遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話の感想

 
2012年11月28日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~]」第6話の感想など

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

丈太郎(生田斗真さん)は二階堂かほり(真木よう子さん)に、
「自分の想いは伝えたのか」と言われ、そのとおり森下彩花(香椎由宇さん)
に告白するも「丈太郎くんとは付き合えない」とフラれてしまいます。

その際に彼女は涙を流していました。
松本弘樹(柄本佑さん)にも二人の関係は何なのかと、はっきりさせるよう
迫られたときも、森下彩花ははぐらかすだけで…。

以前に、誰かのお墓をお参りしていた場面があったので、それが亡くなった
恋人か何かのお墓だろうと想像はできますが。

地域おこし協力隊のボランティアで、古い民家の掃除をする順一(桐谷健太さん)
と島田さより(国仲涼子さん)。「休憩しよう」と声をかけるさよりに、
「あの、二階堂さよりにコーヒーをいれてもらうなんて」と言う順一。
「今はただの専業主婦だから」と謙遜するさより。

茶菓子に出された栗まんじゅうを見て、父親とのやり取りを思い出した順一は、
「オヤジの代で店を閉めるって…」と涙を流して話しはじめ、さよりは順一を
後ろからそっと抱きしめてあげます。
こんなことが、全国の過疎地域で現実に起きているんでしょうね。

その後、さよりの携帯電話に着信があります。
相手がかほり(真木よう子さん)だと知ると、出ないで無視しました。

ところがそれは緊急の連絡で、さよりのダンナが救急搬送された知らせでした。
遅れて病院に到着するさより。
かほり(真木よう子さん)から病状を聞いて、命に別状は無いと知ると、
「良かった~」と安心するさより。

すると、むくっと起き上がったさよりのダンナは、「良くない!」と言います。
続けて「オレが苦しんでるときに何をやっていたんだ」とさよりを詰問します。
「だから、悪かったって言いよるがよ」(方言間違ってます?)と言うものの、
「ちょっとパートに出たからって、働いた気になるなよ」というダンナ。

ドラマだから大げさに描いているとは思いますが、なんだこの男の横暴さは。
順一をして「あの二階堂さより」と言わしめる地元のマドンナを、このダンナは
どうやって嫁にできたんだろう。こんなに性格悪くて。

駐車場の車内でタバコをふかし、一服するさより(国仲涼子さん)。
そこへかほり(真木よう子さん)がやって来て、
「お姉ちゃん、タバコなんて吸うの?似合わないよ。イライラするのは分かるけど」
と言うと、「アンタが帰ってきてからよ、イライラするのは」と言うさより。
「私に勝ったと思っちょるでしょ」と言い残して車で去りました。

ダンナはあんなイヤな男だけど、結/婚して子どもがいる方が「勝ち組」だと
思うんですけどねえ。

今井春菜(木村文乃さん)は、いてもたってもいられず、片道2時間半かかる
高知市まで、大学講師の松浦(岡田浩暉さん)を訪ねます。
彼のクルマを見つけて中を覗くと、チャイルドシートが後部座席に。
そこへちょうど松浦がやってきて、「子どもがいるの?別居してるんじゃ?」と
春菜が問い詰めていると、松浦の奥さんが登場。

「教え子の今井さん」と奥さんに紹介し、そそくさと立ち去ろうとする松浦に
追いすがる春菜。すると、松浦は奥さんに「この子はストーカーで困ってる」と
言い出します。

遊ばれてたとはっきり自覚した春菜は、松浦をビンタ。
「だから文学は生まれる」(でしたっけ?)と最後までキザな松浦でした。

最後の場面、沈下橋の上から川へ飛び込んだ丈太郎(生田斗真さん)と
かほり(真木よう子さん)は、見ているだけで寒そう。
まあ、ドラマなんで。

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
丈太郎(生田斗真)は、森下彩花(香椎由宇)の部屋から出てくる松本弘樹(柄本佑)を目撃して以来、落ち着かない。
その件を藤井順一(桐谷健太)と日下哲也(松重豊)に相談すると、彩花と弘樹は付き合っているのだろう、と言われさらにショックを受ける。
そんなとき、二階堂かほり(真木よう子)が以前から彩花について意味深な発言をしていたのを思い出し、丈太郎はかほりを呼び出した。
かほりは、2人が付き合っているのを認めながらも、まずは彩花に自分の気持ちを伝えるのが肝心なのでは、と丈太郎に助言する。
そんな頃、順一は自分に付き合い古民家の掃除をしている島田さより(国仲涼子)に、無理していないかと声をかけた。さよりは、自分の意志で来ているのだ、と笑顔を見せる。
そこへ、さよりに電話がかかってくる。相手がかほりだと確認したさよりは、それを無視する。だが、その電話は夫の久志(矢柴俊博)に胆石の発作が起き、救急で運ばれたことを告げる電話だった…。

▼主な出演者(敬称略)
小平丈太郎 - 生田斗真/二階堂かほり - 真木よう子/島田さより - 国仲涼子/松本弘樹 - 柄本佑/藤井順一 - 桐谷健太/森下彩花 - 香椎由宇/今井春菜 - 木村文乃/日下哲也 - 松重豊/大河内欣治 - ミッキー・カーチス/青山 薫 - 田口淳之介(KAT-TUN)/藤井利男 - 嶋田久作/松浦 徹 - 岡田浩暉
  


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ゴーイング マイ ホーム 第7話の感想

 
2012年11月28日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「ゴーイング マイ ホーム」第7話の感想など

ゴーイング マイ ホーム

栄輔(夏八木勲さん)の自宅が、普通の一軒家だったのは意外でした。
あんな山下という秘書(清水章吾さん)がそばに仕えているから、かなり偉い人
なのかと思っていました。

設定を読むと、「オキナ製薬の相談役。元取締役」とあったので、サラリーマンから
取締役まで出世した人だったんですね。創業社長じゃなかったようです。

東京の自宅マンションに戻ってきた良多(阿部寛さん)一家。
沙江(山口智子さん)と、娘の萌江が作ったハンバーグがおかずの夕食。
今回はちゃんとダイニングテーブルで食事してましたね。
いつも、リビングの狭くて低いテーブルで食事していたのが食べにくそうでした。

栄輔の自宅へ、退院祝いに集う良多(阿部寛さん)一家と多希子(YOUさん)一家。
良多と多希子の言い争いが可笑しい。
芝居というより、自然に笑ってしまったような部分はアドリブなのかなあ。

栄輔に対し、ストレートに「死んじゃうの?」と尋ねる萌江。
「ああ」と答えていた栄輔ですが、自分の死期を悟っているのでしょうか。

細かいリアルな日常の描写は嫌いじゃないですが、相変わらず大枠のストーリー
がぼやけていて、何が言いたいのだろう。
それは始まったときからそうなので、最後まで見届けて確認するしかないですね。

ゴーイング マイ ホーム 第7話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
栄輔(夏八木勲)の退院が決まる。病室にやってきた治(西田敏行)は、「二度とこの町に来ないでくれ」と頭を下げる。「栄ちゃんが戻ってくるたびに、責められているような気分がする」と苦しい胸の内を語る治。偶然部屋に入ってきた良多(阿部寛)は、治と栄輔の間のただならぬ空気を感じ…。
その頃、沙江(山口智子)は萌江(蒔田彩珠)にせがまれ、亡くなったクラスメイトのめぐみちゃんが好きだったハンバーグの作り方を教えることに。萌江の話を聞くうち、同級生を突き飛ばしたり教室に机を勝手に運んだ萌江の不思議な行動を理解してゆく沙江。
一方、菜穂(宮崎あおい)は、良多が東京へ戻って以来、クーナ探しイベントの準備に取り組む真田(新井浩文)と記者の畠中(中村靖日)が、すぐ口論となるのを見て、人間関係の潤滑油となっていた良多の存在を少し見直す。
そして、栄輔の退院祝いの日。敏子(吉行和子)ははりきって良多の好物を作り、多希子(YOU)たちも集まり、久しぶりの家族だんらんを過ごす良多たち。
しかし、父の古いノートから見つけた売地の写真を栄輔に見せた良多は、栄輔が長野に土地を買った理由を聞いて…。

▼主な出演者(敬称略)
坪井良多 - 阿部寛/坪井沙江 - 山口智子/下島菜穂 - 宮﨑あおい/坪井萌江 - 蒔田彩珠/真田 隼 - 新井浩文/徳永太郎 - 阿部サダヲ/坪井敏子 - 吉行和子/坪井栄輔 - 夏八木勲/鳥居治 - 西田敏行/堤 千恵子 - 江口のりこ/下島 大地 - 大西利空/小林 悟 - バカリズム/伊藤多希子 - YOU/伊藤健次 - 安田顕/山下 - 清水章吾

▼脚本・監督: 是枝裕和
▼主題歌: 槇原敬之「四つ葉のクローバー四つ葉のクローバー
  


Posted by じろう at 07:28Comments(0)