ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6話の感想

 
2012年11月30日/ TVドラマ

テレビ朝日系で放送された「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第6話(OPE.6)の感想など

ドクターX〜外科医・大門未知子〜

六平直政さんが、”六坂”という役名で登場したのには少し笑いました。
”六平”と書いて”むさか”とはなかなか読めないと思います。
知らなかった時は、”むへい”さん、”ろくひら”さんと思ってました。

さて、その六坂は10年前、大門未知子(米倉涼子さん)の父親に肝臓ガン
の手術をしてもらい一命を取り留め、恩に感じていました。

その後、今度は「肝門部胆管ガン」を患いますが、気づいた時には進行しており、
どこの病院にも手術を断られる状況。
そこで、死を覚悟した六坂は、10年前の恩人の娘に一目会おうと、帝都医科大
第三病院へやって来ます。

すぐにオペをした方が良いと判断した未知子(米倉涼子さん)は、入院の許可を
求めて、毒島院長(伊東四朗さん)の留守を預かる鳥井教授(段田安則さん)に
掛け合うものの許可が下りず、事務長の寺山(室井滋さん)も、空きのベッドが
ないと言って却下。

そこで神原(岸部一徳さん)は、毒島に電話し、10年前に毒島が外科部長だった
時のこと引き合いに、六坂のVIP専用室への入院を許可させます。

「大門診療所を潰したのは私ではありませんよ」と神原に言う毒島。
10年前の出来事とは、毒島が未知子(米倉涼子さん)の父親の開く診療所へ
患者が来なくなるよう圧力をかけたことを指しているようです。

毒島と神原は、大学で同期だった模様。
神原がなぜ医師をやめたのかは不明です。

一方、鳥井教授は自分の論文を国際学会で発表できることとなり、秘書の
奥村(林丹丹さん)ともども大はしゃぎだったのですが・・・

術前カンファレンスで六坂が議題にあがると、もう手術は無理だからと、
別の治療方法を提案する加地(勝村政信さん)に対し、未知子(米倉涼子さん)は
「手術して直す」と主張します。

すると、院長代理の鳥井教授は、意外にも未知子による執刀を許可しました。

手術を間近に控えた六坂は、一度危険な状態になるものの、その後は皆で
トランプ遊びをするなどして元気だったのですが、朝、看護師が六坂の部屋を
訪れると既に亡くなっていました。

「もう3日早く手術していれば助かったのに」と悔しがる未知子(米倉涼子さん)。

話はさかのぼって、六坂の診断画像を見に行った未知子は、
そこに別の誰かの診断画像が掲げられていたので、「これ誰の?」と
放射線科医の白木(小松和重さん)に尋ねると、慌てて隠すようにして
様子がおかしい。

それは、六坂と同じく肝門部胆管ガンを患っていた鳥井教授のものでした。
毒島(伊東四朗さん)の前で、それを未知子(米倉涼子さん)に指摘されるものの、
国際学会での論文発表を控えた鳥井はガンを認めようとしません。

鳥井が論文発表にこだわったのは、第二外科に帝都医大のカリスマと呼ばれる
土方が赴任してくると聞いていたので、彼には絶対負けられないと思ったから
でした。

こんなところで第6話は終わって、鳥井教授の話は次回へ持ち越しとなりました。

今回、麻酔科医の城之内(内田有紀さん)が出てこなかったのが残念。
手術する前に患者が亡くなったのでは、彼女の出番もないですね。

救急患者のオペをひとつこなしていましたが、メインの患者を未知子(米倉涼子さん)
が手術せずに亡くなるという、めずらしいパターンでした。

次回からは、帝都医大のカリスマと呼ばれる土方との対決がはじまるのでしょうか。

ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
執刀を巡り『切ったら死ぬ』という加地(勝村政信)が未知子(米倉涼子)と対立。判断を求められた鳥井(段田安則)は上の空だ。それには再検査の結果が関係していた。

▼主な出演者(敬称略)
大門未知子 - 米倉涼子/森本光 - 田中圭/城之内博美 - 内田有紀/加地秀樹 - 勝村政信/原守 - 鈴木浩介/千葉園子 - 紫吹淳/奥村藍 - 林丹丹/小池理恵 - 山本美月/神原晶 - 岸部一徳/寺山金子 - 室井滋/鳥井高 - 段田安則/毒島隆之介 - 伊東四朗/白木 透 - 小松和重/六坂元彦 - 六平直政

▼主題歌:Superfly『Force
  


Posted by じろう at 13:43Comments(0)

結/婚しない 第8話の感想

 
2012年11月30日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「結/婚しない」第8話の感想など

「結/婚しない

結局、千春(菅野美穂さん)のような派遣社員の立場だと、手柄も横取り
されてしまうんですね。
店長の言った「じゃあ、田中さん会議室にお茶3つ」が悲しく聞こえました。

春子(天海祐希さん)は、本社のデザイン部・副部長の小林(高杉亘さん)から
デザイン部への復帰を打診されるものの、断ってしまいました。

えっ、何で?樋口(石橋凌さん)の誘いを断ったのは理解できるけれど、
本社のデザイン部に戻れるのなら、こんないい話はないじゃないですか。
花屋の店長で終るつもりなのかなあ。
ここは春子(天海祐希さん)の真意が読めませんでした。

「花一輪でも庭を感じることができる」
言葉としては耳障りが良くても、自分の経験や才能を活かさずに捨ててしまう
のはもったいない気がします。

谷川教授(小市慢太郎さん)の実家の庭は、個人としてデザインするのでしょうか。
会社の仕事として受けないのなら、もう二度と庭のデザインをするつもりがないとも
取れるので寂しく思います。

純平(玉木宏さん)は、春子(天海祐希さん)経由で千春(菅野美穂さん)から
受け取った野ばらのつぼみ?のお陰で創作意欲が湧いてきたようで、
そのつぼみの束を見ながら、咲いた状態の野ばらの絵を完成させました。

それを真っ先に千春(菅野美穂さん)に見せようと、マンションの前まで行くと、
タクシーが止まり、千春が高原(徳重聡さん)にキスされるのを見てしまいます。

千春(菅野美穂さん)が純平(玉木宏さん)に気があるのは分かってましたが、
純平は千春のことどう思っていたのだろう。
純平が何とも思ってなくても、あんなところ見たらビックリするでしょう。

河野瑞希(伊藤歩さん)に悪気はなくとも、純平が彼女についてパリへ行くのは
まるで飼われているペットのようでイヤだなあ。

※タイトル及び本文中に「ケッコン」を漢字で入力するのが、オタクの電脳blogでは禁止となりました。
 「結/婚」と間にスラッシュが入っているのはそのためです。

結/婚しない 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
千春(菅野美穂)の職場の旅行代理店に、本社からのエリート社員・高原(徳重聡)が配属されてきた。店長から高原のサポート役を頼まれる千春。
元上司の樋口(石橋凌)から、独立して事務所を立ち上げることにしたので、ついてきてほしい、妻とも別れ、残りの人生を一緒に生きたい、と言われていた春子(天海祐希)は、樋口にある答えを出す。
瑞希(伊藤歩)からパリ行きの航空券を渡された純平(玉木宏)・・・。
千春は、高原から新しいツアー企画を一緒に考えて欲しい、と頼まれ、会社で意見を出し合う2人。夜までかかってしまい、高原は千春を夕食に誘う。千春に率直な意見を聞いてくる高原と仕事をしていくうち、千春は今まで感じたことのない仕事へのやりがいも感じ始める。
春子が勤めるメゾン・フローラルに本社のナチュラルガーデナーの副部長の小林(高杉亘)がやってきた。会社を辞めることになった樋口の後任だという。樋口からの引き継ぎで、春子にデザイン部への復帰をもちかける小林に春子は・・・。
千春がツアーの企画書を書き上げ、高原を通して店長に提出すると、店長の反応も上々だ。しかし、店長は新企画のプロジェクトメンバーとして、高原のサブには森田(入江甚儀)はどうかと提案する。

▼主な出演者(敬称略)
田中千春:菅野美穂/桐島春子:天海祐希/工藤純平:玉木宏/谷川修司:小市慢太郎/佐倉麻衣:三吉彩花/河野瑞希:伊藤歩/鈴村真理子:福田彩乃/樋口亨:石橋凌/田中紀子:市毛良枝/桐島陽子:梶芽衣子

▼主題歌: コブクロ「紙飛行機紙飛行機
  


Posted by じろう at 07:30Comments(0)