東京全力少女 第10話の感想

 
2012年12月13日/ TVドラマ

日本テレビ系で放送された「東京全力少女」第10話の感想など

東京全力少女

麗(うらら・武井咲さん)の父・卓也(渡部篤郎さん)と、母・さゆり(堀内敬子さん)は
15年前に一度離婚をしています。ところが、また二人は結婚、つまり再婚するという。

なぜか二人の再婚に反対のうらら(武井咲さん)は、華子(比嘉愛未さん)や
奥野冬(市川由衣さん)、シャコンヌのはるかママ(森カンナさん)らをけしかけ、
卓也(渡部篤郎さん)と結婚しないのかと煽るものの、3人ともつれない。

再婚に反対するのは、父親をとられたくないからではないか、
と桜井(塚本高史さん)に指摘されるうらら(武井咲さん)。

琴平に帰ったうららは、母のさゆりから、父・卓也に、彼の知らないうららの空白の
15年間の記録を見せたと聞かされ、母と一緒にアルバムやら卒業文集、通知表や
小さい頃に描いた絵を見ます。

行き先を卓也(渡部篤郎さん)に告げず、琴平に来ていたうらら(武井咲さん)
ですが、卓也はうららが琴平にいるのではないかと予想し、やって来ました。

ようやく二人の再婚を認める気になったうららですが、再婚を許すには条件があると
二人に言います。

その条件とは何なのか、それは次回の最終話で明らかになるようです。
おそらくは、卓也の付き合っていた3人の女性との関係を清算しろということ
だと思います。

3人で暮らすとなると、さゆりは琴平にある美容室をやめるのかなあ。
あと、あの東京のマンションだと、3人で暮らすには手狭ですね。

大輔(三浦翔平さん)の父は、妻を追ってカンボジアに行くことになり、
喫茶店を大輔に任せると言います。大輔もこれでフリーターから脱出か?

東京全力少女 第10話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
麗(武井咲)と卓也(渡部篤郎)の同居生活再開も束の間、卓也が麗に内緒で怪しげな行動を始める。麗が行き先を聞いても、卓也は何も語らない。そんな折、麗は大輔(三浦翔平)から母さゆり(堀内敬子)を近所で見かけたと聞かされる。大輔に聞いた喫茶店に慌ててかけつけた麗が見たのは、卓也とさゆりの姿!更に、さゆりは驚くべき事を告げる。二人は再婚するというのだ!なんだか釈然としない麗は、翌日から思わぬ行動に出て。

▼主な出演者(敬称略)
佐伯麗:武井咲/玉川大輔:三浦翔平/芹沢華子:比嘉愛未/奥野冬:市川由衣/久保はるか:森カンナ/下山浩次:青木隆治/佐伯さゆり:堀内敬子/玉川重輔:温水洋一/桜井弘一:塚本高史/鈴木卓也:渡部篤郎

日本テレビ系水曜ドラマ「東京全力少女」オリジナル・サウンドトラック東京全力少女
  


Posted by じろう at 07:33Comments(0)