
この後、さよりが順一を食事に誘うなど、二人の関係は近づいている様子。

島田さよりは専業主婦の毎日に嫌気がさし、不満を募らせているようですが、
藤井順一も実家の金物屋の経営が芳しくなくなってきて、父親と衝突する
ことが多くなってきました。大口の取引先、関口商店が潰れた模様。

かほり(真木よう子さん)にまた電話する丈太郎(生田斗真さん)。
森下彩花(香椎由宇さん)の誕生日はいつか知っているかと尋ねます。

折りしも、東京の教授から「これからも地域のために頑張って下さい」という
EメールをPCで見てがっかりしていたところだったので、
「あんたみたいに脳天気なことで悩んでる人ばっかじゃないの!」と言って
かほりは一方的に電話を切ります。

サリンバーで再会した丈太郎とかほり。
電話で丈太郎に八つ当たりしたことを謝ります。あまり気にしてない様子の
丈太郎(生田斗真さん)。

そして、森下彩花から、彼女の誕生日が4月だと聞いた丈太郎は、
「次にプレゼントを渡すタイミングはクリスマスだよなあ」と勝手に盛り上がります。

何かを思いついたように店を出て行く丈太郎(生田斗真さん)。
何かマズイと直感したかほり(真木よう子さん)も、店を出て自転車で丈太郎を
必死に追いかけました。

丈太郎は森下彩花の自宅前から彼女に電話します。
彼女はちょうど家を出るところで、丈太郎は彼女に向かって手を振ります。
次の瞬間、森下彩花の肩にカーディガンをかける松本弘樹の姿が。
固まる丈太郎(生田斗真さん)。
追いついたかほり(真木よう子さん)も、「遅かったかあ」といった表情で
その様子を見つめます。

次回はどうなるのだろう。

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
丈太郎(生田斗真)が自宅で松本弘樹(柄本佑)、大河内欣治(ミッキー・カーチス)と飲んでいると、順一(桐谷健太)がやってきた。さらにそこへ、日下(松重豊)が呼ばれ宴会は賑やかに盛り上がった。
同じ頃、今井春菜(木村文乃)がサンリバーにいると、森下彩花(香椎由宇)が入ってくる。その日の朝に、松浦徹(岡田浩暉)といるところを見られていた春菜は気まずいが、彩花は他言するつもりはないと言う。それでも、相手は結婚している人なのかと聞くが、春菜は答えない。
夜、自宅にいた二階堂かほり(真木よう子)を丈太郎が訪ねてくる。宴会で高校時代にかほりと弘樹が付き合っていたと聞いた丈太郎は、当時の写真を見せろ、とかほりをからかった。
そんな折、丈太郎が商店街で買い物をしていると、前を歩いていた男性が転倒する。駆け寄った丈太郎に男性は大丈夫だと言ったが、丈太郎は念のため男性を病院に連れて行く。男性は弘樹の父・明彦(日野陽仁)で、診察したかほりになれなれしい態度で接する。
数日後、順一は島田さより(国仲涼子)に電話をかけると、地域おこし協力隊の仕事を手伝ってほしいと頼む。さよりは、暇ではないと言いつつも時間を作り、順一とともに古民家の掃除にやってくる。
そんな頃、丈太郎は彩花をサンリバーに呼び出した。丈太郎は、彩花に聞きたいことがあると言い…。

▼主な出演者(敬称略)
小平丈太郎 - 生田斗真/二階堂かほり - 真木よう子/島田さより - 国仲涼子/松本弘樹 - 柄本佑/藤井順一 - 桐谷健太/森下彩花 - 香椎由宇/今井春菜 - 木村文乃/日下哲也 - 松重豊/大河内欣治 - ミッキー・カーチス/青山 薫 - 田口淳之介(KAT-TUN)
  


Posted by じろう at 15:00Comments(0)

ゴーイング マイ ホーム 第6話の感想

 
2012年11月21日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「ゴーイング マイ ホーム」第6話の感想など

ゴーイング マイ ホーム

この第6話は、私の中の満足度が多少上がりました。
前回とに比べてナニナニがこうなったから面白くなったと、理路整然と説明
できないのですが・・・

一番可笑しかったのが、廃校になった学校の体育館での一幕。
ホコリだらけの床に、クーナの足跡らしきものを、手作りの道具で付けていく
良多(阿部寛さん)。

すると、すでに何かの足跡があります。猿か?と思う良多(阿部寛さん)ですが、
人の足跡を小さくしたような形状で、興奮してその足跡を追います。
そして、追っていった先に懐中電灯の明かりを当てると、
「わあっ、わあっ、わあっ、わあっ」と驚く鳥居治(西田敏行さん)の姿が。
ここがまず可笑しかった。

続いて、良多(阿部寛さん)と治は、その廃校の体育館で、警察官に
職務質問をされます。何をやっているんだ?と。
どうやら、その警官を治は知っているらしい。

「小学生の時、歯が痛いって言うもんだから、診てやろうとしたら、保健室の
柱にしがみついて泣いただろ。それであだ名が”セミ”になっちゃったもんな」
これには大笑いしました。
そんな恥ずかしい話を蒸し返されても動じない警察官。
ダメ押しに「もう泣くなよ」と言う治に「泣きませんよ」と返す警官。

あと可笑しかったのが、クーナ探しのイベントの打ち合わせ場面。
菜穂(宮﨑あおいさん)と真田(新井浩文さん)と良多(阿部寛さん)の3人での。
そこで良多が「インタビュー映像を順次アップしていきますんで」と言った後に続けて、
「順次、高田純次」と言ったダジャレに真田と菜穂は笑います。
なんか自然に笑ってしまったようにも見えたので、阿部寛さんのアドリブ?

良多(阿部寛さん)と沙江(山口智子さん)の娘・萌江が、もう学校に
来なくなった級友の机を元に戻した一件で、先生から呼び出しを受ける沙江。
平謝りするのかと思いきや、先生に反論する沙江でした。
あの机を使っていたクラスメイトは、何らかの理由で亡くなったらしい。

さて、「クーナ」は森に住む小人、”アリエッティ”だとでも思えば理解はできます。
でも何だろう、なぜか胸のモヤモヤ感が晴れません。

いっそのこと、UFOがよく目撃される町という設定で、UFO探しに没頭していく
とでもした方が分かりやすかったかも知れません。
クーナ研究家より、UFO研究家の方がしっくりきます。

次回は、いよいよ栄輔(夏八木勲さん)が退院?
ここまで来たら、どんな結末か見届けたいと思います。

ゴーイング マイ ホーム 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
クーナ探しイベントのスポンサーを獲得した良多(阿部寛)は、部下の真田(新井浩文)を連れ長野へ向かう。菜穂(宮崎あおい)は、いきなり1億円も出すというスポンサーの出現にとまどうが、過疎化が進む町のためになるならと、最終的に了承。そこで良多は、イベントを盛り上げるため、クーナの目撃証言VTRをホームページにアップしようと提案する。自らの体験や、祖父母から聞いたというクーナ目撃談はかなり多く、撮影していくうち次第に熱がこもる良多。
その頃、沙江(山口智子)は新しいCM撮影の現場で、キレイな見た目より、画面には映らない家族の背景や雰囲気を表現したいという、これまでのクライアントとは違う要望を受ける。初めはとまどうが、やがて、“見せる料理”から“見えないものを感じさせる料理”づくりへと燃えてゆく沙江。
そんな折、栄輔(夏八木勲)を見舞った菜穂は、失踪中の夫・惠の居場所がわかったと知らされ…。
一方、良多はクーナ研究家を名乗る錦織(古舘寛治)という男の取材で、赤い帽子にまつわる衝撃の事実を知らされる。

▼主な出演者(敬称略)
坪井良多 - 阿部寛/坪井沙江 - 山口智子/下島菜穂 - 宮﨑あおい/坪井萌江 - 蒔田彩珠/真田 隼 - 新井浩文/徳永太郎 - 阿部サダヲ/坪井敏子 - 吉行和子/坪井栄輔 - 夏八木勲/鳥居治 - 西田敏行/堤 千恵子 - 江口のりこ/潤 - 菅野莉央/下島 大地 - 大西利空/辻 時子 - りりィ/小林 悟 - バカリズム/瀬戸社長 - 笹野高史

▼脚本・監督: 是枝裕和
▼主題歌: 槇原敬之「四つ葉のクローバー四つ葉のクローバー
  


Posted by じろう at 07:21Comments(0)