大奥~誕生[有功・家光篇] 第8話の感想

 
2012年12月01日/ TVドラマ

TBS系で放送された「大奥~誕生[有功・家光篇]」第8話の感想など

大奥~誕生[有功・家光篇]

すっかり勘違いしていました。
お夏の方(市川知宏さん)は赤面疱瘡に罹っていなかったようです。
お楽の方(窪田正孝さん)が赤面疱瘡で瀕死の状態。
まずは、彼の身の回りの世話をしていた二人が赤面疱瘡で亡くなりました。

有功(堺雅人さん)は、感染の危険も顧みずお楽を看病します。
なかなか食事が進まない様子のお楽。
有功が同時に看病している春日局(麻生祐未さん)から、
「柿の実なら喉を通りやすいかも知れない」とアドバイスを受け、
有功(堺雅人さん)がお楽の口元へ柿の実を匙で運ぶと、どうにか食べてくれます。

息も絶え絶えに「千代姫様の頬をなでて差し上げたい」と言うお楽。
有功(堺雅人さん)が「あい分かった」と承知するものの、お楽は息を引き取りました。

春日局の病状も芳しくなく、余命いくばくもない様子。
有功(堺雅人さん)に幼少の頃の思い出を語り始める春日局。

父親が明智光秀の重臣であったため、本能寺の変のあと、明智光秀が羽柴秀吉に
敗れると、父親は捕まって処刑されます。
母や姉たちと逃げ回る日々。
その後、徳川家の乳母となるため、息子の稲葉正勝(平山浩行さん)と別れる
ことになった経緯など・・・

上様(多部未華子さん)は、玉栄(田中聖さん)と寝所をともにします。
上様が並々ならぬ決意を語った後、玉栄と・・・

いよいよ春日局の臨終の時が迫ってきました。
最後は「早う逝かせてくだされ…」と言い残してこの世を去りました。享年65。

今まで、稲葉正勝を影武者として立てていた上様(多部未華子さん)は、
家臣や大名の前に女の身なりで登場し、父の将軍家光は10年前に他界したこと、
そして自分がこれからは自分が家光を名乗ることを堂々と宣言。

一方、有功(堺雅人さん)も、大奥での役割分担を決め、それぞれに役目を
申し渡し、春日局に代わって大奥の差配をするのでした。

お夏の方は赤面疱瘡に罹ってないなら、どこへ行っちゃったのか。
新・家光公は、お玉がお気に入りというわけでしょうか。

あと、この頃、大河ドラマ「江」で、上野樹里さんが演じたお江与の方がまだ
存命だと思うのですが、2代将軍秀忠の御台所だというのに無視されてませんか。
そんなことを言い出したらキリがないですね。

大奥~誕生[有功・家光篇] 第8話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
お楽の方はじめ、大奥内で赤面疱瘡が発病した。春日局を看病しながら、その次の間にお楽の方たちを集め有功自身が看病すると宣言。春日局は、自分に献身的に看病してくれる有功の姿に打たれ、自分の部屋の次の間を使うことを快諾する。
家光は、病に倒れた春日局の容態も心配でならない。しかし、病状が進んでもなお、春日は薬断ちを止めていなかった。そのことを有功に気付かれたと知った春日局は、初めて心を許し自分の生い立ちを有功に語り始めた。
一方、側室となった玉栄は、家光が寝所で春日を心配している姿を見て不思議な気持ちになっていた。家光は「自分が生まれてきた意味を確かめたい、果たすべき責任があるなら果たしたい」と強い意志を語る。
そして、病状がさらに進んだ春日局は…。

▼主な出演者(敬称略)
万里小路有功(ありこと)…堺雅人/徳川家光…多部未華子/玉栄…田中聖(KAT-TUN)/稲葉正勝…平山浩行/雪…南沢奈央/澤村伝右衛門…内藤剛志/春日局…麻生祐未/松平信綱…段田安則/村瀬正資(ナレーション)…尾美としのり/勝田頼秀…夙川アトム/和田正隆…遠藤要/捨蔵(お楽)…窪田正孝/溝口左京(お夏)…市川知宏

▼原作:「大奥」よしながふみ(白泉社「MELODY」連載) 大奥
  


Posted by じろう at 07:31Comments(0)