東京全力少女 第8話の感想

 
2012年11月29日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「東京全力少女」第8話の感想など

東京全力少女

今までは、麗(うらら・武井咲さん)がひとりカラ回りするパターンが多かった
けれど、今回は結構まじめな話でしたね。

司法試験の制度が改正され、受験回数などに制限がかかったのはチラッと
聞いたことがありました。

桜井(塚本高史さん)は、あと1回しか受験のチャンスが無い。
だから休んで勉強しろと卓也(渡部篤郎さん)は言うものの、一向に事務所の
仕事から離れない桜井。

そんな桜井のためを思って、あえて法律事務所から解雇した卓也。
従業員なんて使い捨て、といった経営者が多い中、卓也(渡部篤郎さん)は
なんといい人だろう。

「桜井とはアシスタントではなく、パートナーとして一緒に働きたい」
私が桜井の立場なら、とても恩に感じてひたすら頑張るけどなあ。

桜井(塚本高史さん)は、事務所の仕事が忙しいのと、娘の面倒を見るのが
大変だという理由にかこつけて、実は時間切れとなるのを待っていたのかな。
別に弁護士にならなくても、今のままでいいやと。

話は前後しますが、秋田へ出張となった卓也と桜井。
そこで、麗(うらら・武井咲さん)は桜井の娘・ひとみを預かることになり、
大輔(三浦翔平さん)を誘って動物園へ。

恋人の亜紀にフラれてヒマだったから、うららに付き合って動物園へ行った大輔。
目的もなく働く必要は無いけど、何かやりたいこと見つけたらいいのに。
若い時なんてあっという間に過ぎるから。(しみじみ)

何より、うらら(武井咲さん)自身が将来のことを考えないといけないですね。

さて、うらら(武井咲さん)は、なぜ琴平へ帰ることにしたのだろう。
卓也が桜井を解雇した理由は理解できたはず。

終盤に来てチャラけた雰囲気がぐっと減って、次回が気になる展開となりました。

東京全力少女 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
麗(武井咲)は父・卓也(渡部篤郎)に弘一(塚本高史)の娘・ひとみを2人が出張の間面倒を見るように依頼され、大ハリキリ。大輔(三浦翔平)を誘って3人で動物園に出かける。一方、卓也は出張先で弘一に突然、激怒。直ぐに帰宅するように命じる。さらに翌日、卓也は弘一にクビを言い渡す。話を聞いた麗は、家に帰って卓也に食って掛かるが、卓也は必要だからこそクビにしたという。麗はある決意を秘めて、弘一の元へ向かい。

▼主な出演者(敬称略)
佐伯麗:武井咲/玉川大輔:三浦翔平/芹沢華子:比嘉愛未/奥野冬:市川由衣/久保はるか:森カンナ/下山浩次:青木隆治/佐伯さゆり:堀内敬子/玉川重輔:温水洋一/桜井弘一:塚本高史/鈴木卓也:渡部篤郎

日本テレビ系水曜ドラマ「東京全力少女」オリジナル・サウンドトラック東京全力少女
  


Posted by じろう at 07:29Comments(0)

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話の感想

 
2012年11月28日/ TVドラマ

フジテレビ系で放送された「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~]」第6話の感想など

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~

丈太郎(生田斗真さん)は二階堂かほり(真木よう子さん)に、
「自分の想いは伝えたのか」と言われ、そのとおり森下彩花(香椎由宇さん)
に告白するも「丈太郎くんとは付き合えない」とフラれてしまいます。

その際に彼女は涙を流していました。
松本弘樹(柄本佑さん)にも二人の関係は何なのかと、はっきりさせるよう
迫られたときも、森下彩花ははぐらかすだけで…。

以前に、誰かのお墓をお参りしていた場面があったので、それが亡くなった
恋人か何かのお墓だろうと想像はできますが。

地域おこし協力隊のボランティアで、古い民家の掃除をする順一(桐谷健太さん)
と島田さより(国仲涼子さん)。「休憩しよう」と声をかけるさよりに、
「あの、二階堂さよりにコーヒーをいれてもらうなんて」と言う順一。
「今はただの専業主婦だから」と謙遜するさより。

茶菓子に出された栗まんじゅうを見て、父親とのやり取りを思い出した順一は、
「オヤジの代で店を閉めるって…」と涙を流して話しはじめ、さよりは順一を
後ろからそっと抱きしめてあげます。
こんなことが、全国の過疎地域で現実に起きているんでしょうね。

その後、さよりの携帯電話に着信があります。
相手がかほり(真木よう子さん)だと知ると、出ないで無視しました。

ところがそれは緊急の連絡で、さよりのダンナが救急搬送された知らせでした。
遅れて病院に到着するさより。
かほり(真木よう子さん)から病状を聞いて、命に別状は無いと知ると、
「良かった~」と安心するさより。

すると、むくっと起き上がったさよりのダンナは、「良くない!」と言います。
続けて「オレが苦しんでるときに何をやっていたんだ」とさよりを詰問します。
「だから、悪かったって言いよるがよ」(方言間違ってます?)と言うものの、
「ちょっとパートに出たからって、働いた気になるなよ」というダンナ。

ドラマだから大げさに描いているとは思いますが、なんだこの男の横暴さは。
順一をして「あの二階堂さより」と言わしめる地元のマドンナを、このダンナは
どうやって嫁にできたんだろう。こんなに性格悪くて。

駐車場の車内でタバコをふかし、一服するさより(国仲涼子さん)。
そこへかほり(真木よう子さん)がやって来て、
「お姉ちゃん、タバコなんて吸うの?似合わないよ。イライラするのは分かるけど」
と言うと、「アンタが帰ってきてからよ、イライラするのは」と言うさより。
「私に勝ったと思っちょるでしょ」と言い残して車で去りました。

ダンナはあんなイヤな男だけど、結/婚して子どもがいる方が「勝ち組」だと
思うんですけどねえ。

今井春菜(木村文乃さん)は、いてもたってもいられず、片道2時間半かかる
高知市まで、大学講師の松浦(岡田浩暉さん)を訪ねます。
彼のクルマを見つけて中を覗くと、チャイルドシートが後部座席に。
そこへちょうど松浦がやってきて、「子どもがいるの?別居してるんじゃ?」と
春菜が問い詰めていると、松浦の奥さんが登場。

「教え子の今井さん」と奥さんに紹介し、そそくさと立ち去ろうとする松浦に
追いすがる春菜。すると、松浦は奥さんに「この子はストーカーで困ってる」と
言い出します。

遊ばれてたとはっきり自覚した春菜は、松浦をビンタ。
「だから文学は生まれる」(でしたっけ?)と最後までキザな松浦でした。

最後の場面、沈下橋の上から川へ飛び込んだ丈太郎(生田斗真さん)と
かほり(真木よう子さん)は、見ているだけで寒そう。
まあ、ドラマなんで。

遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~ 第6話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
丈太郎(生田斗真)は、森下彩花(香椎由宇)の部屋から出てくる松本弘樹(柄本佑)を目撃して以来、落ち着かない。
その件を藤井順一(桐谷健太)と日下哲也(松重豊)に相談すると、彩花と弘樹は付き合っているのだろう、と言われさらにショックを受ける。
そんなとき、二階堂かほり(真木よう子)が以前から彩花について意味深な発言をしていたのを思い出し、丈太郎はかほりを呼び出した。
かほりは、2人が付き合っているのを認めながらも、まずは彩花に自分の気持ちを伝えるのが肝心なのでは、と丈太郎に助言する。
そんな頃、順一は自分に付き合い古民家の掃除をしている島田さより(国仲涼子)に、無理していないかと声をかけた。さよりは、自分の意志で来ているのだ、と笑顔を見せる。
そこへ、さよりに電話がかかってくる。相手がかほりだと確認したさよりは、それを無視する。だが、その電話は夫の久志(矢柴俊博)に胆石の発作が起き、救急で運ばれたことを告げる電話だった…。

▼主な出演者(敬称略)
小平丈太郎 - 生田斗真/二階堂かほり - 真木よう子/島田さより - 国仲涼子/松本弘樹 - 柄本佑/藤井順一 - 桐谷健太/森下彩花 - 香椎由宇/今井春菜 - 木村文乃/日下哲也 - 松重豊/大河内欣治 - ミッキー・カーチス/青山 薫 - 田口淳之介(KAT-TUN)/藤井利男 - 嶋田久作/松浦 徹 - 岡田浩暉
  


Posted by じろう at 21:44Comments(0)