高校入試 第11話の感想

 
2012年12月16日/ 高校入試

フジテレビ系で放送された「高校入試」第11話の感想など

高校入試 長澤まさみ

石川衣里奈(山崎紘菜さん)が犯行を自供しまじめました。

彼女によると、坂本先生(高橋ひとみさん)の携帯電話をクルマから盗んで
試験会場2の教室の黒板の上に置いたとのこと。

また、午前中の試験問題を例のネット掲示板にリークしたとのこと。
試験問題は、フリーのメールアドレスから送られてきたものを転載しただけで、
メールの送信主は誰かは知らないらしい。

そして、学校の敷地内に潜み、教師たちの動向を掲示板に実況中継していたこと。
以上が、彼女のやったことのようです。

坂本先生のケータイを黒板の上にセットしたのは石川衣里奈だったかぁ。
そういえば試験会場設営の時に、杏子(長澤まさみ さん)を手伝っていましたね。
ああやって、過去の場面を見せられると納得。

松島先生(羽場裕一さん)の息子が、受験番号46番の田辺淳一(柾木玲弥さん)は
清煌学院に合格していると確認できたロジックがイマイチ分かりませんでした。

あと、田辺淳一の兄が、答案用紙の開示請求をして確認した事実は何だった
のでしょう。かなりショックを受けている様子でした。
まさか受験番号を書き忘れていたとか?いや、その場合、試験官が指摘します。
彼は「なんと運が悪いのだろう」とつぶやきましたが、めちゃくちゃ気になります。

応接室での、杏子(長澤まさみ さん)、相田(中尾明慶さん)、石川衣里奈の
会話を立ち聞きする滝本みどり(南沢奈央さん)と村井(篠田光亮さん)。
相田と石川衣里奈の関係を知ったみどり先生は、ガラッと応接室の戸を開け、
中に乗り込みます。そして石川衣里奈に掴みかからんとするほどの勢い。

騒ぎを聞きつけて、他の先生たちも応接室へ集まってきます。
先生方は、罵り合うみどり先生と石川衣里奈を取り押さえるのに必死。
その時、村井先生が「いい加減にしろ!」と一喝して騒ぎは治まります。

すると村井先生は、なぜ自分は一高ではなく三高へ行くことになったのか、
悔しそうに語り始めました。彼も一高で人生が左右された一人なんですね。
彼は正職員ではなくて講師ですから。

校長室=試験本部に残った、校長(山本圭さん)と荻野先生(斉木しげるさん)。
例の掲示板を見ながら、校長は、何の理由で掲示板に書き込みをするのか
理解できないと、ネットに不慣れな年配の人にありがちな感想を漏らします。

そして校長は、権利を勝ち取るためには、体を張って戦ってきたものだと
昔語りをはじめました。

石川衣里奈と受験番号46番の田辺淳一が、犯行に関与しているのは確定
していて、二人の動機も明確になっています。

あとは教員の中にいる黒幕は誰なのかですよねえ。
午後の試験問題をリークした人物。
石川衣里奈は駒として使われていたに過ぎないし、田辺淳一は兄の復讐のため。

2枚ある、受験番号55の英語の答案用紙の扱いはどうするのでしょう。
田辺淳一の兄が作った、ドキュメンタリーフィルムの続きも知りたい。
ラスト2回でどうなるのか、とても気になります。

高校入試 第11話 あらすじ(Yahoo! テレビ より)
応接室では、杏子(長澤まさみ)と相田(中尾明慶)が校内で発見された衣里奈(山崎紘菜)から、今まで一体何をしてきたのか聞き出している。衣里奈は掲示板への書き込みやこれまで行ってきたこと、そして動機を語り始めた。廊下では、みどり(南沢奈央)と村井(篠田光亮)が応接室でのやりとりに聞き耳を立てている。衣里奈の話を聞き、みどりは憤慨し応接室へ飛び込む。校長室にいた教師たちにみどりの怒鳴り散らした声が届き、慌てて教師たちは応接室へ向かう。
一方、淳一(柾木玲弥)の家では、兄で引きこもりの光一(中村倫也)と散らかった居間でインスタントコーヒーを飲んでいる。光一が淳一に「おまえ、何をしているの?」と尋ねると、淳一は「復讐」と答え・・・。

▼主な出演者(敬称略)
春山杏子 - 長澤まさみ/滝本みどり - 南沢奈央/相田清孝 - 中尾明慶/小西俊也 - 徳山秀典/村井祐志 - 篠田光亮/宮下輝明 - 小松利昌/荻野正夫 - 斉木しげる/上条勝 - 清水一彰/水野文昭 - 阪田マサノブ/松島崇史 - 羽場裕一/坂本多恵子 - 高橋ひとみ/的場一郎 - 山本圭/沢村幸造 - 入江雅人/芝田麻美 - 美山加恋/芝田昌子 - 生田智子/石川衣里奈 - 山崎紘菜/松島良隆 - 高杉真宙/沢村翔太 - 清水尋也/田辺淳一 - 柾木玲弥/田辺光一 - 中村倫也

主題歌:back number「青い春」高校入試
  


Posted by じろう at 07:36Comments(0)