ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第5話の感想

 
2012年11月23日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第5話の感想など

ドクターX〜外科医・大門未知子〜

”群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと、叩き上げの
スキルだけが彼女の武器だ。外科医・大門未知子。またの名を、ドクターX”

という聞き覚えのある声のナレーション、田口トモロヲさんだったのですね。
今さらですが。。

しかし、あんな大きなタイルの破片が、なぜレントゲンに写らなかったのでしょう。
体内を移動していたから、撮影の際には別の所へ行っていたから写らなかった
のかなと想像。
それにしてもあの大きさの異物が、脚の血管から入り込めるか、そこは不思議。

あのイケメン小児科医・岸田(福士誠治さん)が、城之内(内田有紀さん)の
別れた元ダンナだったとは。

岸田のもとへ、小児患者の母親たちが、岸田がまるで芸能人がごとく、
キャーキャー言ってすり寄っています。そんな状況を見た城之内は、
「顔で医者を選ぶ母親は、頭が空っぽ。私も一時頭が空っぽだったけどね」
と自虐的につぶやきます。

脚やお腹など、毎日違う場所を痛がる少女・五木田早紀は、3ヶ月前に小児外科
の相馬教授(石丸謙二郎さん)が執刀したオペを受けていました。
相馬教授の腰巾着となり、若くして准教授になれた岸田は、「精神的なものだ」と
彼女の訴える痛みを軽く見ていました。

大門未知子(米倉涼子さん)は、相馬教授に面と向かって
「手術が失敗したんじゃないですかぁ」と挑発的な発言をし、これに相馬教授は
当然「なんだと!」と気色ばみます。

結果的に手術の失敗ではなくて、異物の混入を見過ごしたということでしたが。

神原(岸部一徳さん)が銭湯で転び、タイルの端で手を切ったことから、
未知子(米倉涼子さん)は「タイルの破片だ!」と気付きを得ます。
五木田早紀は、スーパー銭湯で転んだということだったので。

破片除去の緊急オペを開始。
放射線でタイルの破片を探すためか、皆さん防護メガネや防護服を身に付けて
いましたね。

破片の位置を特定して開腹し、破片のある部位の血管の上下を遮断し、
無事取り除くことが出来ました。
「15分以内に遮断を解除しないとマズイぞ」と言われるまでもなく、3分で終了。
こういうところがブラックジャック的で面白い。

麻雀のシーン。
未知子(米倉涼子さん)がウーピンを捨てると、神原(岸部一徳さん)から
「ロン!、中(チュン)・ドラドラ」の声が。
こういう手に振り込むと、精神的にちょっとヘコむんですよね。
麻雀が分からない方、すみません…。

次回にも期待します。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第5話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
嘘つきは患者か医者か?
毎日違う部位を痛がる小児患者を、担当医の岸田(福士誠治)は仮病と言うが、未知子(米倉涼子)は岸田の上司の手術にミスがあったのではと詰め寄る

▼主な出演者(敬称略)
大門未知子 - 米倉涼子/森本光 - 田中圭/城之内博美 - 内田有紀/加地秀樹 - 勝村政信/原守 - 鈴木浩介/千葉園子 - 紫吹淳/奥村藍 - 林丹丹/小池理恵 - 山本美月/神原晶 - 岸部一徳/寺山金子 - 室井滋/鳥井高 - 段田安則/毒島隆之介 - 伊東四朗/相馬教授 - 石丸謙二郎/岸田卓也 - 福士誠治/五木田早紀 - 二宮星

▼主題歌:Superfly『Force
  


Posted by じろう at 12:35Comments(0)

結/婚しない 第7話の感想

 
2012年11月23日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「結/婚しない」第7話の感想など

「ケッコンしない

※タイトル及び本文中に「ケッコン」を漢字で入力するのが禁止となりました。
 間にスラッシュが入っているのはそのためです。
 こんな一般的な単語を禁止ワードにするなんて、このブログシステムから
 引越す時期に来たかも知れません。

”おひとり様”の問題は、女性に限らず男にとっても切実で、私もなるだけ周りに
迷惑を掛けないように準備しておかねば、と思っているところです。

純平(玉木宏さん)は、画家として身を立てたいだけなのか、後輩の
河野瑞希(伊藤歩さん)にも気があるのでしょうか。
瑞希は純平にその気があるようですね。

フランスのパリへ行って、働きながら絵の勉強を、といっても、フランス語も
話せない人間が、そう簡単に雇われるとも思えません。
生活を河野瑞希に頼るような”ヒモ”になってしまうならイヤだなあ。
留学するなら、もっと若い時にするべきでしょうね。

私の予想では、パリ行きを取りやめると見ましたがいかに。

千春(菅野美穂さん)が読んでいた「おひとり様で生きる技術」という本が実在
するかどうか、アマゾンで検索してみたら、そんな本なかった(笑)
ドラマ用の架空の本でした。

マンションの内覧会に行くことにした千春(菅野美穂さん)。
春子(天海祐希さん)も誘いますが、用事があるとのこと。
代わりに純平(玉木宏さん)が付き添いのためにやって来ます。
これはバイト代出ないのかな。
前回の子守りと同様、ちょっとした春子のパワハラになってないでしょうか。。
イヤなら断れただろうし、そこは春子の人望ということで・・・

営業マンは、活き活きとマンションの説明をしますが、千春(菅野美穂さん)が
契約社員だと聞いたとたん・・・
やはり正社員でないとローンを組むのが難しい模様。

春子(天海祐希さん)の用事というのは、母の陽子(梶芽衣子さん)が
入りたいと言っていた老人ホームの見学でした。
ああいう所は、ウン千万とお金を用意しないと入れないのかも知れません。
春子は、そこで谷川教授(小市慢太郎さん)とばったり会います。
教授の母親が入所者のようです。

花屋ではいつも、教え子の佐倉麻衣(三吉彩花さん)に春子との会話を
邪魔されていたので、春子と話せて嬉しそうな教授。

千春(菅野美穂さん)が一人でいるところに、春子の上司・樋口(石橋凌さん)
が訪ねてきます。「もうすぐ帰ってくると思いますので」と千春が上がるように
勧めると、そのタイミングで春子(天海祐希さん)が帰宅。

樋口と春子は、バーに場所を移し会話します。
樋口が言うには、妻とは離婚が成立した、独立して会社を立ち上げたいので
手伝ってもらいたい、とのこと。

春子(天海祐希さん)は実家で、
「残りの人生、新たなことに挑戦してみるのはどうかな」と漏らすと、
母の陽子は涙ながらに語ります。
「おばあちゃんがいたから、苦しい時も乗り越えられた」

亡くなった春子の父も、不倫をしていたような口ぶりでした。
樋口と一緒になるのはやめて欲しいということのようですね。

恋愛うんぬんではなくて、独立して成功するかどうかも分からない男について
行くのはリスクが高いと思われます。
創業して5年と持たない会社がほとんどのようですので。
春子(天海祐希さん)も、樋口の誘いは断るような雰囲気でしたね。

千春(菅野美穂さん)の勤務するHISに、デキるイケメン正社員が転属してきます。
初日の挨拶で、いきなりがっつり見つめられ、ペコリと頭を下げる千春。
イケメン社員に目を付けられたのか・・・
次回予告ではワォな場面がありました。新キャラ登場でどうなるのか。。

結/婚しない 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
千春(菅野美穂)は職場で、真里子(福田彩乃)が「老後まで1人で生きていくなんて嫌だ」と話しているのを聞いて、老後について考えてもみなかったことに気づく。そこへ、瑞希(伊藤歩)がやってきた。パリに行くためのホテルの手配をしに来た、と言う。さらに、瑞希は純平(玉木宏)と一緒にパリに行くと千春に告げる。
その夜、千春は「おひとり様で生きる技術」という本を読む。そこへ春子(天海祐希)が帰宅、老後の準備をしているか聞くと、春子は保険や貯蓄など、将来のことをちゃんと考えていた。
千春が実家に帰ると、妹の千夏(中村ゆり)の夫、陽一郎(青柳翔)が、生まれる子どものためのベビーベッドを買ってきた。置く場所に困っている様子の家族に、つい「私の部屋を使えば?」と提案してしまい、ますます居場所がなくなる千春。
千春はいよいよ将来に向け準備しようと、マンションの内覧会に行くことに。付き添ってもらおうと思っていた春子に用事があり、1人で行こうとした時、純平から連絡が入り「よかったらつきあいます」と言ってくれた。春子が気を利かせてくれたのだ。2人で見に行くが、マンション購入には審査がある、と言われ、契約社員の千春は…。その夜、千春が1人でマンションにいると、樋口(石橋凌)が春子を訪ねてきた。

▼主な出演者(敬称略)
田中千春:菅野美穂/桐島春子:天海祐希/工藤純平:玉木宏/谷川修司:小市慢太郎/佐倉麻衣:三吉彩花/河野瑞希:伊藤歩/鈴村真理子:福田彩乃/樋口亨:石橋凌/田中紀子:市毛良枝/桐島陽子:梶芽衣子

▼主題歌: コブクロ「紙飛行機紙飛行機
  


Posted by じろう at 07:23Comments(0)